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更新日:2022/03/11

【大阪市住之江区】小学生や中学生の学習を支援する講師を募集

株式会社キズキ
  • 活動場所

    住ノ江駅 徒歩10分 [大阪市住之江区] (住之江区内の公立小学校・中学校※詳しくは応募者のアクセス可能な範囲で、面接時にご相談させていただきます。)

  • 必要経費

    1,200〜1,200円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

基本情報

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株式会社キズキは、大阪市住之江区から、「放課後学習チャレンジ教室事業」を受託予定です。この事業では、学習習慣の定着や学習意欲の向上を図る必要があると見られる子どもを対象に、学習支援を行います。

活動テーマ
活動場所

住之江区内の公立小学校・中学校
※詳しくは応募者のアクセス可能な範囲で、面接時にご相談させていただきます。

必要経費
  • 1,200〜1,200円

「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、「完全無償」または「交通費のみ受け取り」のボランティアとして活動していただくことも可能です。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

募集対象

以下の全てを満たす方が対象です。

学習支援:主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、1科目以上で中学生レベルの学習指導ができること
心のサポート:学習面やメンタル面に困難を抱える生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
勤務期間:最低半年間継続して活動できること
活動頻度:毎週1回確実に参加できること(週2回の参加や会場の兼務も歓迎です)
※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 目に見える生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
対象身分/年齢
特徴

募集詳細

■大阪市住之江区の学習支援について

株式会社キズキは、2022年4月より大阪市住之江区から、「放課後学習チャレンジ教室事業」を受託予定です。


この事業は、住之江区内の大阪市立小学校・中学校に在籍する児童のうち、学習習慣の定着や学習意欲の向上を図る必要があると見られる子どもを対象に、無料で学習支援を受けられる機会を提供し、さらには子どもの心に寄り添った生活支援を実施することで、生育環境による格差や貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指すものです。


困難な状況にある子どもは、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

そうした子どもたちをサポートするためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。


「学び」と「こころ」の両面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

そこでこの度、生徒さんのよき理解者・伴走者となっていただける講師を募集します。

あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


■仕事の内容・進め方

住之江区の小中学校において、先生1人に生徒さん1〜3人の少人数形式で学習の支援をしていただきます。

必要に応じて、人間関係、家庭、進路に関する相談にも対応していただきます。

なお、「決まった教材」はなく、生徒さん一人ひとりに合わせた教材を利用します。

具体的にどのような教材を利用するかは、授業や相談を通じて、生徒さん・講師・スタッフなどで決定します。

必要に応じて、教材を購入する場合もございます(教材購入にあたり、講師の費用負担はありません)。


■安心のサポート体制

①事前研修

最初に研修(1時間・時給992円)を受けていただきます。

経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。


②社内相談窓口

支援の経験が豊富な運営スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。

自分が教える生徒さんについて何か困ったことがあれば、気軽にスタッフに相談することができます。


③アドバイザー制度

特に支援が難しい生徒さんに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その生徒さんの支援の方針を議論します。

支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する生徒さんに関する相談ができます。


④定期勉強会

キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。

勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。


⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。


■仕事の魅力

①支援を求めている人に直接届く

生徒さんの抱える事情は様々です。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。

卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。


②目に見える生徒さんの成長

勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた生徒さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの生徒さんが立ち直っていく姿に、心を動かされます。


③支援を一から学ぶことができる

初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽に講師・スタッフに相談でき、生徒さんの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの講師の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。


■キズキの講師に求めるもの

①困難な状況にある生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

キズキの講師は、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。

ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。

不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。


②責任感が強いこと

キズキの講師は、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。

目の前の生徒さんを自分が支えているという当事者意識・責任感がある講師を歓迎します。


③学習指導ができること

キズキの講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。

生徒さんには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。生徒さんの学力に応じた指導力が必要です。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念


■キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

キズキは「何度でもやり直せる社会」というビジョンを達成するために存在する会社です。そのビジョンに基づき、各種事業を行っています。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■公民連携事業部

公民連携事業部では、全国で20を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。


■学習支援事業 <キズキ共育塾・家学>

学習支援事業部では、不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個人指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣する「キズキ家学」を運営しています。

キズキ共育塾は全国9校舎に展開しています(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)。

小中高における不登校の方は全国に23万人以上と言われています。「一度不登校や引きこもりになるとその後の人生をやり直すことは難しい」というのは、みなさんご存知かと思います。

そういった認識を払拭するために、何度でもやり直すことができる事例を増やす。そのために学習支援事業部は存在しています。


■就労支援事業部<キズキビジネスカレッジ>

就労支援事業部では、うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営しています。

「就労移行支援」とは行政による障害福祉サービスのこと。利用者一人ひとりに合わせたメンタル面のサポートと、高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを提供しています。

この事業を通して達成したいことは、「発達障害や精神疾患があっても、キャリアを諦めない社会の実現」です。

障害者雇用の8割は一般事務職といわれていますが、なかには、一般事務職とは異なる理想の働き方やキャリアを描く方もいます。そういった方々の尊厳を守るために立ち上げたのが、就労支援事業部です。

現在は東京に2校舎、大阪に1校舎、横浜に1校舎で運営しています。





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