コロナ禍の子どもたちを支援してくださるサポーター100名募集!

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支援総額
32,000
目標金額
支援者数 7
締切まで 2
リターンを購入して支援

コロナ禍における子どもたちを支えるため、マンスリー会員を募集します。ご協力よろしくお願いいたします。

コロナ禍におけるユースコミュニティの活動

学習支援・居場所の提供のオンライン化

子どもたちが通う学習支援教室の休館に伴い、従来の集合型の学習支援や居場所の提供を順次オンラインに切り替えて少しずつ実施しています。オンラインでの授業や自習室のほか、通信教育教材(「すらら」や「イーボード」)の提供もしています。また、困っている生徒からの相談活動も随時受付けています。


地域と協働した子供達への食事支援

家庭の事情で満足に食事がとれず、給食が貴重な栄養源となっている子ども達もいます。

私たちは地域の子ども食堂さんなど連携しながら、食の支援も継続しています。


【写真】普段は手作りの食事を提供する子ども食堂さんが、お弁当配布による提供に切り替え、子どもたちを応援しています。下の写真は大森にある親子カフェヴェルデさんの子ども弁当です。


子どもの貧困・ファンドレイジングについて勉強会・ディスカッション

代表の濱住さん、インターン生、プロボノ・ボランティアの方など様々なバックグラウンドの方が集まり、定期的に子どもの貧困・ファンドレイジングについて知識を深め、議論を重ねています。様々なファンドレイジングの方法があり、議論が盛り上がるとなかなか具体的な施策が決まらないなどといったこともありますが、これからも「子どもたちの役に立ちたい」という想いで活動に励んで参ります。

(活動内容はこちらからhttps://www.instagram.com/youthcommunity_ota/


マンスリー会員募集の理由

コロナ禍で見えてきた、学習環境が不十分な子ども達や家庭に問題を抱える子ども達の支援、および団体の今後の継続的な事業進行のため寄付を募集します!















認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの調査より:

https://resemom.jp/article/2020/03/13/55332.html


会費の使い道







会費の具体的な用途

・月1000円の寄付でタブレット1台の購入できます

・月2000円の寄付で高校生クラスの運営費が賄えます

・月3000円の寄付で子どもたち一人のWIFIの通信料

・月10000円の寄付で1ヶ月分ご家庭に配布する食材の購入ができます

↑一ヶ月分食材(イメージ)


ユースコミュニティの活動内容

生活困窮および社会的孤立に苦しむ子ども達が「生き生きと過ごせる」ような地域づくりをしています。

現在の日本の子どもの貧困率が7人に1人であるのに対し、大田区では5人に1人と全国に比べて高くなっています。


また、そのような子どもたちは自分を「価値のない人間」だと考え、自己肯定感が低いまま大人になっていっているのです。

生まれ育った環境が原因で、自分の可能性を信じることができなくなる今の状況を変えていかなければなりません。

そこでユースコミュニティーは、

 『子どもたちが自分の可能性を信じて未来を切り開く力を身につけること』 を目指しています。

そのために、100名以上のボランティアや地域の方の協力を得て、小中学生、そして高校生を対象に学習のサポート、居場所づくり、さらには食の支援をしています。

地域力を活かして包括的な支援をすることで、子ども達を取り巻く困難な環境を解消し、子ども達の未来を明るくします。


具体的な事業内容:



学習支援の様子

温かいアットホームな環境で、「学校の勉強について行けない」「宿題が分からない」といった悩みを抱える生徒達に、講師スタッフがきめ細やかに彼らの目標達成に向けてサポートしています。

*10教室、250名の生徒が在籍。


課外活動・レクリエーション活動

クリスマスにはビーフシチューやケーキを作ったり、秋には大田区の将棋大会に向けて将棋をしたり、スポーツフェスではマイナースポーツに挑戦したりしています。こうしたイベントは、普段レジャーを楽しむ機会のない子どもたちにとって、豊かな社会性を養うだけでなく、仲間たちとの思い出を作る場所となっています。


ユースコミュニティが目指す今後のビジョン

十分な子どもの支援を実現し、さらには「持続的な地域」の発展を目指します。

私たちが考える「持続的な地域」とは?



支援方法

クレジットカードでご支援頂ける場合は、こちらのリンクからお願い致します。
一人月250円から受け付けております。ご協力よろしくお願いいたします。クレジットカードがない方には、年3,000円~できる賛助会員も同時に募集しています。
ご入会を頂ける場合は、下記ゆうちょ口座へお振込みを
お願い致します。
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ゆうちょ間の場合
ゆうちょ銀行 記号番号10170-75932391 口座名義 ユースコミュニティー


ほかの銀行から振り込む場合
ゆうちょ銀行 支店名018(ゼロイチハチ) 普通 口座番号7593239 口座名義 ユースコミュニティー
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最後の一言

代表の挨拶

今まで述べ1500名を超える地域の子どもたちをサポートしてきました。
主に、企業や個人商店、さらには行政の方に支えられ、今まで活動してきましたが、活動を継続する中で、当初は想像もしなかった(隠された)困難を抱えている子ども達や家庭問題に直面し、特にこの間のコロナ禍による影響がそれを浮き彫りにしています。
そうした中、新たにマンスリーサポーター会員という形で、広く個人の方に支援を呼びかけることを決意しました。

皆様からお気持ちをいただき、学習支援だけにとどまらず、子どもたちの支援をさらに広げていきたいと思います。

しかしながら、私たちの団体は、他のNPOとは異なり、今まで寄付を募集してこなかったため、そうした寄付集めのノウハウやスキルが著しく不足していました。
そんな折、この企画を手伝ってくれる大学生のインターンが多く集まってくれました。
彼らの協力のもと何とかここまでたどりつけました。彼らは7月からほぼ毎週末に会議を実施、さらに平日もオンライン会議やそれぞれ担当を決めて作業(WEB制作、SNS発信、イラスト制作、ファンドレイザーとの打ち合わせなど)に取り組んでくれました。
そうした中、今回マンスリーサポーターを募集するにあたり、いただいた会費・寄付は子ども達の支援に使用することはもちろん、奨学金などで苦しんでいる大学生が安定して社会貢献できる機会を確保するため、そして、「困っている子どもがいたら、大人が助ける当たり前の社会」を実現するために、皆様からのお気持ちをしっかりと反映させていきます。


インターン生の挨拶

現在5人のインターン生が協力してファンドレイジングの事業に携わっています。大学の授業や部活動と両立させながら、子ども達の明るい未来のため、一生懸命取り組んでいます。

大学の法学部の授業などでニュースで子どもの貧困について見聞する機会が多くあり、実際に彼らの役に立ちたいという思いで、今回のマンスリーファンドレイジングのプロジェクトに携わらせていただいています。NPO法人の仕組み、ファンドレイジングの知識など分からないことばかりですが、日々学習を重ねプロジェクトに取り組んでいます。コロナ禍で「子どもの貧困」に関する問題が顕著になっています。私たちの見えていないところで苦しむ子どもたちを支援するためには、団体だけでなく皆さんの協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします(Y.O)

リターン

寄付をいただいた方全員に弊団体から感謝メール&年次報告書を送らせて頂きます。 その他、イベントへの優先招待や団体活動の見学などにつきましても検討していきます。

返品・交換の方法

リターンの性質上、性質上、返品は承っておりません。

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