【再起の真っ最中…】子ども・若年層の声を反映する仕組み構築のチャレンジ途中です

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ティンカーベルは、主に10代・20代のメンバーやボランティアさんと運営している団体です。各地域に子どもたち・若い世代の声を反映し、課題改善を実現するためのプラットフォームづくりに取り組んでいます。

団体の存続・発展を目指しています。


ティンカーベルでは、2018年2月の設立以来、子どもたちの声を反映させる仕組みを社会に浸透できるよう、多様な企画や課題改善に結び付く活動を展開してまいりました。全国の若年世代の皆さんに関心を抱いていただき、活動は3周年を迎えました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響により、対面活動を主軸としていた当会の活動も開催できない1年が過ぎ、またオンラインを含めても、昨年度は9月に実施した「コロナ禍の子どもたち・若い世代の声を反映するためのワークショップ」が唯一の活動となってしまいました。

今年度は、新しいメンバーを迎えて運営体制を一新し、コロナ禍でも活動継続を目指して、SNSを活用した学習サポートやオンラインの国際交流などすでに企画が動いています。若年層が主体となって運営している当会では、団体内で活動資金を出し合ってきましたが、コロナ禍では仕事やアルバイトでも減収が顕著となり、団体内での資金調達が限界を迎えております。そのため、この度は外部の方で、ティンカーベルの活動のファンになってくださる方から協力を得られたらと考え、本サービスのページを立ち上げました。

驚くほど、多くの若年層に関心を持っていただいている当会ですが、まだまだ認知度が低く、幅広い世代に共感をいただいているとは必ずしも言えないという課題もございます。ただ、この活動が広まり、社会の新たな仕組みとして浸透・定着してゆくにはできる限り多くの方に、応援・共感いただくことが大切だと感じております。これを機に、改めて情報発信に力を入れて、より一層活動に邁進し、社会情勢の変化が著しい中、少しでもファンの方が増えるよう試行錯誤してまいります。このチャレンジには多くの困難もつきものですが、一緒に活動をしている仲間の皆さんと新しい社会仕組みづくりを目指してまいりますので、是非お力添えいただけますと幸いでございます。

※法人化を検討する前に、コロナ禍になってしまったため、現在は法人格(NPO法人や一般社団法人など)を取得前の任意団体となります。そのため、各種補助金・助成金に支給対象外となり、活動資金が得難い状況です。


ティンカーベルとは?

ティンカーベルは、2018年2月に立ち上がった団体(ボランティアグループ)です。設立当初から「子どもたち・若い世代がキラキラ輝ける日々を過ごせるように」という理念を掲げて、これまで10代・20代の皆さんと一緒に活動をしています。


3つの軸に沿って活動を展開しており、子どもの貧困対策における"心の貧困"を防ごうと、社会福祉協議会や小学校と協力し、企画・運営を担う子ども居場所づくり活動や、子ども・若い世代の声を反映するための政策提言、そして身近な課題から地域活性化、そして広く国際課題に至るまで様々なテーマにまつわる企画を実現するプラットフォームづくりを行っています。学校で学んだことを活かし、そして学校で学べないことを学べる場づくりとして、全国からたくさんの若い皆さんの協力と賛同を得て活動をしています。


この活動を行っている理由・問題提起

ユニセフが実施した38か国にまつわる調査(2020年)のうち、日本では子どもの幸福度における調査で、精神的な幸福度」が37位と最下位から2番目という結果が公表されました。この項目に関連した課題は、内閣府の子ども・若者白書でも注目されていますが、背景には、孤独を感じたり、相談できる相手が限られていたり、子どもの権利擁護や意見表明の場づくりへの実感が子どもたちの中で少ないこともあると考えられます。また、子どもの自己肯定感が低いことへの具体的な改善策がなかなか見い出せず、承認欲求を発端としてSNSでのトラブルに巻き込まれてしまったり、いじめや虐待が絶えないことも、改善が急務とされている課題です。


特にこのコロナ禍では、終わりの見えない不安や、日々関わる人が少なくなっていることなども背景に、逃げ場(心の避難所)を失う子ども・若年層もいることや、子どもたちの変化に気づく機会が減っていることも深刻さを増しています。そのため、ティンカーベルでは、子どもたちの相談にのるだけでなく、具体的な課題改善策を考えたり、啓発活動を行ったり、政策提言や事業企画に取り組むなど、子どもたちを全力でバックアップするための仕組みづくりに取り組んでいます。学習に課題を感じている子には、率先して学習サポートを行うなど機動力も備えています。


このように解決が急がれる課題にも取り組む一方、未来に希望を抱けるような様々な企画の実現も行っています。コロナ禍でできなかったことをコンテスト形式でアレンジ案を募集し、その実現を目指したり、国際交流や学習サポート、キャンプやジュニアリーダー育成プログラムにも取り組んでいます。


一緒に活動しているメンバーやボランティアさんの中には「子どもたちと関わると元気が出る」、「将来、教職を目指していて経験を積みたい」と言ったきっかけがある皆さんだけでなく、「誰かのために役に立ちたい」、「社会課題の改善に取り組んでみたい」という意欲を持った方もいます。子どもたちも、若い世代も、一緒に成長できる場を目指すことで、子ども・若者両世代の支援に繋がると考えています。



活動で実現したいこと

ティンカーベルでは、国内だけでなく海外の事例なども参考にしながら、これからも先駆的かつ自由で柔軟な発想で、誰でも参加できる環境の中での課題改善を実現するプラットフォームの発展・浸透を目指していきます。同時に、活動を拠点のある都市部に限定してしまうと、住んでいる地域によっては仕組みが届かない場合があり(オンラインの環境整備問わず)、課題改善のための活動が、地域間格差といった新たな社会課題を生みかねないと考えています。そのため、できる限り幅広い地域で、その地域に住んでいる皆さんと、地域に根差した活動ができるよう、全国で仕組みづくりを展開し、「プラットフォームへのアクセス権」が一人でも多くの子ども・若い世代に広まることを目指しています。


<<プラットフォームとは>>

子どもたちや若い世代が抱える様々な課題、身近な問題から地域課題、教育や福祉の課題、そして広く国際的な課題など、日常から将来までの様々なテーマにおいて、子どもたちや若い世代、当事者や第三者など様々な立場で課題改善を導くための繋がりづくりを目指しています。

もしも困ったときに、誰かに相談しても、具体的に動ける立場は数少ないものだと考えております。しかし、様々な課題について現状打破するためには、「できることはやってみる」というアクション(行動)が重要な場面もあると思います。それがなるべくであれば、子どもたちや若い世代が望むような結果になるように、考えてゆく枠組みづくりを定着させたいと思っています。


目に見えない活動や言葉では表現が難しい活動も多くありますが、子どもたちや若い世代の心の支えになれるような企画やイベントを開催し、困ったときはいつでも力になれる存在としてのプラットフォームを、全国に広めてゆくことを目指しています。

<<子どもたちとの関係づくり>>

保護者の方や学校の先生でも、子どもたちと過ごす時間は限られる場合があります。特に家庭のあり方が多様化していると、保護者の方よりも友達や先生と過ごす時間の方が長い場合もあります。ただ、学校の先生の場合は通常は最大でも2年程度で代わるため、長い期間継続して関われる人は限られてきます。私たちは、小中学生を中心に、様々なイベントや企画を通じて、一人により長くかかわり続けて、子どもたちと一緒に成長し、いつも寄り添える関係づくりを目指しています。


特に、子どもたちとは遊びながら気づくこと、気づかされることも多々あります。何気ない一言や表情から、悩みや困りごとを察することができるのは、むしろ保護者や先生と言った”明確な立場”がない、私たちのような存在であったりします。法体系が明確化している日本では、具体的に動くといっても、壁も多くありますが、少しずつでも活動への理解が広まればと日々邁進しています。


活動実績

●2018年 団体設立

・同年 社会福祉協議会の主催事業において、公立小学校での居場所づくりの企画・運営を始める。

・同年 第1回「子ども・若い世代の声を反映するための政策提言・事業提案ワークショップ」を開催。

・同年 公民館で初めて主催のクリスマス会を開催(子ども向け)。


●2019年 団体活動2年目

・同年 子どもの権利条例を実現するための企画を実施(財政事情により実現は断念)。

・同年 社会福祉協議会の広報誌による取材を始めて受ける。

・同年 他団体と協力し、2地域で学習サポートを実施。

・同年 グローバルスタディーズカレッジを主宰、国際交流と語学研修、SDGS学習を志す(コロナ禍で中断)。


●2020年 団体活動3年目

・同年 東京都の事業に協力団体として参画。

・同年 「コロナ禍の子ども・若い世代の声を反映するためのワークショップ~課題発掘編~」を開催。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年度は対面活動は開催見送り、また長期間の活動休止を経験。


●2021年 団体活動4年目

・4月以降 新体制発足に向けて、グループ体制を刷新中。

・同年 インスタグラムなどSNSを活用した学習サポートを展開。これを皮切りに本格的に活動を再開する。

・同年 初となる情報誌を発行予定。

・同年 オンラインでの小学生同士の国際交流の実現。

・同年 子ども庁(仮称)発足に向けた10代・20代向けワークショップ開催を検討。

・同年 大阪万博TEAM EXPO 2025への参画を検討。






ご支援の使い道

皆さまからお寄せいただいた支援は下記のとおり活用させていただく方針です。


●通信環境の整備

・Zoomなど、安全安心に外部ツールを利用するための整備費用(毎月50,000円~)

・活動者や参加者(子どもたちや若い世代)が活用できるウェブサービスの開発費用

(課題改善に特化したSNSアプリの開発)


●広報・情報発信

・情報誌の発行(創刊号は10,000部~)※発行は夏ころまでを予定

・ホームページの整備(更新の度50,000円)※各都道府県ごとを想定

・広報費用(チラシ、SNS広告など)


●イベント開催・仕組みづくり

・子ども・若い世代の声を反映するための政策提言などのオンラインイベントを中心に開催予定


●学習サポート

・小中学生と高校生に向けた学習サポート(オンライン)実施 など課題改善に結び付く新提案の活動全般


そのほか、プラットフォームを構成する活動全般







支援方法

銀行振込でご支援を頂ける場合は、下記銀行口座へお振込みをお願い致します。

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銀行名:楽天銀行(銀行コード0036)

支店名:アリア支店(225)

口座番号:普通 4645519

口座名義:河野優也(代表)

※口座名義は代表名となっております。任意団体であることから、法人名義(または人格なき社団名義)ではございませんが、団体内で適切に運用をいたしてまいります。

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クレジットカードでご支援頂ける場合は、お手数おかけしますが一度お問い合わせいただけますと幸いです。


最後の一言

ティンカーベルは、ある一人の子どもとの関わりから見つけた課題をなんとかしたい!と考えて始めた団体です。当初の想定よりも時間をかけながら、団体運営に挑戦してまいりました。一度、過去に実現を目指した子どもの権利の活動は、賛同してくださる中高生さんや学生さんが多く集まってくださったものの、資金や運営面で課題をカバーできずに断念した経験があります。今回はその時に省みた数々の課題を改善しながら、企画自体も新たに、再び挑戦したいと思っています。

コロナ禍では、学生など若年層でも「声を聴いてもらいたい」「意見を反映したい」という希望があちこちで聞かれるようにあり、より一層活動の意義や求められていることを実感しております。そして、来年度の発足に向けた子ども庁発足に向けた議論の活発化や、万博での子ども参画の取り組み、そして子どもアドボカシーへの関心など、社会が変わりかけているベストなタイミングだと思っています。


任意団体ですので、法人格を得て活動をしている団体と比べると強い団体ではないかもしれませんが、その分、気軽に参画できたり、自由に物事を決められる利点があると感じています。この利点を生かして、同じ目標・理念を抱きながら、活躍していただいている若年層の皆さんの幸福や成長に繋がる場としても、団体を発展させたいと思いますので、皆さまにご声援、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和3年4月
ティンカーベル代表

河野優也



リターン

▼ご支援をいただいた皆さまには、下記のリターン(お返し)を設定しております。 ・1,000円>>>団体の発行物や有料イベントにご利用いただける1,500円相当分の専用招待券、お礼の手紙、感謝状、年次報告書と情報誌(夏発行の創刊号)の贈呈、支援者交流会へのご招待(Zoom)、情報誌への感謝記名(希望者)、主催事業の優先参加権(4番手) ・3,000円>>>団体の発行物や有料イベントにご利用いただける5,000円相当分の専用招待券、お礼の手紙、感謝状、年次報告書と情報誌(夏発行の創刊号・1号・2号)の贈呈、支援者交流会への無料ご招待(Zoom)、情報誌への自由投稿(A6サイズ/広告・広報・メッセージなど)、主催事業の優先参加権(3番手) ・5,000円>>>団体の発行物や有料イベントにご利用いただける10,000円相当分の専用招待券、お礼の手紙、感謝状、年次報告書と情報誌(夏発行の創刊号・1号・2号)の贈呈、支援者交流会への無料ご招待(Zoom)、情報誌への自由投稿(A5サイズ/広告・広報・メッセージ)、主催事業の優先参加権(2番手) ・10,000円>>>団体の発行物や有料イベントにご利用いただける23,000円相当分の専用招待券、お礼の手紙、感謝状、年次報告書と情報誌(年間発行分すべて)の贈呈、支援者交流会への無料ご招待(Zoom)、情報誌への自由投稿(A4サイズ/広告・広報・メッセージなど)、主催事業の最優先参加権 ※リターンは随時追加する場合がございます。 ※情報誌はISBNコードを発行申請予定の正規版と、フリーペーパー式のダイジェスト版を発行予定です。 ※本情報誌は、子ども・若者に焦点を当てた課題提起のほか、子ども・若い世代発案の多様なテーマを盛り込みます。発行場所については、支援者の希望に合わせて一自治体当たり平均2,000部(フリーペーパー版)を予定しています。購読対象は小中学生・高校生・大学生のほか、ボランティアセンター、社会福祉協議会、大学・NPOなどを想定しています。 ※オンライン学習会や、各種教育プログラム・各イベント、子どもの課題を考えるワークショップ、キャンプ(感染拡大が収まっている地域)など各種主催事業の申込受付時に、申し込みの優先順位を設定させていただきます。 ※優先参加権は無償に限り譲渡が可能です。また、申込日から半年間は回数無制限となります。(親戚のお子さまや地域のお子さまなど、事前に対象者についてご相談ください)

返品・交換の方法

[リターンに欠損等がある場合の返品・交換] すぐにお取替えいたします。リターン到着後2週間以内にお知らせください。 [寄付の取消しやリターンに不満がある場合の返金] 未使用の場合に限り、返金対応をいたします。また未使用とは、「情報誌の印刷前」「優先権の利用前」「各取り組みへのご招待後参加前」「招待券の利用前」などが前提となります。 [[返品・交換の際の送料について]] 団体負担でお受けいたします。

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