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更新日:2022/11/24

【初期メンバー】SNSで社会貢献?!ひとり親応援コミュニティ運営委員募集!!

日本ひとり親活躍推進機構
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

基本情報

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あなたの役割は、まちづくり?!
10月にひとり親の皆さんが集うオンラインコミュニティをスタート。
本質的な社会課題解決のためにあなたの力が必要です。少しでも興味があれば、ご応募ください!!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

募集対象

一緒にひとり親の世界をより良くしてくださる方ならどなたでもお待ちしています。
ひとり親の皆さんも大歓迎!
一緒にオンライン上に素敵な「まち」を作ろう!!
※ご自身がひとり親である必要はありません

注目ポイント
  • オンラインで可能
  • ひとり親支援
  • 大学生が設立
対象身分/年齢
募集人数

5名

関連スキル
特徴

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

体験談はまだありません。
あなたが初期メンバーとして体験談を追記してください!!

このボランティアの雰囲気

現在の年齢層は低く、アクティブな組織です!

事業性質上オンラインが軸になりますが、コミュニティなので楽しく運営していきます!

創業者は陽気な早稲田大学の学生で、現在は自転車で日本を周っているので説明会は自宅ではなく田舎の公園から参加するかも?!
参加頻度は自由に選択可能で、自分の生活に合わせて活動できますのでお気軽にご応募ください。

幅広い年齢から多様な皆さんをお待ちしています!



特徴
雰囲気

団体情報

“ひとり親の世界を変える”
代表者

吉倉裕希

設立年

2022年

法人格

任意団体

日本ひとり親活躍推進機構の団体活動理念

ひとり親に対する負の社会通念の破壊

「ひとり親=可哀想な存在」という凝り固まったイメージはひとり親が幸せになるために必要ありません。
ひとり親なら慎ましく生きなければいけないのか?ひとり親は貧乏なのか?ひとり親家庭の子供は可哀想なのか?
そのようなことは決してないはずです。
ひとり親という何者かによって定義付けられたパッケージのピースとして捉えられる人生に終止符を打ちます。
ひとり親でも可哀想な存在でもない、あなただけの「個性」が輝く社会を再構築します。
「現状を変えたい」と意思のある全てのひとり親家庭に寄り添います。


ひとり親であることに心から誇りを持てる社会の創造

私たちは環境に左右されない社会を志します。幸せになるためにひとり親になったあなたの選択が正しかったことを証明するお手伝いをします。

日本ひとり親活躍推進機構の団体活動内容

2022年10月からひとり親の活躍を応援するコミュニティの運営をスタートさせます。
詳細は説明会にてお話ししますが、これまでにない新たな支援の枠組みを構築します。

時間と情報と居場所を求めるひとり親の生活に寄り添い、本質的な社会課題解決を目指します。

我々の仕事は「自分の選択に誇りを持つひとり親を増やす」こと。


取り組む社会課題:『ひとり親支援』

「ひとり親支援」の問題の現状  2022/08/28更新

01

母と娘抱き 相対的貧困率は51% と非常に高い

私たちは、ひとり親の貧困は複雑化しており、本質的な解決は困難になってきていると考えています。貧困の範囲は「お金」だけにとどまらず、「情報」「人間関係」「心」など多岐にわたります。
実際に、ひとり親の相対的貧困率は51%にも及びます。相対的貧困とは年間の手取りの中央値の半分以下で暮らしている状態を指し、ひとり親世帯の場合は年間約170万円、 つまり1か月約14万円で暮らしている状態です。深刻な状況が続いています。

(出典 : 全国ひとり親世帯等調査)


02

就業率の割に就労収入はわずか200万円

日本のひとり親家庭の特徴は「就労率が高いのに、収入が少ない」という特徴があります。

80%を上回る高い就労率の裏には、その半数以上が非正規雇用である現状があります。そのため、就労収入が低くなってしまいます。

お札と小銭

03

約半数が相談できない

相談できる相手がいないことに悩むひとり親が多くいます。親のコミュニティから孤立しがちな現状もあり、孤独に仕事と家事と育児の三足の草鞋に追われる日々を送っているひとり親が少なくありません。養育費も半数以上のひとり親が受け取れていない中で、心への支援が急務です。


04

親も子も支援が必要。

ひとり親も、「子どもに虐待してしまいそう」といった追い詰められた考えに至ってしまうこともあります。

親が輝いてこそ、子供が輝き、子供が輝いてこそ、親が輝きます。親子両方に支援していくことの重要性が増しています。

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