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更新日:2022/08/13

小中学生限定!奥多摩で狩猟やワサビ栽培の達人を取材し影絵芝居に挑戦しませんか

きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~
  • 開催場所

    奥多摩駅 徒歩5分 [奥多摩町]

  • 必要経費

    500円

  • 募集対象

    小中学生

  • 開催日程

    2022/11/26, 2022/11/27

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基本情報

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東京都主催、小中学生向け表現教育プログラム「きく・かく・えがく」参加者募集!
奥多摩町を訪ね、地域で暮らす名人を取材!取材した内容をもとに「ものがたり」を書き、プロの影絵師さんと影絵芝居を上演!

活動テーマ
開催場所
必要経費
  • 500円

※奥多摩町までの交通費は自己負担となります

開催日程
  • 2022/11/26
  • 2022/11/27

全4日間の日程となります
①8月20日(土):奥多摩町で取材
②8月21日(日):都内の青少年施設でワークショップ
③11月26日(土):奥多摩町で影絵のリハーサル
④11月27日(日):奥多摩町で影絵の発表会

募集対象

都内在住の小学校5・6年生及び中学生

注目ポイント
  • 東京都×奥多摩町×環境NPOが主催!今年で3年目のプログラムです!
  • 学校では学ぶことが出来ない自然に関わる達人の話が聞けます!
  • 都内全域から小・中学生が集まりますので、学校外の友達が増えます!
対象身分/年齢
募集人数

20名

特徴

募集詳細

★都内の中学生、集まれ!★

奥多摩町の林業家や狩猟、山わさびの名人を取材し、影絵芝居として発表する中学生向けプログラム「きく・かく・えがく」では、3年目となる2022年度の参加者を募集しています!



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※7月21日追記:

①参加対象を拡大!小学5・6年生の方もご参加頂けます!

②申込締め切りを8月12日まで延長しました!

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「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」は、東京都と奥多摩町、NPO法人共存の森ネットワークが主催する小・中学生向けプログラムです。

8月、参加する小中学生たちは、奥多摩町の自然を感じながら、そこで暮らす「名人」を訪ね、グループに分かれて取材を行ないます。


ただ話を聞くだけではなく、「名人」の仕事場を見せて頂いたり、都心では味わえない様々な体験を行ないながら、数時間にわたって名人と一緒の時間を過ごします。








取材を終えたら、小・中学生一人一人が原稿用紙に「ものがたり」を書きます。




そして11月には、「ものがたり」をベースにオリジナルの影絵芝居を上演する発表会を開催!プロの影絵師さんと一緒に、奥多摩町で聞いた話を皆さんに発信する場になります。



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 きく・かく・えがくについて
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都内の小中学生が、東京の自然公園が広がるエリアで働き、暮らし、自然との関わり方を熟知している「名人」の知恵や技術、生き方などについて「聞き書き」を行うことを通じて、自然公園が広がるエリアと都内のその他エリアとの交流、青少年と熟年者の世代間交流を図るプログラムです!


3年目となる2022年度は、夏休みに奥多摩町を舞台に聞き書き体験を行います。

小中学生の皆さん、ぜひ奮ってご応募下さい!


※主催:「第3回きく・かく・えがく 東京のふるさと・自然公園」実行委員会

(東京都、奥多摩町、NPO法人共存の森ネットワーク)




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 プログラム日程(全4日間)
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①8/20(土)

日帰りで奥多摩町を訪ね、グループごとに名人を取材に行きます!取材には大学生サポーターが同行し、取材のやり方も事前にレクチャーします!

お話をお聞きする取材相手は、山わさび栽培の名人、林業の名人、狩猟の名人の3人を予定しています!



※参考:

2018年度の様子



②8/21(日)

取材した内容を振り返りながら、原稿用紙に「ものがたり」を書くワークを行ないます!文章が苦手な方もご安心ください!大学生サポーターが寄り添いながら、一緒に文章を書いてみましょう!


※都合が合わない方はご連絡ください。







③11/26(土)

発表会に向けて、影絵のリハーサルを行ないます!

プロの影絵師さんや大学生スタッフたちも一緒ですので、未経験者でもご安心ください!





④11/27(日)

発表会を開催!プロの影絵師さんと一緒に、ものがたりを基にしたオリジナルの影絵芝居を上演します!小中学生の皆さんは、朗読で影絵に参加したり、影絵人形を操って影絵芝居に参加したりします!(影絵協力:影絵師・川村亘平斎さん)








※参考:

2018年度の発表会の様子

2019年度の発表会の様子





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 応募について
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■応募対象:

都内在住の小学5・6年生及び中学生

■募集人数:

20名(多数の場合、選考を行います)

■応募締切:

8月12日(金)





なお、アクティボからご応募いただいた方限定で、運営スタッフからプログラムの詳細をお伝えするオンライン個別説明会を実施いたします!

ご希望の方は、アクティボのお申込みフォームからご連絡ください。

(Zoomにて実施します。所要時間30分程度、参加無料です)


少しでも興味を持って頂けた方は、お気軽にお申し込みください!保護者の方からのご連絡も歓迎いたします

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。





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 実施体制
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■主催

「第3回きく・かく・えがく 東京のふるさと・自然公園」実行委員会

(東京都、奥多摩町、NPO法人共存の森ネットワーク)


■協賛

東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」


■協力

株式会社ベネッセコーポレーション 進研ゼミ中学講座


■助成

トヨタ環境活動助成プログラム


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体験談・雰囲気

このイベントの体験談

本プログラムを東京都、奥多摩町と共に主催しているNPO法人共存の森ネットワークは、高校生向けのプログラム「聞き書き甲子園」を運営している団体です。



聞き書き甲子園は、全国から選ばれた約100名の高校生が、日本各地の森・海・川で暮らす「名人」(林業家や海女、伝統工芸士など)を訪ね、一対一で聞き書きするプログラムです。



「聞き書き甲子園」は2002年に始まり、今年で21年目の開催を迎えました!

これまでに参加した高校生は1900人以上にものぼります。



今回参加者を募集しているプログラム「きく・かく・えがく」は、聞き書き甲子園で蓄積された様々なノウハウを活用し、企画されています。


ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております!





※「聞き書き甲子園」実施体制


【主催】 聞き書き甲子園実行委員会

(農林水産省、文部科学省、環境省、公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワーク)


【募金協力・企業寄付】株式会社ファミリーマート


【助成】公益財団法人日本財団


【協賛・協力】一般財団法人環境文化創造研究所、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、富士フイルムホールディングス株式会社、株式会社長塚電話工業所、株式会社トンボ、京王電鉄株式会社、株式会社ティムコ、公益財団法人SOMPO環境財団、株式会社ベネッセコーポレーション


【後援】 総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、一般社団法人全国過疎地域連盟、NPO法人「日本で最も美しい村」連合



■聞き書き甲子園で高校生が聞き書きしたものは、毎年一冊の冊子にまとめられています。



■聞き書き甲子園は、ドキュメンタリー映画にもなっています



このイベントの雰囲気

参加者募集チラシはこちらです!



特徴
雰囲気
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団体情報

きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~

設立年

2018年

法人格

その他

きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~の団体活動内容

【開催趣旨】

東京都は、奥多摩町及びNPO法人共存の森ネットワークと連携し、「きく・かく・えがく 東京のふるさと・自然公園」を開催します。
この催しは、都内の中学生が、東京の自然公園が広がるエリアで働き、暮らし、自然との関わり方を熟知している「名人」の知恵や技術、生き方などについて「聞き書き」を行うことを通じて、自然公園が広がるエリアと都内のその他エリアとの交流、青少年と熟年者の世代間交流を図るものです。これにより、「東京の自然公園ビジョン(平成29年5月)」で目標とする「人と自然との関係をとりもつ自然公園」の実現に寄与することを目的としています。


3年目となる今年は、夏休みに奥多摩町を訪ね、聞き書き体験を行います。中学生の皆さん、ぜひ奮ってご応募下さい。



スケジュール
  • 2022年8月12日(金曜日)
    参加者募集締め切り
  • 2022年8月20日(土曜日)・21日(日曜日)
    聞き書き取材とワークショップ
  • ※2日とも日帰りで、1日目は奥多摩で名人(林業、狩猟、ワサビ栽培など)への取材などを行います。2日目は名人のお話を思い出しながら物語を作ります(都内会議室予定)。
  • 2022年11月27日(日曜日)
    取材の成果発表と表彰

  • ※影絵を使った発表会を奥多摩町で行います。
    ※参加者には8月と11月の両方のプログラムに参加頂きます。
    ※奥多摩町での聞き書き取材と発表会の集合場所はJR奥多摩駅の予定です。詳しくは参加者に改めてお知らせします。


応募と選考

応募対象

都内在住の小学5・6年生及び中学生を対象とします。
募集人数 20名(多数の場合、選考を行います)



応募方法

アクティボページ内の「応募する」ボタンから必要事項を記入し、お申込みください




参加費

500円(食費として)
※交通費は各自負担となります。



主催

「第3回きく・かく・えがく 東京のふるさと・自然公園」実行委員会
(構成:東京都、奥多摩町、NPO法人共存の森ネットワーク)


協賛

東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」


協力

株式会社ベネッセコーポレーション 進研ゼミ中学講座


助成

トヨタ環境活動助成プログラム


後援(五十音順)

あきる野市、青梅市、日の出町、檜原村



実施イメージ(2019年度)

「聞き書き」取材

写真1

大学生がサポートし、グループごとに聞き書きの質問を考えます。聞きたいことを付箋に洗い出しました。


写真2

グループごとに名人のもとで聞き書き取材。取材で聞いた話の抜粋や感じたことをまとめ、「森のはなし」を綴りました。



取材の成果発表と修了証の授与

写真3

取材成果をプロの影絵師とともに影絵芝居で上演。中学生は自分の物語のナレーターを務めました。

写真4

修了証の授与やアフタートークなども行われました。

活動実績

2018年
第1回きく・かく・えがくを檜原村で開催(東京都・檜原村・共存の森ネットワークの3者が主催)

2018年11月

2019年
東京都庁にて発表会を開催

2019年03月

第2回きく・かく・えがくをあきる野市・檜原村で開催(東京都・あきる野市・檜原村・共存の森ネットワークが主催)

2019年08月

あきる野市内の廃校施設にて発表会を開催

2019年11月

2020年
新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催中止(~2021年度)

2020年

2022年
感染拡大防止策を講じたうえで、第3回きく・かく・えがくを奥多摩町で開催予定

2022年08月

きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~のボランティア募集

きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~の職員・バイト募集