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【広報担当者募集!】高齢者の孤独を笑顔に変える活動を一緒に発信しませんか

NPO法人ソンリッサ
  • 活動場所

    群馬[前橋市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

  • 活動頻度

    応相談

基本情報

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私たちは高齢者の孤独・孤立を笑顔に変えるため、サロン事業や研修の運営など様々な活動を行っています。
SNSを活用し、活動について広報していただける方を募集します!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

活動頻度

応相談

募集対象

フルリモート可能。こまめに連絡を取れる方大歓迎!
広報・PRのお仕事を経験したい方

注目ポイント
  • 高齢者の生きがいや役割を創出
  • 広報・PRの経験になる
対象身分/年齢
募集人数

2名

関連スキル
特徴

募集詳細

高齢者の孤独を笑顔に変える!プロボノ募集中!まずは私たちと気軽にお話しませんか?

NPO法人ソンリッサは「ひとりで抱えずに優しいつながりが溢れる社会をつくる」をビジョンに掲げ、独居高齢者の孤立・孤独を解消し、その人自身の想いに寄り添い社会的役割に繋げることを目的に設立されたNPO法人です。

ご興味のある方は、ぜひ、代表の萩原とお話させてください。応募していただいたみなさんの想いや経験、どんなことをしたいか?などを私たちにお聞かせください。一緒に楽しみながら、前進できる道を考えていきましょう。


ー事業目的ー

地域の人間関係の希薄化・孤立化により、繋がりをもちたいのにもてない高齢者が抱える孤独感や寂しさという課題を解決し、活き活きと笑顔で自分の役割を持ち、活動的な状態になるようにサポートする。


●Tayoryスタッフ行動指針

⓵Tayoryご利用者や一緒に働く仲間、関係する人たちに対して感謝の気持ちを持って行動する

②困ったことがあったら、抱え込まずに仲間に相談する

⓷活動への理解を深め、当事者意識を持つ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★広報担当者募集要件の詳細★

◎活動期間:2022年8月〜

◎活動内容:

 HP、SNS公式アカウント(Facebook、twitter)の運用

・高齢者向けサロン、イベント開催等法人の活動に関する広報

・Tayory事業のPR

◎活動場所:完全リモート

◎募集条件:

・各種SNSが得意な方

・事務局と、SNSツール(MessengerやLINE)などでの連絡を取り合うことが出来る方


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    運営メンバー

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    地域サロンの様子

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    ミーティングの様子

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

和気藹々とした雰囲気がありつつも、真剣に事業の目的を達成するために活動しています。お互いがどんな背景があり、どんなことをしたいと考えているのか、という部分を大切にしながら、活動しています。20代中盤~60代と幅広い年代のボランティアスタッフが活動しています。

特徴
雰囲気

法人情報

“ひとりで抱えずに、優しいつながりが溢れる社会をつくる”
代表者

萩原涼平

設立年

2017年

法人格

NPO法人

ソンリッサの法人活動理念

ビジョン

ひとりで抱えずに、優しいつながりが溢れる社会をつくる


ミッション

ひとりひとりの想いが尊重される支えや繋がりになる

ソンリッサの法人活動内容

自然な笑顔でつながる見守りサービスTayory

Tayoryはシニアの孤独をやわらげ、楽しい昔話等で認知機能を高め、日々の役割につながり、日常の様子をご家族にお知らせする新しい時代のコミュニケーションサービスです。


【事業内容】

① 群馬県在住の独居高齢者を対象にした訪問サービスの提供

孤独感や寂しさを抱えている独居高齢者のお宅に、資格保有者やTayoryの研修をしっかり受講した【まごマネージャー※1】が伺い、定期的に会話や趣味や家事のお手伝いなどを通して、その人の想いを引き出し、笑顔で暮らすお手伝いをします。

② Tayoryを利用する独居高齢者のご家族に、「お便りレポート」をお届け

Tayoryを利用する独居高齢者のご家族には、ご利用者様の心身の健康状態や、日常生活の変化などのご家族が定期的に知りたい質問項目を選択していただき、詳細なお便りレポートとして、ご契約者様にメールでご報告します。

③ 高齢者の健康を支援する地域サロンの開催

地域のカフェなどで体操教室や生活不活発病対策などを行っている介護予防サロンを開催しております。毎回多くの高齢者の皆様に参加いただいており「健康の意識が高まった」「また来たい」「久しぶりに外出をしてリフレッシュできた」などの反響をいただいています。


取り組む社会課題:『社会的孤立』

「社会的孤立」の問題の現状  2021/01/09更新

日本の一人暮らし高齢者のうち、4割は2、3日に1回以下、特に一人暮らし高齢者男性になると、6人に1人が月に2回以下しか会話をしていないという調査があります。そして様々な状況により人と会話をしたくてもできない高齢者がいます。

私たちが健康により長く生きていくために最も重要なのは、社会とのつながりであるという研究報告はたくさんあります。また、寿命への影響力は、喫煙や過度の飲酒、運動不足や肥満よりも大きいです。孤独を感じていない場合と強い孤独を感じた場合では高齢者の死がはやまる確率は14%も上昇し、認知症にもなりやすくなるという調査があります。

社会とのつながりや生きがいがあるだけで、高齢者は健康寿命が伸び、要介護のリスク低下、認知症になっても進行がゆっくりになることもわかっています。

「社会的孤立」の問題が発生する原因や抱える課題  2021/01/09更新

高齢の親と離れて暮らす子どもの中には、家庭や仕事が忙しく、親とコミュニケーションを取れずに不安や心配を感じている方が増えています。 昨今のコロナウイルスの影響により、高齢者は外出しづらく、籠りがちになり社会との接点を持ちにくい状況になっています。子ども世代も帰省しづらく、親とのコミュニケーションが取りづらく、生活の様子が分からず、認知症や引きこもりなどの心配も増加しています。

また、現在の高齢者はアクティブな期間が終えた介護保険前や要支援の段階で籠りがちになる方が多い傾向にあります。その方々に対して、その人の想いや背景を汲み取り、尊重して役割に繋げるようなサービスがほとんどないことにより、健康寿命の低下が著しく進んでいる現状があります。

「社会的孤立」の問題の解決策  2021/01/09更新

私たちはTayoryというサービスを実施し、要支援前や要支援の段階でその方の生きがいや役割に繋げることで、本人の幸せと同時に健康寿命を伸ばし、フォーマルサービスの依存度を減らし、本人の想いから幸せに繋がることのできるサービスを行います。またフォーマルサービスに繋がるまでの期間が延びることにより、介護保険にかかる費用が大幅に削減されることで、地域社会の持続化にも貢献したいと思います。

活動実績

2011年
代表萩原の歴史とTayory設立の背景

2011年05月

2011 年 5 月:祖母との原体験をきっかけに、事業構想に至る

2016 年 4 月:地域おこし協力隊の制度を活用して田舎町の群馬県甘楽町に移住する
2017 年 5 月:NPO 法人ソンリッサ設立、高齢者向けスマホサロン事業・交流事業・ビデオ通話を活用した交流事業を開始
2019 年 3 月:社会的な事業の立ち上げを学ぶため、福島県南相馬市のソーシャルベンチャー・前橋のソーシャルベンチャーで経験を積む
2020 年 2 月:高齢者の孤立や孤独に関して再度事業を行うために関係者との勉強会を再始動
2020 年 10 月:事務所を契約して運営メンバーが4名になる。
2021 年 2 月:Tayoryのモニター募集を開始
2020 年 3 月:Tayoryのモニター5名に対してサービス提供を開始
2021 年 4 月:代表の萩原が4月からTayory事業にフルコミット開始

ソンリッサのボランティア募集

ソンリッサの職員・バイト募集