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海の日deよさこいin松島Vol.4御支援お願いします!

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毎年、7月海の日に日本三大船まつりの1つ「塩竈みなと祭」海上渡御松島海岸お旅所イベント開催。今年は、仙台藩祖伊達政宗公の菩提寺「瑞巌寺」の400年に1度【平成の大改修】完成記念奉納を実施!

日本三景松島で地域おこしイベント開催!

活動を行っている理由・問題提起

いまから12年前、(平成18年8月20日)五大堂33年御開記念祭典の際、ある御縁から松島町にある小さな神社【仙台藩祖伊達政宗公の菩提寺:瑞巌寺の守り神を祀る日吉山王神社】さんと神輿担ぎを通じてお付き合いが始まったのがきっかけです。

神社祭典を通じて地域活性化を目的に展開している中、毎年、7月海の日に「塩釜みなと祭」本祭のメインプログラム「神輿海上渡御」では、正午に塩釜港から奥州一之宮鹽竈神社の御神輿を奉安した御座船「鳳凰丸」、明神大社志波彦神社の御神輿を奉安した御発船「龍鳳丸」が御発船され、七ヶ浜町に寄港後、松島海岸桟橋に入港しています。

海上渡御は、平成絵巻と言われ、吹き流しや大漁旗をなびかせた船団が松島湾内を巡航されていますが、その船団が松島海岸桟橋に毎年寄港しても、御座船の出迎え・神事・お見送りだけしかなく、桟橋前の広場や周りの商店街を見渡すと「お祭りにぎわい」が全くありません。

松島町民でさえ、塩釜みなと祭で、御座船が海岸桟橋に来ていること事体知らない人もいます。

これでは、せっかくの伝統行事がもったいなく、観光客にも県民として申し訳ないと思い、地域にご尽力されている役員さんと現地でお会いした時、世間話で「せっかく御座船が入港しているのに、観光客から「何のまつりですか?」「何をしているんですか?」と日本三大船祭なのに、寂しい残念な声を毎年聞くたび、せめて桟橋前でも賑やかにして観光客にお祭りアピール出来たらいいよね。」から始まったのが今に至ります。

運営においては、運営委員会の1つであるセンダイ交流団と友好関係をもつ開催地にある松島高等学校ボランティア部様に毎年、御協力をいただいており、観光案内含め運営全般のお手伝いを頂いております。


活動で実現したいこと

第4回開催は、平成20年から行われてきた仙台藩祖伊達政宗公の菩提寺である瑞巌寺「平成の大修理」が完成し、平成30年6月24日に落慶法要が営まれるにあたり、仙台すずめ踊り・忍者黒脛巾を招いて特別奉納披露を行います。

さらに、2年後に開催される「東京2020大会」を応援するべく「東京五輪音頭-2020-」を開催中にお掛けする他、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・東京2020 参画プログラム事務局様に認証頂き、東京2020 応援プログラム(祭り)ロゴをポスターに印字の上、告知推進してまいります。

また、昨年に引き続いて、よさこい踊り、各種団体の披露の他、塩釜港を御発船した御座船・供奉船の船団が松島海岸桟橋入港に合わせ、和太鼓演奏の中、よさこい大旗競演にて、御座船入港・出港をお出迎え・お見送り致します。

この企画は、先の東日本大震災から3年後(平成26年)からスタートして、平成30年開催で第4回目を迎えます。

「活動実績」

第一回(2015 年)

よさこい踊り3 団体(宮城)、被災地有志1 チーム(名取)

第二回(2016 年)

よさこい踊り8 団体(岩手・宮城)、チアダンス1 チーム(仙台)、

バンドユニット1 チーム(仙台)、被災地有志1 チーム(名取)

第三回(2017 年)

よさこい踊り8 団体(岩手・宮城・福島)、和太鼓1 団体(宮城)、

被災地有志1 チーム(名取)



支援の使い道

レジャータープテント2張、四方幕2セット、のぼり3セット、事務費、会場借用料、音響借用代、発電機借用代、資材運搬代、ボランティアスタッフ雑費代、行事活動保険代






支援方法

銀行振込でご支援を頂ける場合は、下記銀行口座へお振込みをお願い致します。

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銀行名:ゆうちょ銀行

店名:八一八

店番:818

口座番号:3840755

口座名義:エヌピーオーチームセンダイコウリュウダン

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最後に

先の東日本大震災で東北3県(岩手・宮城・福島)の沿岸部は、甚大的な被災をうけ、7年が経過しましたが、あの当時のツメ跡が生々しく残っている地域も少なくありません。

開催地の松島町の沿岸部も先の大震災で津波の被災を受けた地域です。

また町が壊滅し避難所を得て仮設住宅に入居された被災者は、戸建・集合型の災害公営住宅へ転居された方はおりますが、いまだ、やむを得ず継続して仮設住宅にて生活を継続されている被災者も少なくありません。

3年前、災害公営住宅の建設事業が加速の気配が見えそうだった頃、支援訪問していた仮設住宅自治会長さんにお話を聞いた時、「おらたちが仮設から公営住宅に入れるには、あと4・5年かかるべなぁ~その前にあの世さ行ったりしてなぁ~。」とボヤかれてる生の声を聴いて、行政の対応の遅さに苛立ちを感じましたが、その方は、無事に公営住宅に入居されました。

また、私どもの代表者は、あの津波で町が飲み込まれ、生まれ故郷の実家を失い、路頭に迷いながらも避難所と公営住宅での生活をしてきました。

私達は、支援のありがたみ・侘びと寂だけは分かるつもりでございます。

皆様の応援よろしくお願い申し上げます。

リターン

開催地の宮城県宮城郡松島町と事務局拠点の宮城県塩釜市から応援額に沿って産物など記念品をお届けします!

返品・交換の方法

リターンの性質上、返品は承っておりません。

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