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更新日:2021/09/27

恵比寿にて:「名人」の言葉から考える生き方・働き方~聞き書き甲子園20周年企画展

聞き書き甲子園20周年プロジェクト

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基本情報

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入場無料!森・川・海の「名人」の珠玉の言葉がコロナ禍の生き方・働き方を考えませんか
高校生が職人を取材する「聞き書き甲子園」20周年を記念した企画展を、9月26日まで、都内で開催!

活動テーマ
開催場所
必要経費

無料

開催日程

12時~20時
要事前申込

対象身分/年齢

募集詳細

全国の高校生が日本各地に暮らす森・川・海の「名人」を訪ねる「聞き書き甲子園」

活動20周年を記念し、「名人」の言葉から生き方・働き方をみつめる企画展を、9月14日より26日まで、都内で開催します!




「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技(わざ)、心を「聞き書き」し、記録・発信する活動です。2002年度からスタートした同甲子園には、延べ1800人近い高校生と「名人」が参加しました。



高校生は「名人」との対話を通して、その言葉の奥に何を見たのでしょうか。
「名人」は何故その言葉を伝えたのか。高校生は何故その言葉を選んだのか。あるいは選ばなかったのか。


完成された「聞き書き作品」からは見えづらい、両者の対話や言葉の背景を本企画展では紹介します。



「聞き書き」は、他者を知ると同時に、自身をみつめ直す機会でもあります。
コロナ禍での開催となりますが、本企画展が、画一的な正解のない、これからの時代の生き方・働き方のヒントになれば幸いです。


皆さまのご来場をお待ちしています!



【 開催概要 】
■ 日時
2021年9月14日(火)~9月26日(日)
12時~20時(祝日も開館・入場は閉館の30分前まで)


■ 会場
恵比寿 弘重ギャラリー
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 5番出口より 徒歩4分
JR 恵比寿駅 西口改札より 徒歩6分


■ 入場料
無料


■ 申込方法
本ページからお申し込みください
※事前のお申し込みが必要となります。
※感染防止対策の為、2時間ごとの入れ替え制とさせて頂きます。
※多数のお申込みを頂いた場合、ご来場頂く時間の調整を事前にお願いさせて頂く場合もありますので、ご了承ください。


■ お問合せ先
NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)


■ 主催
聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省、文部科学省、環境省、公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワーク)



※ 聞き書き甲子園は、複数の企業・団体のご支援・ご協力により実施しています。
(募金協力・企業寄付)株式会社ファミリーマート
(助成)公益財団法人日本財団
(協賛・協力)トヨタ自動車株式会社、一般財団法人環境文化創造研究所、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、富士フイルムホールディングス株式会社、株式会社長塚電話工業所、株式会社トンボ、京王電鉄株式会社、株式会社ティムコ、公益財団法人SOMPO環境財団、株式会社ベネッセコーポレーション、大和ハウスグループエンドレス募金
(後援)総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、全国過疎地域連盟、NPO法人「日本で最も美しい村」連合




【 聞き書き甲子園について 】
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、「聞き書き」する活動として、平成14年度(2002年度)にスタートしました。現在は、同甲子園の開催に協力する市町村(地域)を毎年公募し、地域の「名人」を推薦いただいています。


高校生が出会う「名人」は、伝統を受け継ぎ、農山漁村で生きてきたご年配の方がたです。「名人」の職種は、樵や炭焼き、木工職人、漁師、海女など、さまざま。高校生は、「名人」が大切にしてきた、自然とともに生きる知恵や技術、そして心をていねいに聞いていきます。



高校生は、「名人」との対話をすべて録音し、一言一句を書き起こして、「名人」の語り口を生かした一人語りの「聞き書き作品」をまとめます。そこには聞き手である高校生の言葉を付け加えることは出来ません。また、「名人」を訪ねた際に見たり触れたりしたものを、文章と写真だけで伝えなければいけないという制約もあります。


高校生は、「名人」が言いたいこと、伝えたいことは何かを反芻し、熟考しながら、限られた文字数の中で「名人」の思いを表現し、「聞き書き作品」を書き上げているのです。



【 企画展について 】 本企画展は1階と地階の2フロアに分かれています。


1階では「聞き書き甲子園」の活動をパネルで紹介します。
また、この20年間の「聞き書き作品」を年度ごとにまとめた「聞き書き作品集」を全冊用意。自由に読むことが出来ます。


地階には、全国6地域の「名人」のブースを設置。
大人の背丈ほどもある大きな箱状のブースには、様々なのぞき穴があいています。中をのぞくと、そこには「名人」の世界が広がっています。「聞き書き」を通じて高校生が感じ、考えたことを、展示を見ながら追体験できる展示です。



<展示予定の6地域の「名人」>


山形県酒田市飛島:島文化の継承(飛島刺し子)の名人




山形県飯豊町:特産品づくり(メープルシロップ)の名人




愛知県豊根村:山菜採りの名人




山口県下関市:多様な森づくり(針広混交林)の名人




大分県国東半島宇佐地域:漁業(タコ壷漁など)の名人




宮崎県都城市:伝統工芸(都城大弓)の名人




本企画展では、高校生と「名人」による一対一の対話や、その言葉の背景にあるものを「聞き書き作品」と共にご紹介します。高校生は「聞き書き」を通じて、何に向き合い、「名人」の言葉の奥に何を見るのでしょうか。


あなたが展示空間で「名人」の言葉に触れた時、一見するだけで意味を理解したような気になれるかもしれません。しかし、「名人」はなぜそのような言葉を高校生に伝えたのか、高校生がなぜその言葉を選んだのか、またはなぜ選ばなかったのか。そういった、直接的に「聞き書き作品」には表れない背景が、その言葉の奥にはかならずあります。


本展示に訪れる方々にとってこの体験が、画一的な正解の無いこれからの時代の生き方・働き方のヒントになれば幸いです。





【 映画「森聞き」短編版の上映も実施 】
会場内では、聞き書き甲子園に参加した4組の高校生と森の「名人」を描いたドキュメンタリー映画「森聞き」短編版を鑑賞するコーナーも設けています。映画に登場する「名人」の皆さんは、高校生との出会いをとおして自身の半生を振り返り、「生きること」と「働くこと」の意味を、それぞれに語りかけます。


対話によって紡がれる「聞き書き」の世界を、本作品を通じて皆様にお伝えできれば幸いです。




【 新型コロナウイルス感染防止対策について 】

デルタ株の感染拡大を踏まえ、国や東京都の指針に則り、以下の感染防止対策を行ないます。
ご来場の皆様にもご協力をお願い申し上げます。


<会場における感染防止対策>
〇事前申込制による入場制限(15人を定員とする)と、来場者の連絡先の把握を行います
〇会場内にアルコール消毒液を設置し、来場者には手指消毒へのご協力をお願いします
〇会場内の換気を徹底します(1時間に2回以上、1回に5分以上の換気)
〇不特定多数の方が触れる場所(ドアノブやテーブルなど)は数時間おきに消毒を行います
〇スタッフも検温と手指消毒を行い、不織布マスクの着用を徹底します


<ご来場の皆様へのお願い>
〇受付にて、検温手指の消毒及び「健康チェックシート」へのご記入にご協力ください。
「不織布マスク」の着用をお願いいたします(お持ちでない方には受付にて配布させて頂きます)
〇原則として、人と人との間は1~2メートルの間隔を空けるようお願い致します
会場の滞在は2時間以内とし、完全入れ替え制とさせて頂きます
〇会場内での大声での会話はお控えください
〇以下に該当される場合は、ご来場をお控えください
・体調不良(発熱、咳、のどの痛み、倦怠感、下痢、嗅覚や味覚の異常等)がある方
・感染者と濃厚接触がある方、もしくは濃厚接触が疑われる方
・同居人や職場の同僚等に感染が疑われる人がいる方
※37.5度以上の発熱が認められた方や、「健康チェックシート」に「ある」を記入した方、事務局が推奨する感染防止対策にご協力いただけない方の参加はお断りさせて頂く場合があります。

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体験談・雰囲気

特徴
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法人情報

聞き書き甲子園20周年プロジェクト

代表者

峯川大

設立年

2020年

法人格

NPO法人

聞き書き甲子園20周年プロジェクトの法人活動理念



【 聞き書き甲子園とは 】

日本は、森の国。
面積の約7割は、森林がおおっています。

日本は、島の国。
その連なりは、南北およそ3500キロ。
周囲を海に囲まれています。

地域ごとに異なる気候や風土。
文化、そして暮らし。
そんな日本の各地を旅してみませんか。

聞き書き甲子園は、
高校生が、日本のさまざまな地域で暮らす
森・川・海の名人を訪ね、
一対一で「聞き書き」するプロジェクトです。

名人の職業は、樵や炭焼き、木工職人、
漁師、海女など、さまざま。

高校生は、名人が大切にしてきた、
自然とともに生きる知恵や技術、そして心を
ていねいに聞いていきます。

そこには、これからの持続可能な社会をつくる
ヒントがあるのかもしれません。

【 聞き書きとは 】

「聞き書き」の基本は、
「聞く」というコミュニケーションです。
高校生は、森・川・海の名人を一人で訪ね、
インタビューをします。

「聞く」ときに大切なのは、対話すること。
話の広がりも、深さも、質問の仕方しだいです。
投げるボールの角度を少し変えると、
思わぬ答えも返ってくるかもしれません。

名人との対話は、
録音し、一字一句、書き起こします。
書き起こしが終わったら、
不要な部分を削除し、並べかえ、整理します。
そして、名人の語り口を生かした、
一人語りの作品に仕上げます。

ある高校生は言いました。
「名人の話はいつの間にか
自分が言いたいこと(伝えたいこと)になった」

「聞き書き」は、名人を知ると同時に、
自分をみつめる機会でもあるのです。

聞き書き甲子園20周年プロジェクトの法人活動内容

■ 主催
聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省、文部科学省、環境省、公益社団法人国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワーク)

※ 聞き書き甲子園は、複数の企業・団体のご支援・ご協力により実施しています。
(募金協力・企業寄付)株式会社ファミリーマート
(助成)公益財団法人日本財団
(協賛・協力)トヨタ自動車株式会社、一般財団法人環境文化創造研究所、公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、富士フイルムホールディングス株式会社、株式会社長塚電話工業所、株式会社トンボ、京王電鉄株式会社、株式会社ティムコ、公益財団法人SOMPO環境財団、株式会社ベネッセコーポレーション、大和ハウスグループエンドレス募金
(後援)総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、全国過疎地域連盟、NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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