ボランティア塾講師募集!小学生から中学2年生を個別指導で。

NPO法人ここからプロジェクト

基本情報

経済的事情のあるお子さん、勉強が苦手なお子さん向けの無料の塾。算数(数学)
土曜日の16時~20時で生徒一人40分~60分ほどの授業。1人~2人受け持っての個別指導です。見学OK

活動場所
  • 東京中野区
  • 東京中野区 沼袋区民活動センター (地図)中野駅、練馬駅からのバスでも行けます。アクセス沼袋駅 徒歩8分

中野区 沼袋区民活動センター

必要経費

無料

交通費や報酬は出ません。ご了承ください。

所属期間/頻度

活動頻度:月3回からOK
所属期間:半年からOK

毎週土曜日開催ですが月2~3回の参加でも構いません。
お仕事、学童の急な事情は仕方ないですが半年以上の継続を目指す意思のある方
応募者はZoomで活動説明の上で参加となります。

注目ポイント
  • こども関係の仕事を志す方。こどもが好きな方には最適
  • 受け持つ生徒を決めての個別指導。
  • 学生さんはボランティア証明書出ます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

●応募条件
小学生~中学2年くらい(公立校教科書レベル)
教えられる学力
未経験歓迎
こども関係の仕事を考えている人やこども好きな人歓迎
月1回は出られる方
今回は生徒さんの事情で女性の先生を募集します。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生
  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
  • 世代を超えた参加歓迎

募集人数

5名

募集詳細

《マンツーマン講師募集》

当塾の名称は『中野つむぎ塾』と言います。

小学生~高校生まで幅広いお子さんが勉強しています。

今回は小学生~中学1年生までをを教えてくださる方を募集します。

生徒さん事情で女性のみの募集とします。

ボランティア講師はほぼすべての年齢層で所属があり、特に大学生~20代は多いです。


『Aさんの算数』という形で特定の生徒の特定科目をマンツーマンで指導していただきます。

《中野つむぎ塾の特徴》

①塾に通う生徒さんの傾向と講師の役割

もしお金があるのならば栄光ゼミナールなどの有料塾に行きたいと思えますが、無料塾に通う生徒さんは経済的に有料塾に通うのが難しいという生徒さんです。そのために夢や希望があり、能力も本来高いのに諦めざるを得ない・・・というも起こりかねないのです。それは生徒はもちろん日本にとって大きな損失です。それを少しでもボランティアの先生達でフォローしていこうというのが無料塾・・・中野つむぎ塾です。

②経済的な理由にプラスした事情もあるケースが・・・

経済的事情だけでなくオープン以来、軽度の発達凸凹(ADHD・学習障害ど)や不登校の生徒さんも積極的に受け入れています。全体の5割程度がそのような生徒さんです。ただ公立学校の普通クラスに所属する生徒なので凸凹の程度は軽くコミュニケーションは普通にできます。勉強面だけ少し苦手さが出ます。

そうした生徒さん専門の塾もあるのですが、やはり年間数十万の月謝なので、経済的な理由も加わると行くことができません。そうした生徒さんの勉強の場にもなっているので特性に合わせた授業を提供します。

③進学塾ではありません

もちろん志望校を決めて目指して勉強していくのですが「とにかく上をめざせ」というやり方はしません。

仮に現状の偏差値より低い学校であってもそこの高校の特徴が生徒に合っていると考えるときは、その希望を尊重します。

④寄り添いスタイルです。

今まで「塾」の経験がなく、そのため学習に対する自信が低めの生徒さんが多いです。

大人でも自信がない時に「もっと頑張れ」と尻を叩かれるより、「一緒に歩いていこう」と寄り添ってくれる人がいることが励みになります。

中野つむぎ塾はまさにそのスタイルで臨んでいます。

書ききれないこともあるので関心を持った方は問合せからでも構いません。連絡ください。

応募→説明を兼ねた面談(合否をはかるものではありません)をします。Zoomで行うことが多いですが希望者は対面(東京中野区にて)も可能です。

体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 土日中心
  • まずは見学・体験から
  • 参加前に説明会あり
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 真面目・本気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

ここからプロジェクトの法人活動理念

NPO法人ここからプロジェクトは

『子どもの生きづらさは大人社会の責任』という認識に立ち、子どもたちに託せる未来を作るべく社会に変えていくための活動を行っています。

現在『子ども食堂』『無料塾』『児童養護施設訪問』を中心に行っております。


取り組む社会課題:『子どもの居場所作り』