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更新日:2021/05/06

オンライン中国語-受講生&サポートー先生ボランティア募集

わかもの国際支援協会

2021年05月31日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入法人「わかもの国際支援協会」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?

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基本情報

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中国語を勉強しながら国際開発ボランティア!―中国語講座・ボランティアアシスタント募集!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 500円
  • 500円
  • 500円
活動日程

随時活動(活動期間:1週間以内)

活動頻度

週0〜1回

募集対象

中学生-高校生を含む、学生-社会人

注目ポイント
  • 中国語勉強しながらボランティア
  • ラオス人との交流-貧困支援にも貢献
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル

募集詳細

コロナ禍をともに乗り越えよう! オンラインコミュニティカレッジという試み


2020年4月以降、コロナが拡大する中で、私たちNPO法人わかもの国際支援協会(通称、わかこく)はZOOMなどを駆使しながら、オンラインで日本語を外国人に教える活動を、支部があるバングラデシュ、ラオス、ポーランドを対象に開始しました。


現在は、ラオス-バングラデシュなどの途上国から参加される少数民族の教育格差を埋めるため、このオンラインでの教育プラットフォームの拡充を目指しています。


そこで新しく創設される「中国語コース」では、受講生として一緒に楽しく中国語を勉強しながら、学校に行けない貧しいラオスの少数民族の女子学生の学習支援(授業外で、1対1のチューター)をしてくれる受講生兼ボランティアを募集しています。


学習習慣が無い少数民族の方は、オンラインでの学習に慣れていないばかりでなく、習った内容を一人で復習したりすることに困難を抱えています。


*2021年4月30日現在、ボランティアのチューターは定員に達しました。授業に受講生として参加しながら、楽しく一緒に勉強してくれる勉強仲間を募集しています。


どんなボランティアなの?

中国語の初歩ー初学者を対象に、HSKの1-2レベルの中国語を勉強しています。ラオス人やバングラデシュ人の方も、一部参加されています。


【活動曜日・時間】土曜日11時―12時


参加までの流れ

アクティボの仕様のため、このページに外部リンクを貼ることができません。

お手数ですが、Activoから申し込み後にGoogle フォームを用意していますので

そちらに受講生-ボランティアとして登録をお願いします。


講座やボランティアの連絡のプラットフォームは、Facebookを活用しています。

そちらSNSの御連絡も、お申込み後の自動返信メールで記載しておりますので

そちらをご一読下さい。


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    中国人メンバーが活躍中!

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:10%、女性:90%

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    2019年餃子パーティーin大阪

法人情報

“遊ぶように社会貢献”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容

情報化まちづくり・テレワーク普及推進事業

孤立する若者の中間的就業支援・フリーランス(起業家)育成支援

外国人の生活相談支援

バングラデシュ等の貧困削減活動

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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