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更新日:2022/08/14

卒業研究の調査協力依頼「長野県に存在する方言の調査」

同志社大学言語生態科学研究センター
  • 開催場所

    オンライン開催, 長野

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 開催日程

    随時開催(開催期間:1日限り)

基本情報

4年生の卒業研究で長野県の方言調査をすることになりました。しかし私は京都に住んでおり、身近に長野県出身の方がおらず調査が難航しています。調査に協力してくれる方いらっしゃればよろしくお願いします。

活動テーマ
開催場所
必要経費

無料

謝礼は2000円となっておりますが、原則銀行口座への振込となっております。ご了承ください。

開催日程

随時開催(開催期間:1日限り)

募集対象

18歳以上で長野県出身の方であれば性別、年齢問わず募集対象とさせていただきます。特にインターネットではシニアの方々が少なく、是非ともご協力いただきたいです!

注目ポイント
  • 自分達が普段何気なく使っている言葉にはまだまだ新しい発見があります。今まで気づけなかったことに気づく機会となること間違いなしです!
対象身分/年齢
特徴

募集詳細

皆さんは人が走っている姿を見た時に

「あ、○○が走ってる」と言いますか?京都では走ってるに加えて「あ、○○が走っとる」と言ったりもします。

ではなぜこのような違いが生まれるのか?そこには様々な言語現象が存在します。

例えば走っているのが仲のいい友達の時は「あ、○○が走っとる」と言い

走っているのがそれほど仲の良くない隣人や上司などの場合は「あ、○○が走ってる」と言う

このような親密度で言い方が変わると言う現象が都道府県によっては見られます。

私たちはこれを一種の「方言」と捉え、この度私は長野県を調査することになりました。

上記のような現象が長野県にも存在するのか、是非知りたいです。

体験談・雰囲気

特徴
関連大学

団体情報

同志社大学言語生態科学研究センター

“言語の多彩な生態に総合的にアプローチ”
代表者

沈 力

法人格

その他

同志社大学言語生態科学研究センターのボランティア募集

同志社大学言語生態科学研究センターの職員・バイト募集