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オンライン韓国語講座-受講生&英語通訳ボランティア募集

わかもの国際支援協会
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基本情報

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韓国語の学習を通じて、国際交流を促進するためのボランティア&受講生を募集しています。楽しく勉強しながら、活動を支えて下さい。

活動テーマ
活動場所
  • フルリモートOK
必要経費
  • 500円

参加費で一か月500円=2か月(全8回)の予定ですので、1,000円だけカンパをお願いしています。お支払い方法は、ゆうちょ銀行への口座振替-銀行送金を予定しています

活動日程

随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

活動頻度

週0〜1回

募集対象

中学生から参加いただけますが、外国人のために授業中に英語でサポートいただける方を大歓迎しています。

注目ポイント
  • 韓国語
  • 韓国文化&K-POP
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル

募集詳細

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会(通称、わかこく)では、コロナ禍で対面での交流が困難なか、外国人と日本人の学生が一緒に得意分野を教えあうオンラインコミュニティカレッジという取り組みをしています。


英語、中国語、SDGsの勉強会や就活支援のための自己分析ワークなど、色々なオンラインの講座がある中で、今回は、韓国語の授業に参加-受講しながらボランティアとして先生である留学生-他の受講者の外国人に授業内容を英語でサポートしてくれるボランティアを募集しています。


4月から2か月(全8回)のボランティアですが、もちろん、その後も継続参加いただけると嬉しいです😃


ハングルの文字学習が終わった初学者を対象とし、TOPIK1=韓国語検定の初歩レベル合格を目指した基礎文法の授業です。


【参加方法】

Activoへの申し込み後に、メールで登録フォーム(googleフォーム)をお届けします。


【ボランティア内容】

・一緒に楽しく韓国語を学んでいただける方

・授業中に、日本語が不自由な外国人がおられたときに、英語に通訳していただける方(必須ではありません)

・イベントの告知-案内などをオンラインSNS上でしていただいたり、授業中に出席確認をしていただける方

・授業内での発表などミニイベントがあり、そのスケジュールを管理するなど、先生となる留学生のサポートをしていただける方


基本的にどなたでも対応可能なボランティアになっています。


【開催 曜日:時間】

毎週金曜日 20時―21時(日本時間)


【カンパのお願い】

一か月500円-(2か月で1,000円)のカンパをお願いしています。

*学生の方で支払いが難しい場合は、支払わなくても大丈夫です。


ボランティアをしなくても、楽しく一緒に授業に参加してくれる受講者も募集していますので、お気軽に申し込み下さいね。(/・ω・)/

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    外国人と日本人の多文化共生を推進しています (写真は、アイセック大阪市立大学の皆様&中国人インターン受け入れ学生と!)

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    外国人留学生との交流イベント(2020年2月)

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談



わかもの国際支援協会では、バングラデシュやラオス、中国、ポーランドなどの学生とともに、オンラインで語学の学習をしています。私=マシュドゥールも、その運営のお手伝いをしています。

日本人と友達になりたい外国人がたくさんいますので、ぜひみなさんもご協力下さい。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:10%、女性:90%

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    たこ焼きパーティー

法人情報

“遊ぶように社会貢献”
代表者

小柴享子

設立年

2009年

法人格

NPO法人

わかもの国際支援協会の法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちは「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

わかもの国際支援協会の法人活動内容

情報化まちづくり・テレワーク普及推進事業

孤立する若者の中間的就業支援・フリーランス(起業家)育成支援

外国人の生活相談支援

バングラデシュ等の貧困削減活動

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。

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