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COVID-19や支援制度に関する情報を多言語で発信するボランティア募集

COVID-19 多言語支援プロジェクト
メインビジュアル背景画像

基本情報

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活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1年間)

活動頻度

週2〜3回

対象身分/年齢

募集詳細

コロナ禍での生活に必要な情報を

フランス語、スペイン語、インドネシア語、タガログ語、「やさしい日本語」へ

翻訳するボランティアを探しています!

私たちCOVID-19多言語支援プロジェクトは、近頃の感染拡大状況等を受けて、多言語での情報発信を行うウェブサイト「COVID-19 多言語情報ポータル」の運営を再開することといたしました。再開にあたり、政府や自治体・メディアから発信される情報を多言語に翻訳する作業に携わっていただく、ボランティアスタッフを探しています。

【募集しているスタッフ】

①原稿翻訳担当(アウトプットチーム)

インドネシア語、「やさしい日本語」

◇活動内容◇

・日本語原稿を、担当する言語に翻訳(「やさしい日本語」の場合には書き換え)する。

・必要に応じて、ウェブサイトへの記事投稿、SNSでの拡散の作業を行う。

◇求めるスキル◇

翻訳言語のCEFR B2相当以上で、翻訳記事作成・ウェブサイトへの記事投稿・SNS投稿文の作成にあたってくださる方。(「やさしい日本語」での参加要件については、QRコードリンク先をご確認ください。)


②原稿チェック担当(アウトプットチーム)

フランス語、スペイン語、インドネシア語、タガログ語

◇活動内容◇

・日本語原稿を、担当する言語に翻訳する。

・翻訳された原稿が内容・表現共に正しいかどうかをチェックする。

・必要に応じて、ウェブサイトへの記事投稿、SNSでの拡散の作業を行う。

◇求めるスキル◇

翻訳言語の母語話者またはCEFR C1相当以上かつ、日本語能力検定(JLPT)N2レベルの日本語読解力があり(留学生の方など歓迎します)、翻訳の間違いを指摘して翻訳言語での自然な表現に修正できる方。


ボランティアですので報酬は出ませんが、日本人ですら生活環境の変化による戸惑いや苦難を感じている方が少なくない今、言語や文化の壁によって正確な情報が手に入らない外国人や日本語での情報取得が難しい方々へ、安心・安全な生活に必要な情報を届けるため、自分にできることをやってみたいという方を探しています。コロナ以前においても、コロナ禍においても、そしてこれからも、一緒に日本社会を形づくっていく存在である彼らと、ともに生きていくための基盤作りをしてみませんか?

興味を持っていただけた方は、以下QRコードの募集要項に記載している、Google Formからご応募ください。当プロジェクトの価値観に共感いただける方からの、積極的なご応募をお待ちしています!!

















体験談・雰囲気

特徴
雰囲気

団体情報

COVID-19 多言語支援プロジェクト

法人格

学生団体

活動実績

2020年
学生団体として活動スタート

2020年04月

日本経済新聞に掲載

2020年05月25日

記事タイトル:「コロナの情報、多言語で発信 東京外大生らサイト運営」

活動一時休止

2020年07月

行政による経済対策・支援制度が大方出揃っており、あとは順次それらの実施が始まっていくのみだろうと判断し、活動を一旦終了しました。ただし、活動休止中も社会情勢に関する情報収集を続けつつ、感染再拡大を前提とした新しい運営の構築や、情報発信の再開に向けた新たな活動方針の策定を行っていました。

活動再開

2020年11月

言語の壁などから必要な情報にアクセスしにくい在留外国人の方々にとっては、特に不安を感じやすい状況が続いていたため、多言語での情報発信を行うウェブサイト「COVID-19 多言語情報ポータル」の運営を再開しました。

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