迷う・探すを無くすナビ 視空間認知障害で、自由に外出ができない人を救ってください

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目標金額 200,000
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本プロジェクトは、ナビを見ながら歩く、ながら歩きをしない社会を実現するための初期資金の調達になります。
視空間認知障害(発達障害・高次脳機能障害・軽度認知症)の方の課題を解決します。

はじめまして、LOOVICの代表をしております山中と申します。

地図を意識しないナビサービスの初期試作機資金と研究開発費にご協力頂ける方々を探しています。

テーマ

本プロジェクトは、ナビを見ながら歩く、ながら歩きをしない社会を実現するための初期資金の調達になります。

プロジェクトでいうと以下です。

STEP1(初期試作機&研究開発)←今回のフェーズ

STEP2(α版)

STEP3(β版)

STEP4(量産)


資金

初期の試作機の開発で1,000万円が必要です。

試作機には、700万円の開発コスト、そして当事者の方々と、その一般の方々へのUXの検証に対してのフィールドワーク調査費、人件費・謝金などが発生します。

この初期の試作機を開発した後、皆様のお声の評価が集まれば、この次のベンチャーキャピタルからの資金調達が得られると考えています。

それにより、量産時には1億円ほどになる開発資金に向けて次のステップを得やすくなります。

どうか皆様のご支援を得ながら、本プロジェクトの実行に向けて進めさせていただけないでしょうか?


何を解決するのか?

我々の日常では初めての場所って迷うことはあるので、どうしてもナビデバイスは欠かせない生活になっています。しかし、ナビばかりに意識しすぎてしまうと周りに配慮ができなくなってしまいます。

そこで、五感を用いた誘導を実現することで景色に集中できるサービス LOOVICが必要になります。


地図画面を意識せずに移動することができるサービスです。

これにより、移動がスムーズになるだけでなく、スマホ社会で失いがちなヒトが感じとれる空間情報をデータ化し、ヒトが移動したいモチベーションを引き出していく究極のヒト中心社会を作るテクノロジーです。


なぜ始めるのか?

LOOVICは五感を使ったテクノロジー企業です。

代表の私はテクノロジー企業で勤め、スタートアップでも事業の立ち上げ方を学んでまいりました。

しかし、子供が発達障害を背負ったことからテクノロジーで社会の苦手さを解決していきたいと考えました。


私の長男は、景色が記憶に残りづらいのです。彼は16歳になりましたが、ちょっと足を伸ばすと一人で帰ってくることができません。彼らのことを視空間認知障害といいます。


視空間認知障害の特性

このような障害を持つ方々によくあることとして、人にぶつかりやすかったリもします。

周りからは理解しにくいことからグレーゾーンとも言われることがあります。


そういった方々は国内でおよそ1,700万人。そのうち、迷う・探すの課題を持つ人がおよそ3割。そして、地図も使えず、音声だけのナビも使えない人は6.7%、110万人いらっしゃいます。彼らは総じて、居場所の混乱、左右判断の困難があります。視覚優位でも有り、同時処理が難しいのです。


解決策

当社は彼らを救うために、誰かがそっとそばにいてほしいをデバイス化に挑戦しています。目は景色に集中し、みみからの情報も景色から得ます。しかしからだは直感的に誘導してくれるデバイスです。


市場性・類似製品との違い

よく視覚障害の方向けのデバイスと間違えられるのですが、視覚障害の方々の最優先解決事項への対策として、交通の危険が求められます。一方で、視空間認知障害の方は迷いというところにフォーカスてしていることから、求めるプロダクトは異なります。


なぜなら、彼らは空間の記憶と迷わない誘導が最重要なポイントだからです。従来、視空間認知障害には解決法がありませんでした。

我々は彼らの課題を解決することで、一般の方々の方向音痴の課題も解決できることがわかったのです。


解決していく流れ

最初に、移動に対してバリアフリーの社会課題層を抱える方(発達障害、高次脳機能障害、軽度認知症)およそ国内で550万人の方々に向けての開発に取り組みます。

グローバルには、5,000万人が予測されますが、まずは国内から事業のベースをしっかりと育てることに専念します。

この課題を解決するのと並行し、方向音痴などで悩む一般の方々の課題解決のPoCを開始します。

理由は、社会課題層を解決するのに、デバイス開発費用がそれなりに発生してしまいます。一人あたりの負担額が大きくなってしまえば利用者は支払ってもらえません。


そのため、一般課題層の方々にも使えるようにすることにより、本当に強い課題を抱えている方々もリーズナブルにご利用いただけるようなプロダクトづくりを心がけています。


この事業にはビジネス課題層〜エンタメなどのたくさんのニーズを頂戴していますが、特に、高齢者の方々の迷う課題は、観光領域などにニーズがあることがわかっています。


このような人々が移動をするには、それなりのモチベーションを引き出すコンテンツが必要となり、それがメタバース上で形成されるものであり、AR業界でもたくさん開発されています。


市場性

当社はAPIで接続し、それらのコンテンツ市場17兆円のサービスと当社のプラットフォームビジネスとつなげていきます。ラズパイから小型化し、デバイスサービス化し、その後はSaaSプラットフォーム化し、このデータを用いたライセンス化をいたします。そして海外にも一気に展開してまいります。


ここまでの取り組みと今後について

すでにNICTや総務省、NEDOからも高い評価を頂戴し現在は研究開発型スタートアップとして認定されています。日本スタートアップ支援協会からは最優秀賞、優秀賞などの多数の賞を受賞しています。

社会課題を解決しながら事業化に取り組むスタートアップとして、これまでなかなか取り組みが進んでいなかった領域に対して、人に優しいテクノロジーをコンセプトに事業を広げてまいります。

クレジットカードでご支援頂ける場合は、こちらのリンクからお願い致します。

銀行振込でご支援を頂ける場合は、下記銀行口座へお振込みをお願い致します。

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銀行名:楽天銀行 第三営業支店

口座番号:7157405

口座名義:ルービックカブシキガイシャ

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口座振替でご支援を頂ける場合には、口座振替申込みページ(自団体のHPでフォームがあればそちらのURL等)よりお願い致します。


最後の一言

我々LOOVICは、社会課題を解決し、一般社会にリターンとして還元できるテクノロジーを用いた技術開発を行う企業です。必ず製品化し、皆様の期待に答えられるよう取り組めるよう全力を尽くします。


リターン

下記は例文です。自由に記入してください。 本寄付のみではデバイスは開発ができません。初期プロトタイプの開発を行うものです。 レポート内容について、リターン内容の公開は、著作物に関わるため固くお断りいたします。 ▼1回だけの寄付の場合 …視空間認知障害の方の社会課題解決レポート ▼継続寄付の場合 …フィールドテストレポート+プロトタイプデバイス体験会の実施(新横浜を想定) 研究開発後、2022年秋ぐらいの提供を予定しております。

返品・交換の方法

フィールドテストレポートは、主催者側で判断するレポート内容となるため、皆様のご意見の内容に沿わないこともあるため何卒ご容赦ください。

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