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虐待で苦しむ子供達を支援してください

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支援総額
13,500
目標金額
支援者数 4
締切まで
リターンを購入して支援

虐待を受けて苦しんでいる子供たちを支援しています。
ボランティアクルーは現在200名、多くの学生や社会人が集い、苦しんでいる子供たちのもとへ毎月のべ30回以上訪問して心の絆を作っています。

活動を行っている理由・問題提起

みらいこども財団は200名以上の学生や社会人のボランティアクルーが所属し、17以上の児童養護施設で暮らす1,500名以上の子供たちの支援をしています。
虐待を受けて心が大きく傷ついた子供たちは、施設を卒業してからも心の傷が癒えず、また教育の機会を奪われたまま、夢を持てずに社会に出てからも苦しむことになります。
みらいこども財団は毎月、各施設を訪問して子供たちと一緒に遊び、心のキズナを作ろうとしています。

活動で実現したいこと

【私たちの目的】
私たちの目的は、子供たちを支援することだけが目的ではありません。
子供たちが卒業し、家庭を持ち、子供を育て少し余裕ができたときに、私たちが子供たちにしてあげたことを次の子供たちにしてくれるようになることが目的です。
もう一つは、誰もが自分の時間の5%を社会貢献にシェアすることでお互いが助け合える優しい社会を作りたいと考えています。たった10名に満たない会社から始まった5%の社会貢献を活動がいまでは多くの人々に支えられて拡大しています。
もっと多くの優しい人を増やすために、働きながら社会貢献ができる仕組みと社会を作ります。

活動実績

【みらいカフェプロジェクト】
児童養護施設を卒業した子供と一般の貧困家庭で苦しむ子供たちの居場所をつくりたいと考えています。
全国に「みらいカフェ」という誰もが気軽に立ち寄れる、そして社会貢献をしたいという若者が集う場を作り、そこに苦しみを抱えている子供たちが、私たちみらいこども財団のボランティアと触れ合うことで子供たちに元気や夢を持ってもらえることができると考えるからです。

【教育プロジェクト】
現在8名の学生ボランティアが週に1日、3つの児童養護施設を訪問して小学生から中学生まで、約11名の子供たちと向き合い勉強の楽しさを教えています。
※平成30年1月から新たに、児童養護施設に訪問して子供たちに勉強を教えてくれる ボランティアクルーが3名増えました。

【ラブレタープロジェクト】
施設訪問にいけない方は、子供たちに毎月手紙を書いています。それを新聞形式にして各施設に毎月おわたしして掲示板にはっています。
それを見て勇気つけられると、職員様には喜んでいただいています。

【ボランティア数は3年で200名以上】
子供たちを救いたいという、若者がドンドンみらいこども財団に集まってくれています。
そして、児童養護施設の子供たちには、施設を卒業したこどもたちは卒業後にみらいこども財団のボランティアとして参加してくれる子供が増えています。



支援の使い道

多くの児童養護施設で暮らす子供たちは、貧困家庭で育ったがゆえに、教育をうけていない場合も多いです。
生まれた環境で、子供たちの将来が決まるようなことがあってはいけないと思います。しかし、多くの子供たちは自分以外を信じることもできず、教育の機会も与えられずに施設を出てからも苦しんでいます。
そんな子供たちに私たちは今、毎月訪問して子供たちの心の傷を癒やしています。次に心の傷がいえた子供たちには教育の支援をしてあげたいと考えています。

みなさまから頂いたお金は、主に、勉強を教えるために必要な参考書や問題集に係る費用、児童養護施設までの交通費や、一部、運営に係る費用に使用させていただきます。

※私たちが毎月訪問している児童養護施設は17施設あります。
そこには、2,000名以上の子供たちが暮らしています。
全国には600施設、3万人以上の子供たちが教育の支援を待っています。


支援方法「Tポイント・クレジットカード・お振込み」など

※クレジットカードでご支援頂ける場合は、こちらのリンクからお願い致します。


※銀行振込でご支援を頂ける場合は、下記銀行口座へお振込みをお願い致します。

*お振込口座 *******************

銀行 : 三菱東京UFJ銀行 支店 : 大阪営業部
普通 口座番号 0688460
一般財団法人みらいこども財団

*************************

口座振替でご支援を頂ける場合には、口座振替申込みページ(自団体のHPでフォームがあればそちらのURL等)よりお願い致します。

※Tポイント

また、持ちのTポイントで気軽に寄付をしていただけます。

Tポイントで寄付こちらのリンクからお願いします。

最後の一言

活動理念

「貧困と機会差別をなくす」

「多くの人々が優しくなれる機会を創造する」

「学びながら、働きながら社会貢献を行い、地域、世界を良くすることができる社会を創る」

目的

「全ての人々が自分の時間の5%をシェアすることで、社会貢献することがあたり前の社会にすることです。」
私たちは経済が発達したおかげで、人類史上初めて貧困問題を解決するこのできる可能性を手にした世代と言われています。
しかし、私たちはそんなことも知らず、まして 100 年後の世代のことを自分のこととして考えながら、日々生きているでしょうか?
私たちはいつか死ぬように、私たちの子供やその子供の世代は必ず 100 年後を迎えます。その時の世界はどのようなものでしょうか?今よりも良い世界でしょうか?それとも悪い世界?
人類はこの 200 年で劇的に地球環境を変えてしまいました。それは、人々の考え方が変わってしまったからではないでしょうか?
もう少し人は優しくなるべきではないでしょうか?
困っている人がいれば手を差し伸べる。いけないことをしたら、知らない子供でも叱ってあげる。
そんな当たり前のことを当たり前のようにできる人になるために。
「あたりまえのように幸せをシェアできる世界」
「共に幸せをシェアすることが身の回りに溢れている世界」
そんな世界が現実になるような活動に取り組んでいます。

世界は平等であるという方と、不平等であるという方がいます。
生まれながらに極度の貧困の家庭に生まれてきた人や、生まれながらに障害をもって生まれてくる人がいます。そんな方には、普通に学び、仕事をするという普通の機会すら与えられていません。
まずは、「様々な状況にあり、困っている人の現状を多くの方に知ってもらうこと」。そしてそのような問題を解決するために行動を起こすことから始めます


リターン

▼1回だけの寄付の場合 メールマガジンを毎月配信いたします。 ▼継続寄付の場合 メールマガジンを毎月配信いたします。 毎月のミーティングにご参加いただけます。

返品・交換の方法

ありません

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