こちらのイベントは応募受付を停止しています。

  1. ホーム
  2. 北海道のボランティア募集一覧
  3. 北海道でのこども・教育系ボランティア募集一覧
  4. 虐待で苦しんでいる子どもたちを助けるために。~現場での経験を活かし、伝えたい。

更新日:2021/04/26

虐待で苦しんでいる子どもたちを助けるために。~現場での経験を活かし、伝えたい。

Elimination of abuse

2021年05月09日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入団体「Elimination of abuse」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?

フォローして通知を受け取るフォロー中

基本情報

dacb0808bd-event_children_recruiting_81901_main.jpg

年々、増加する虐待問題。自分たちに出来ることはないのか、コロナの影響で殺伐とする
社会を少しでも明るくするために、私たちが学んだ大切なことを伝えていきたい。

活動テーマ
開催場所
必要経費

無料

募集対象

・虐待問題に関心があり、自分たちにも出来ることを探している人
・自分自身、あるいは身近で虐待が起こったことがあり、虐待で苦しんでいる人達を助けたいと考えている人
・虐待問題が増えている現代において、根本解決する方法を探している人

注目ポイント
  • 教育を専門としていないどんな人にでも、自分に出来る事がわかる。
  • 虐待という社会問題を考えることを通して、自分自身を見つめるきっかけにもなる。
  • 今まで根本解決に至らなかった社会課題となる虐待の根本解決策を学べる。
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細

昨今、ニュースでも取り上げられるようになったおかげで、一般の方々の間での児童虐待の認知度は高くなったように感じられます。

令和元年度中に全国215か所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は19万3780件となっており、およそ20万件近くにまでのぼり、過去最多となっております。

また、驚くべき事は毎年虐待相談件数は増加しているという事実です。

さらにここ最近では、コロナの影響による社会不安、やり場のないストレス、自粛に伴う家庭環境の不和が問題視されており、虐待通告件数は増加しているという報告も警察庁から発表されています。



私は、発達障がいの子ども達と関わっています。虐待により悲しいことに亡くなってしまう子どもたちもいます。私がかかわっている子ども達は死亡するまではないですが、子どもが苦しんでいる様子を間近で見ています。

ちょっとしたことで、親が癇癪を起し、子どもに罵倒したり、手をあげたりしてしまう。児童相談所も入り、ケース会議をしていくが、親が余裕がなくなってくると子どもにあたってしまう。親は、子どもに対してはしつけの一つと思っている。

その親も子どもの頃は、怒られたり、叩かれて育ってきたという経験があります。その経験があり、自分がされたことは子どもにしてもいいという考えがあります。体罰はいけないとわかっていても、いざ興奮すると、気持ちのコントロールできず、親の気持ちが落ち着くまで怒鳴っていることがあったという事例もよく見かけます。

そういった虐待があった場合、一般的には、児童相談所が面談を行い、精神科のカウンセリングに繋げたり、親のアンガーマネジメントなどのトレーニングをして解決していく方法が取られています。

しかし、カウンセリングや色々なトレーニングをしているときは、効果があったのか親も落ち着いて子どもと関わることができていることもありますが、ひとたび、そのようなサポートがなくなると、以前と同じように虐待と思われる行動をとってしまっているので、根本的な解決にはなっていないのかなと考えてしまいます。


根本的な解決策はないのか。


虐待で苦しんでいた子ども、親、関係者の人達が殺伐とした状態から解放され、笑顔で生活できるようになってほしい。

そのお手伝いがしたい。


そんな思いを胸に、私たちは活動しています。

同じような思いを抱いている人は勿論、現段階ではそこまで熱い思いはないが、少しでも自分に出来る事を知りたいと考えている人、コロナ禍で自分に何か+1したいと考えている方、是非一度、オンラインでのイベントに応募してください。

体験談・雰囲気

このイベントの体験談

私は児童養護施設にボランティアに行く機会がありました。

もともと、イジメにあった経験もあり、寂しい想いをしている子供達のサポートをしたい!とずっと思ってきたからです。

しかし、実際行った施設で非常にショックだったのは、入所している児童の9割以上は親からの虐待を受け、引き離された子供達と言う事、又、更に驚いたのは、その施設で成長した子供達が大人になり、結婚すると、又自分の子供を虐待してしまい、その子供達がまた入所しているケースが多いとの話でした。

私に何か出来る事があれば、と思いましたが今の私には、どう受け止めたら良いのか?ただ悲しくなるばかりで、答えが見つかりませんでした。

そんな、モヤモヤしていた時に、虐待ゼロのイベントを知り、参加しました。

どうすればイジメや虐待が無くせるのか?その根本的な考え方は私に非常に役立ちました。

これから、どう向き合って行くかも見えてきましたので、今後頑張れそうです。イベントに参加させて頂けて良かったです。ありがとうございました!


(23歳/女性)

このイベントの雰囲気

真剣かつ穏やかな雰囲気。

お互いに助け合う雰囲気。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:40%、女性:60%

  • 6de5b2ea44-conversation-6140980_1920.jpg

団体情報

“虐待ゼロは理想論なのかもしれない。けど、私たちは可能性を信じて、根本的な解決策を伝えていきたい。”
代表者

阿部卓

設立年

2018年

法人格

任意団体

Elimination of abuseの団体活動理念

虐待に対する正しい知識、その根本解決策を学び、身近な人の役に立つこと。

活動実績

2018年
任意団体として、代表阿部が2018年より活動開始。

2018年

小規模ながらもイベント参加者は通算30名程度。

参加者の方々から、

「今までどうしようもない問題かと思ってましたが、希望が見え、前向きになれた」

「自分に出来ることが明確になって、心が楽になった。これからも頑張ります」

といった声をいただく。


まだまだ小さい団体ながらも、夢は大きい。

Elimination of abuseのボランティア募集

Elimination of abuseの職員・バイト募集