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更新日:2022/09/21

【兵庫県西宮市】経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援教室の運営スタッフ

株式会社キズキ
  • 活動場所

    兵庫 西宮市[阪神武庫川団地前駅周辺/阪神バス武庫川団地中央バス停周辺] (キズキが西宮市内の公共施設に設置する学習支援教室が会場です(詳細住所は、面接を通じてお伝えします)。)

  • 必要経費

    日給4,500円

  • 募集対象

    社会人

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年間)

基本情報

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兵庫県西宮市と連携して生活困窮家庭の学習支援を行う「西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業」の運営スタッフを募集します。

活動テーマ
活動場所
  • 兵庫 西宮市 阪神武庫川団地前駅周辺/阪神バス武庫川団地中央バス停周辺 (地図)

キズキが西宮市内の公共施設に設置する学習支援教室が会場です(詳細住所は、面接を通じてお伝えします)。

必要経費
  • 日給4,500円

・アルバイトの場合
学習支援教室への勤務:1回あたり4,500円(※前後の準備・片付け・報告、各種事務作業、報告書の作成を含む)
※事前研修・教室勤務以外の業務(時給1,023円)
※別途交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

・ボランティアの場合
「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、アルバイトではなくボランティア(ご希望によって交通費のみ支給)での参加も可能です。なお、アルバイトとボランティアでは、仕事内容・応募条件・採用成否に違いはありません。ボランティアを希望される場合は、面接のときにその旨をお伝えください。
※希望によって、交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

活動日程

随時活動(活動期間:1年間)

■日時:毎週火・木曜日 19:00~21:00
※時間補足:上記時間は、学習支援教室の開催時間です。開催前後に計30分ほどの準備・片付け・報告などが加わり、1回の勤務時間は合計で2時間30分程度となります。

■頻度:週2回ご勤務いただけることが条件になります
※補足:祝日及び12月29日~1月3日は活動を休止

募集対象

■応募資格
【必須要件】
次の①〜③の全てを満たす方が対象です。

①スキル
・電話、メール、対面問わず、相手の方と柔軟なコミュニケーションを取れる方
・基本的なPCスキルがある方
②経験
教員・塾講師・家庭教師・チューターなどの仕事(アルバイト含む)を通じて、小中高生いずれかへの科目指導経験が半年以上ある方(大卒でない方は、1年以上の指導歴がある方)
③その他
・週2回安定したご勤務が可能な方 ・学習教室開催時間だけでなく、情報共有のための会議や報告書作成などの事務作業の時間を確保できる方
・最低半年勤務できる方(2023年3月末までご勤務できることが望ましいです)

【歓迎要件】
教員・塾講師・家庭教師・チューターなど、教育関連事業での1年以上の職務経験

注目ポイント
  • 支援を必要としている方と近い距離で働くことができます
  • 同じ志を持つ仲間と協力して働くことができる環境があります
  • ベンチャー企業ならではの事業成長、変化スピードを体験できます
対象身分/年齢

募集詳細

■兵庫県西宮市の中学生支援について

株式会社キズキは、兵庫県西宮市から、「西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業」を受託しています。

この事業は、経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行うことで、彼らの「将来的な自立」や「貧困の連鎖防止」を目指すものです。

経済的な困難を抱える家庭の子どもは、不安定な家庭環境を背景に、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

そうした子どもの「将来的な自立」「貧困の連鎖防止」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。

経済的な困難を抱える家庭の生徒さんを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

そこでこの度、生徒さんのよき理解者・伴走者となっていただける講師アルバイト・ボランティアを募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。

■仕事の内容・進め方

下記の2つの仕事を担当していただきます。

①学習支援現場での教室運営

キズキが兵庫県西宮市内の公共施設などに開設する学習支援教室において、講師1人に生徒さん2〜4人の少人数形式の学習支援を、現場で運営していただきます。

具体的には、生徒さんの出欠管理、講師の勤怠管理、(必要に応じて)生徒さんや保護者さまからの学習面に関する相談に対応していただきます。

②弊社スタッフとの会議・報告書の作成など

学習支援教室での生徒さんや講師の様子について、弊社スタッフとの日次報告の中で共有していただきます。

その際、教室運営における困りごとも含めて相談していただくことが可能です。

また、毎月、学習支援教室の状況や課題などをまとめた報告書を、弊社スタッフのアドバイスを受けながら作成していただきます。(報告書の作成や各種事務作業は、ご自宅で行っていただくことも、キズキ共育塾大阪校に出社して行うことも可能です)

■安心のサポート体制

①事前研修

最初に研修(1時間・時給992円)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。

②社内相談窓口

支援の経験が豊富な本部スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。教室運営や生徒さんへの指導について何か困ったことがあれば、気軽に本部スタッフに相談することができます。

③アドバイザー制度

特に支援が難しい生徒さんに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その生徒さんの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する生徒さんに関する相談ができます。

④定期勉強会

キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。

⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。

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体験談・雰囲気

雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念


■キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

キズキは「何度でもやり直せる社会」というビジョンを達成するために存在する会社です。そのビジョンに基づき、各種事業を行っています。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■公民連携事業部

公民連携事業部では、全国で20を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。


■学習支援事業 <キズキ共育塾・家学>

学習支援事業部では、不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個人指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣する「キズキ家学」を運営しています。

キズキ共育塾は全国9校舎に展開しています(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)。

小中高における不登校の方は全国に23万人以上と言われています。「一度不登校や引きこもりになるとその後の人生をやり直すことは難しい」というのは、みなさんご存知かと思います。

そういった認識を払拭するために、何度でもやり直すことができる事例を増やす。そのために学習支援事業部は存在しています。


■就労支援事業部<キズキビジネスカレッジ>

就労支援事業部では、うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営しています。

「就労移行支援」とは行政による障害福祉サービスのこと。利用者一人ひとりに合わせたメンタル面のサポートと、高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを提供しています。

この事業を通して達成したいことは、「発達障害や精神疾患があっても、キャリアを諦めない社会の実現」です。

障害者雇用の8割は一般事務職といわれていますが、なかには、一般事務職とは異なる理想の働き方やキャリアを描く方もいます。そういった方々の尊厳を守るために立ち上げたのが、就労支援事業部です。

現在は東京に2校舎、大阪に1校舎、横浜に1校舎で運営しています。





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