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お酒に振り回されて悩んでいる人のサポートをしませんか?

No drinking!

基本情報

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お酒で失敗したくない!
お酒に振り回されて困っている身近な人をどうにかしてあげたい!という方へ

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

医療行為は伴わないため、無料とさせていただいています。ただし、交通費はご負担ください。

活動日程

随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

活動頻度

応相談

募集対象

・お酒飲むのをやめたくてもやめられない方
・友人、家族など身近な人がお酒で苦しんでいて、助けてあげたいと考えている方

注目ポイント
  • ・お酒に振り回されなくなる(お酒で醜態を晒すことがなくなる)
  • ・お酒の力を借りなくても、充実した人生を送れる
  • ・お酒で苦しんでいる人たちの役に立てる
対象身分/年齢
募集人数

30名

募集詳細


お酒。


それは現代では、忘年会、新年会、友人との飲み会、旧友との久々の再会、などなどありとあらゆる場面で消費される飲料となっています。

しかし、私たちを一時的に楽しませてくれるのとは裏腹に、多くのデメリットも潜んでいます。

大学のサークルでの一気飲みによる死亡事故、飲酒運転による事故、お酒を飲んでの暴力沙汰。

これらのような大きな事故とならずとも、飲酒習慣が度を過ぎれば、大脳萎縮、脳卒中、脂肪肝、肝硬変、膵炎、脂質異常症、高尿酸血症、心筋梗塞、高血圧症、食道がんなど数え上げればキリがないほどの、生活習慣病をはじめとする様々な病気にかかる結果となります。

また最近では、コロナ自粛のストレスによって、ストレス発散のためにお酒を飲む人も増えたそうです。


「出来るなら飲まずに済ませたい。」

「いい加減、お酒の飲みすぎで醜態を晒したくない」

「ついついお酒を飲みすぎて時間を無駄にしてしまう」

「お酒の力を借りずとも、日々楽しく生きたい。家族や恋人、友人にも早くそうなって欲しい。」

「お酒の飲み過ぎで、いずれは大変なことになるのは目に見えている人が身近にいて、そんな人たちをどうにかして助けてあげたい。」


そんな経験をお持ちではありませんか?


【こんな方へ】

20代、30代の方

お酒に振り回されたくないと考えている方。

お酒の力を借りずとも充実した日々を送りたい方。

お酒によって苦しんでいる身近な人を助けたいと思っている方。


【なぜお酒から離れるためにボランティアサークルが必要なのか】

当団体の存在意義は大きく分けて2点あるかと思います。

まず1点目は、仲間がいるということです。何事も誘惑の多い環境の中、一人で続けていくには、物凄く強い意志の力が必要となりますが、共通の目標を持った仲間がいれば、モチベーションを保ちやすくなり、非常に続けやすくなります。

2点目は、やめられない根本原因が分かり、そしてやめるための体系化されたメソッドが存在するという事です。

巷にも断酒会というものがあります。確かにそこでも共通の目的(断酒)を持った仲間たちと体験を共有し、モチベーションを維持しながら断酒を進めていくことが出来ます。しかし、それと当団体の大きな違いは、お酒に振り回されないようにするための方法論が確立しているという事です。東洋から伝わった心の分析ができ、それによって自然な形で、お酒の力に頼らなくても済むようになります。

禁酒はなかなか続かない、挫折しやすいと聞きます。

是非、当団体の活動に参加され、ゆくゆくはお酒によって苦しんでいる周りの人達を助けていっていただきたいです。



【注】

・当団体は医療機関ではありません。

・既にアルコール依存症で医療機関を受診し、医師の指導を受けている方は、ご遠慮ください。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

・私は大学生になってから、部活の付き合いで飲酒するようになりました。初めの頃は、ビールなどそんなに美味しいものとは感じていませんでしたが、周りが美味しそうに飲んだりしているのを見ていくうちに、好きになっていってしまいました。飲食店でアルバイトしているときは、お客さんが仕事終わりのストレス発散目的でお酒を飲んでいるのを見て、自分もバイトの疲れを癒すために家に帰ってからお酒を飲んでしまう日が次第に増えていきました。そうなって来ると、ストレス発散目的での飲酒が習慣化してしまい、中々やめることが出来ない状態でした。しかし、このサークルでなぜやめられないのかを理論的に学んでいくうちに自然とやけ酒のようなことはしなくなりました。

それに加え、このサークルで教えていただける内容はお酒をやめることに限らず、自分の心を深く見つめていくことにも繋がっており、飲酒習慣以外にも、様々な自分の今まで気づかなかった欠点に気付けるようになり、自己成長にも繋がったと思っています。このサークルの活動に参加できて、本当に良かったと思っています。 (24歳/男性・医療職)



・お酒は、飲んでいるときは一時的に嫌なことを忘れさせてくれたり、ストレス発散になりますが、酔っているときというのは、まさに酷いものです。私自身も酔って醜態を晒すことを何度も経験しました。酔った勢いで、今まで我慢していたことについて愚痴を漏らしたり、言い争いになって喧嘩したり、終いには飲みすぎで道端で吐いたり、しかも翌朝は具合が悪く、昨日の事は全く覚えていない・・・。考えてみれば本当に酷いものです。分かってはいるものの、やめられない日々が続いていました。しかし、このサークルに入って学んでいくうちに、自然とやめられるようになりました。実際にお酒に頼るという悪習慣を断ってみると、時間を有効に使えるようになりましたし、むしろお酒を飲んでない時の方が人生充実しているな、と今では思っています。

私の今の目標は、過去の自分のようにお酒の力を借りずには、日々のストレスを解消できない父親を、お酒から離れさせてあげることです。徐々に接し方も分かってきたので、もっともっと自分自身が成長してやめさせてあげられるよう頑張ります。 (26歳/女性・公務員)

このボランティアの雰囲気

・和気あいあい。

・悪習慣を断ったときの感動の共有。


特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:60%、女性:40%

団体情報

“Yes, we can! No drinking!”
代表者

岸田智之

設立年

2019年

法人格

任意団体

No drinking!の団体活動理念

「分かっているけど、やめられない。」それは誰しもあることだと思います。

No Drinking!では、お酒をやめられない原因は何なのか、お酒から離れるにはどうしたらいいのかをまずは講座形式で学んでいただきます。

そして、ご本人自らの力で、お酒から自然と離れることが出来るようになり、お酒に頼っていた時よりも格段に充実した生活が送れるようサポートします。

当団体で培ったエッセンスをサークル参加者に伝え、それを身近な人に伝えていただく。それによって、アルコールから独立する輪を広げていきます。

活動実績

2018年
​2018年 代表岸田を中心に、数名で「お酒に頼らない自分づくり」の活動開始。

2018年11月

結果が出始め、活動人数を増やしていく。

No drinking!の活動内容をもっと大々的に広めていきたいと考え、2021年2月25日activoに記事を投稿。

実際に活動に参加した人、あるいはその周りの人達がお酒から自然と離れることができるようになり、お酒に頼らないことにより充実した生活を送れるようになった者は通算40名を超える。

まだまだ小規模ながらも、精力的に活動を展開中。


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