インクルーシブアートプロジェクト「対話アート」の運営や実行のサポーター募集

一般社団法人ナナイロ

基本情報

「障がいのある人とない人の接点を創る」をミッションに2022年から対話アートを運営しています。障がいや生きづらさをテーマにした作品や障がいのある人のアートを街中に展示するプロジェクトです。

活動場所 フルリモートOK

長野松本市 松本市大手1-3-29 (地図)アクセス北松本駅 徒歩6分

必要経費

無料

交通費など必要経費については負担いたします。またプロボノの方には個別に条件を話し合いをさせていただければと思います。

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

サポートしていただける方のスケジュールに合わせて相談させていただきます、
週1日でも大丈夫ですし、月に数度でもぜひご相談ください。

注目ポイント
  • アートウィークの仕組みづくりに関わる!
  • 福祉で支援している人たちを支援する!
  • 新しい学びの場づくりに関わる!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア

アート展に向けた企画の進行・運営
情報発信のメディアの運営
SNSやYoutube、Podcastによる運営の発信
助成金や補助金獲得のためのドキュメント作成
場づくりのためのイベント企画・人材の調整

募集人数

3名

スキル
  • デザイン
  • Web・アプリ制作
  • パンフレット作成
  • 翻訳/通訳
  • 写真撮影/画像編集
  • 動画撮影/映像編集
  • マーケティング/SNS運用
  • ライティング
  • 会計

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

障がいをテーマにした「対話アート展」の企画・運営サポート。広報や当日の運営、アーティスト支援などを行います。

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専門知識は不要!アートや多様性、イベント企画に関心のある方。学生からシニア、障がいのある方も大歓迎です。

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アートを通して障がいのある人とない人の接点を創り、お互いの理解や対話が生まれる地域を目指しています。

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対話アートとは?

「障がい」や「生きづらさ」を

テーマにしたアート作品を

街中に展示するアート展です。

アートを通して多くの人が

「障がい」に触れる機会を創り、

お互いの理解や対話できる地域にしたいと思っています。

2022年より毎年実施しています。


「障がいのある人とない人の接点を創る」

私たちは「障がい」を、

人と人のあいだで起きる認識の違い、

社会に理解されないことから感じる

「生きづらさ」であると捉えています。


社会にある「生きづらさ」を理解するには、

より多くの「障がい」に関する接点を

社会に創ることが必要だと考えています。


私たちは「対話アート」を通して

表現を通して社会に

障がいのある人とない人の接点を創っていきたい

と考えています。


募集内容

インクルーシブアートや障がい、多様性に関心を持ち、

街中アート展や対話の場づくりを一緒に支えてくれる
ボランティアサポーター
を募集しています。


「専門的な知識がないとダメ」
「アートに詳しくないと参加できない」

そんなことはありません。

関心があればあとは一歩を踏み出すだけです。



どんなことをやるか?


興味やできる範囲に合わせて関わっていただけます。

  • ・街中アート展の企画・運営
  • ・アーティストや福祉施設のサポート
  • ・公募や応募審査、連絡業務
  • ・展示設営・当日の運営サポート
  • ・アーティストや参加者のサポート
  • ・記録・広報(プレスリリース、写真、文章、SNSなど)
  • ・企画ミーティングでのアイデア出し

※すべてを担う必要はありません
※「見守る」「その場にいる」だけの関わり方も大切にしています



こんな方を募集!

・インクルーシブアートや障がい、多様性に関心がある
  • ・街の中でアートや表現がひらかれていくことに惹かれる
  • ・正解のないテーマについて、人と話すのが好き
  • ・企画やイベントを一緒につくってみたい
  • ・地域に役立つことをしたい
  • ・頑張っている人を支えたい

※学生・社会人・シニアの方まで歓迎します
※障がいのある方の参加も歓迎しています


参加方法

  • 松本地域が活動中心になりますが、
  • 3年に一度各地域でも展開をするため、
  • あらゆる地域で支えてくださるサポーターを募集しています。
  • 活動場所:松本市、上田市、長野市、諏訪地域、もしくはオンライン
  • 活動頻度:単発参加/継続参加どちらもOK
  • オンラインでの企画ミーティングあり
  • それぞれのペースや事情を尊重します

  • 活動で得られること

  • 障がいのある人の作品を展示する経験
  • ・多様な背景を持つ人との出会い
  • ・街中アート展・イベント運営の実践
  • ・多様な人と関わりながら企画を実行する経験
・作品が生まれる瞬間やプロセスを見れる


長野県内の25%の人の認知を目指す

「既存の社会規範を変えるには

25%程度の人々が新しい行動に

コミットする必要がある」

という研究があります。


少なくとも25%(約50万人規模)の

認知できる機会を創出する必要があることを考え、

私たちは2030年までに

この目標を達成することを目指したいと思っています。


なぜアートなのか?

また地方の障がいアート作家は

選択肢が少ないと感じています。


彼らが世界とつながる機会を創出し、

ボランティアサポーターの組織体制を育成し、

持続性を担保します。


サポーター向けの研修や地域連携を通じ、

若い世代が障がいのある人を支える

活動の担い手として成長できる場を創ります。


そして障がいを「不足」ではなく

「創造力の源」と捉える

文化の創出に貢献したいと思います。



国際的なアートイベントを目指して

対話アートは新たな時代をリードする

新しいインクルーシブな表現の場に

なることを目指しています。


具体的にはを3年に1度、

国際的なトリエンナーレへと発展させ、

ボランティアベースの組織体制を構築し、

アーティストインレジデンスに関するノウハウの習得、

協力施設の開拓をしたいと考えています。


そのためには多くの人の力が必要です。

ぜひ一緒に多様な人の表現を届ける企画に参加しませんか?

体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 短時間でも可
  • 参加前に説明会あり
  • 不定期の参加も歓迎
  • グループで参加できる
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:20%、女性:80%

法人情報

ナナイロの法人活動理念

ミッション(法人が存在する目的)

障がいのある人とない人の接点を創る


ビジョン(中長期的な目標)

地域に多様な表現ができる場を創


日本では障がい者と関わったことのない人が51.9%いると言われています。

ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもありません。

私たちは日常の中に接点を作っていく活動をしています。

そして中長期的な目標として地域に多様な人が表現できる場づくりをしていきたいと考えています。


バリュー(コミュニティの価値観)


まず自分が動く

GIVEファーストの精神でまず自分から行動しよう


前向きに考える

困難な状況でも自分の捉え方次第。ポジティブに考えよう


仲間に頼る

オープンな心がチームワークを強める。弱みも強みもさらけ出す強さをもとう


変化を恐れない

人も環境も変化し続けるから、ルールや既成概念に囚われないチームになろう


当事者意識を持つ

常に自分ならどうするか?という問いを自分に持ち、選択し続けよう


サポーター一人一人の実現したいことに向き合えるような環境をコミュニティの中に作っていきたいと思います。それぞれがお互いの居場所になれるよう、オープンでフラットな関係性でありたいと思います。

そのような環境を創ることにより、障がいのある人をサポートすることが可能だと考えます。

コミュニティの価値観に共感いただいた方たちと、それぞれができることを持ち寄って、地域や障がいを感じている人たちの役に立つことができればと思います。

ナナイロの法人活動内容

私たちは「対話アート」という「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を公共の共有空間に展示する活動を行なっています。地域に誰もが貢献できること、地域で日常にアートに触れられる機会を通して創り出しています。

《短期的な目標》

対話アートを持続的なイベントにして、長野県内のあらゆるところで実施したいと考えています。

《中長期な目標》

多様な人が表現を通してつながるような場づくりをしたいと思っています。


イベント企画がメインになっていますが、よりWebメディアを活用したいと思っており、多くの人の力をお借りしたいと考えています。

・障がいのある人の表現をサポートしていきたい

・地域にアートや表現できる場を増やしたい

・WebメディアやSNSを通して障がいや生きづらさに関するコンテンツを発信したい

・アート企画に関わって対話アートの場を増やしたい


そんなサポーターを募集しています。



取り組む社会課題:『障がいのある人とない人の接点が少ない』

「障がいのある人とない人の接点が少ない」の問題の現状  2023/12/10更新

社会的な意識や理解の不足が挙げられます。障がいに対する誤解や偏見が存在しています。加えて、物理的なバリアも存在します。公共の場所や施設が障がいのある人にとってアクセスしにくい設計となっている場合、彼らの社会参加が制限されます。学校などの教育の現場でも、特別支援教育と一般教育が分かれているため障がいのある人々との交流の機会を減少させ、互いの理解の橋渡しを困難にします。企業や組織における障がい者の雇用率がまだ低いことは、障がい者に対する偏見や、職場環境の適応不足につながっていると考えます。

「障がいのある人とない人の接点が少ない」の問題が発生する原因や抱える課題  2023/12/10更新

全体的に障がいと接する機会が日本の場合、多いのではないかと考えています。実際にデータによってもそれは証明されています。単純に障がいのある人が自分の住んでいる地域に存在していることを理解することが重要です。

「障がいのある人とない人の接点が少ない」の問題の解決策  2023/12/10更新

私たちはアートを通して日常の中で「障がい」や「生きづらさ」を発見する機会を創り出したいと考えています。

活動実績

2022年
ナナイロマーケット(福祉団体博×ポップアップストア)

2022年04月06日

対話アート NAGANO WEEK 2022

2022年11月19日

2023年
Podcast配信開始!

2023年01月

対話アートNAGANO WEEK 2023

2023年11月