こちらのイベントは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. 千葉のボランティア募集一覧
  3. 千葉での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
  4. 未経験者歓迎!ハチミツ等の地域資源を活かした商品開発をゼロから学び実践する講座

更新日:2020/12/01

未経験者歓迎!ハチミツ等の地域資源を活かした商品開発をゼロから学び実践する講座

のろし ~20・30代による地域活性化団体~
メインビジュアル背景画像

この募集の受入団体「のろし ~20・30代による地域活性化団体~」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

フォローして通知を受け取るフォロー中

基本情報

24ee70e361-event_communitydevelopment_recruiting_79936_main.jpg

地域資源を活かした地域活性化活動を作りませんか?地方創生のトップランナーが指導・伴走し、空き店舗や養蜂場など、地域に「あるもの」を活かした企画の作り方と実践方法を学ぶ5日間の講座!未経験者歓迎!

活動テーマ
開催場所

千葉県市原市(青葉台地域、市東地域の2地域が舞台)

必要経費
  • 10,000円
募集対象

会社員をはじめ、学生やフリーランスなど、市内外のどなたでもご参加頂けます!

注目ポイント
  • 西粟倉村の「ようび」代表取締役・大島さんなどの講師陣から直接指導を受けられます!
  • 経験は不問!「やってみたい!」という思いのある方でしたらどなたでもご参加頂けます!
  • 自治体主催のプログラム!工業地帯と住宅地と里山がミックスされたまち「千葉県市原市」によるプログラムです!
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細

地域に「あるもの」をいかし、「新しいもの」を紡ぎだす。

フィールドを歩き、地域の人と対話を重ね、プランをかたちにする5日間。
「地域とつながる実践プログラム~いちはら魅力向上塾~」開講!



地域の第一線でクリエイティブな事業をつくる、そうそうたる講師陣がみなさんに伴走します。

  • 様々なフィールドでの経験に基づく本質的な講義。
  • 学びやアイディアを試す実験の場。
そんな良質なインプットと実践的なアウトプットを兼ね備えたプログラムです。



東京から約1時間で通える"ローカル"千葉県市原市を舞台に、地域の新しい魅力づくりにチャレンジしませんか?



==============

 このような方にオススメ
==============



・気軽に通える「もうひとつの地元」が欲しい!

・地域で小さく何かをはじめてみたい!
・地域の人や新しい仲間とのつながりをつくたい!

・空き家活用、地域資源を活かしたものづくり、関係人口について関心がある!
・地域ブランディングについて学びたい!
・地域での暮らしやなりわいに興味がある!



このような思いを持った方は、ぜひご参加下さい!





================

 地域とつながる実践プログラム
 ~
いちはら魅力向上塾~ とは?
================



2020年11月~2021年1月にかけて行われる5日間のプログラム。



大きな特徴は、みなさんが考え抜いて生みだした企画や商品を最終日に"試してみる"点です。



せっかくのアイディアもそのまま眠ってしまえば、宝の持ち腐れ。
完璧じゃなくてもトライアルを行い、磨きあげていくことが大切です。
「やってみることで見えるもの」に価値をおき、みなさんと小さな成功体験を共有していきます。



また、このプログラムには「地域の人と一緒につくりあげる」面白さがあります。



地元の人も参加者となってもらい、内と外の境界線をとっぱらう。
地域に根差した人のローカルな知見と、新たに関わる人の発想を組み合わせて、「ここにしかない特別なもの」をつくりましょう。




今回のフィールドとなるのは、市原市内の2地域。



養蜂場やオリーブ園のある自然豊かな風景が残る「市東地区」と、住宅団地が広がり、人々の暮らしの場である「青葉台地区」です。
それぞれ異なる表情をもっています。
市東のテーマは自然資源をいかした商品開発。一方で青葉台では、空き家や空き店舗の活用を含む商業の活性化を目指します。



20人の受講生はそれぞれの地域に分かれ、チームメンバーと共にプロジェクトをかたちにしていきます。
その過程で不安や葛藤はつきもの。
エリアごとの担当ディレクターがしっかりとみなさんに寄り添って、最後まで一緒に走り抜けます!




▶ 日程(全5日間)
①11月28日(土)
②③12月19~20日(土・日)※1泊2日
④1月9日(土)
⑤1月30日(土)
※出来るだけ全日程にご参加下さい



▶ 参加費(5日間合計)
10,000円
※市原市(JR五井駅など)までの交通費及び昼食代は自己負担となります。
(例:東京駅~五井駅:片道990円)
※12月19日の宿泊費(4,000円程度)が別途発生します。宿泊場所は主催者が手配します。



▶ 定員
20名
※所属や現住所は問いません。学生や社会人、フリーランスなど、市原市内外の様々な方にご参加頂けるプログラムです!



▶ 参加申し込み方法
本ページからお申し込みください



▶ 主催・共催
いちはら魅力向上塾 実行委員会
市原市(市民生活部 地域連携推進室)




=======
 プログラム
=======
*プログラムは暫定のもので、一部変更になることもあります。



▶DAY1

11月28日(土) 10:00~17:00
(17:00以降懇親会あり)



<講義①「地域ブランディング」>
地域独自の歴史、文化、特産品、自然などの魅力を掘り起こし、ブランド化する手法を先進事例とともに学びます。

<フィールドワーク①>

地域で活動している団体や事業者の方と対話したり、五感で感じた地域の魅力や課題を分析します。




▶DAY2~3
12月19日(土) 10:00~
12月20日(日) 17:00
※1泊2日で行ないます!



<講義②「地域におけるデザインの役割」>
地域の魅力を高める空間やプロダクトデザインについて具体的な事例から学びます。



<プラン立案>
興味関心が近い人同士で数人ずつのチームに分かれ、どんなものを作りたいか話し合い、計画に落とし込みます。



<講義③「地域と向き合い、真の魅力を発信する」>
地域の文脈を読み解き、それを共感を得られるように発信するノウハウについて学びます。



<フィールドワーク②>
再び地域を解像度を上げて見ることで、プランのを作っていく中で仮説の検証や曖昧な点をクリアにしていきます。



<ショートプレゼン>
現段階でのアイディアをチームごとに発表!講師陣からのフィードバックによりプランを深めていきます。




▶DAY4
2021年1月9日(土) 10:00~17:00
(17:00以降懇親会あり)



<講義④「売れるモノをつくる手法」>
商品化や販売戦略、マーケティングなど事業化における実用的な知識を得ます。



<プランのブラッシュアップ>
フィードバックと講義をもとに、実現可能で独自性のあるプランに仕上げていきます。



<地域の方へ発表>
地域の方々にお集まりいただき、これまで練ってきたプランを発表します!





▶DAY5
2021年1月30日(土) 10:00~17:00
(17:00以降懇親会あり)



<トライアルデー>
各チームが考えたモノや企画を、マルシェなどを実践的な場でお披露目します。




====
 講師
====




▶ 大島正幸さん

人口約1500人の村、岡山県西粟倉村で、ようびという職能と個性で社会や地域の課題を解決する集団の会社を立ち上げる。
現在は、家具、建築、デザイン、コンサルティング、教育と多岐に渡る事業を展開し、日本全国の大学や市町村自治体、民間と幅広い領域で学びづくりと価値づくりを手がける。福武文化奨励賞など国内外受賞多数。




▶ 黒澤健一さん

出身地である千葉県市原市吉野台団地を、多様性があり持続可能性のある豊かな地域にすることができないだろうかと大学卒業後に帰りkurosawa kawara-tenという建築設計事務所構える。建築設計、不動産、工務店、プロジェクトのディレクション、プロダクトデザインなどに関わる。どうしたら機能不全を起こしている地域が持続可能な状態を作り出せるのかということに興味を持つ。市原の人たちが心の奥の方で持っている理想的な暮らしが実現するように、勇気付けられるような建築を設計したいと語る。




▶ 菅本香菜さん

福岡県北九州市出身。株式会社CAMPFIREにて、LOCAL・FOOD担当として全国各地のクラウドファンディングプロジェクトをサポートしながら日本の魅力発信に努める。本業の傍ら2017年5月に、『旅するおむすび屋』を立ち上げた。現在は、フリーランスとして、食に関わるイベント企画・運営、食材のPR、ライター、クラウドファンディングサポート等を手がける。




▶ 田中菜月さん

愛知県出身。発酵と藝術が融合した発酵展や発酵食のワークショップを開催するなど、発酵の根源的魅力を伝え続けている。近年では、絶滅危惧種の発酵食や常滑焼の復興活動の他、企業や発酵居酒屋のプロデュースも手掛けている。




=======
 地域の概要
=======



今回のプログラムの舞台となるのは、市原市内の以下2地域です!




▶ 青葉台地域
沿岸部の石油コンビナートと共に開発された市原市最大の住宅団地。団地の高齢化が進み、地域の商業は衰退傾向にあります。しかし、商店街や学校のPTA、ボランティア団体など、地元の人が地域のコミュニティを形成し、活動しています。



▶ 市東地域
ちはら台や千葉市のおゆみ野といった都市部に近い山間地域。人口減少が著しく見られ数年前に地域の学校は閉校するほど。一方で、養蜂やオリーブ園など、広大な土地を利用したユニークな取り組みが行われています。



この魅力向上塾の先に…
自分の思いを事業アイディアにかけ合わせ、地域で「本当にやってみたこと」を実現させましょう!
その過程で生まれた人とのつながりや学びの数々は、みなさんの成長や豊かさの糧となるはずです。

  • 96fdfff72d-IMG_3191.JPG

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

  • ea7d4cdcd9-IMG_4226.JPG

団体情報

のろし ~20・30代による地域活性化団体~

代表者

(共同代表)峯川大 吉田柾長 荒井隆太郎

設立年

2017年

法人格

任意団体

のろし ~20・30代による地域活性化団体~の団体活動理念

====================

地域と自分の「しあわせ」をつくります

====================


〈地域の課題解決〉と〈参加者の自己実現〉を両立させた活動を "福業"と名付け、地域だけではなく自分自身も「しあわせ」になれるようなプロジェクトを行なっています



======================

「いと・惜しい」地域資源を活用しています

======================

地域の「いと・惜しい(=もったいない)」モノゴトを発掘・活用した地域活性化プロジェクトを行なっています!
いらなくなった古着や着物、増殖した竹、使われていない公共施設などの「いと・惜しい(もったいない)」地域資源を活用しています。

のろし ~20・30代による地域活性化団体~の団体活動内容

◎活動内容

千葉県市原市・鶴舞地域を主なフィールドに、月に1~2回、週末に市原に通いながら活動中!現在は4つのプロジェクト("福業")が進行しています!

スライド1

① アートチーム

地域にある「いと・惜しい」資源を活用したアート作品の制作を行なっています!

黒板キメコミIMG_6246




▼ 「いと・惜しい」地域資源 ▼
着物や古着、廃材など

画像22

「タンスの肥やし」と化していた、今は着なくなった着物や古着たち。一部のお宅では、大掃除の際に大量に廃棄していたそう…。それはもったいない!活用方法を模索するべく、アップサイクルの手法を用いてアート作品をつくっています。

▼直近の活動▼
ベレー帽づくり(2020年11月~)

画像24

画像23

画像25






② 青年の家チーム

地域にある「いと・惜しい」施設を活用したイベントの企画・運営を行なっています!

画像26




▼ 「いと・惜しい」地域資源 ▼
公共施設等の遊休不動産

画像27

画像29

例えば、鶴舞地域にあった「旧・鶴舞青年の家」(写真上)。県立の青年の家として整備されましたが、老朽化に伴い次第に使われなくなっていきました。約100人もの宿泊・研修が行なえる立派な施設が有効活用されていないのはもったいない・・・。そんな思いから、この施設を拠点に地域の方と一緒にイベントを企画し実施してきました。




▼直近の活動▼
写真展の開催(2020年12月~)

画像29

画像30

画像31

画像32





③ いちはら "福業" スクール

都内在住者向けの人材育成・関係人口創出プログラム「いちはら"福業"スクール」の企画・運営を行なっています!

スライド3

参加者は1泊2日で市原のNPOや市民団体を訪ね、活動を体験しながら地域の方へ取材。そこでヒアリングした地域課題を解決する為の地域活性化プロジェクト("福業")を起案。その後も継続的に市原と関わりながら、"福業"を実践しています。
※令和元年度 千葉県市原市「市民公益活動支援補助」採択事業




④ 地域紹介マップ制作

中房総エリアの玄関口・市原鶴舞インターチェンジ(圏央道)近くにある高速バスターミナル「市原鶴舞バスターミナル」の利用促進を目的に、地域の食事処やモデルコースをまとめたマップやポスター等の紙媒体一式の制作を担当させて頂いています!
※委託:市原鶴舞IC周辺まちづくり協議会

画像15

画像29





◎これまでの活動

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「地域への関わり方」を起案するイベント
TRAVEL HUB MIX × のろし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


株式会社パソナ様(TRAVEL HUB MIX)等と協働し、地域に関わってみたい会社員等を対象に、地域でやってみたいプロジェクトを考えるワークショップやイベントを企画・運営しました!(2018~2019)

画像23

画像24

画像25

画像39





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「移住」に代わる言葉を考えるプロジェクト
(株式会社FromTo × のろし)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お試し移住サービス「ふらっと住」を展開予定のベンチャー企業・株式会社FromTo様との協働プロジェクト。都内会社員・フリーランスの方々を対象にした「ふらっと地域を訪ねて実現したい活動のアイデア」を考えるワークショップの企画・運営などを行ないました!

画像21

画像22




ーーーーーーーーー
のろしチャンネル
ーーーーーーーーー

地域で「これから何かやってみたい!」というあなたに見て欲しい30分間の生放送!

のろし新メンバーへのインタビュー(月曜)、市原でまちづくりに取り組むプレイヤーとの対談(水曜)、「地域で何かやりたい」仲間たちのオンライン交流会(日曜)を放送しました!


活動実績

2017年
団体設立

2017年10月

2018年
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前

2018年10月

市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展

2018年12月

2019年
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演

2019年

2020年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始

2020年04月

2021年
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)

2021年02月

市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に2プロジェクトが出展(①アキミセアトリエ、②大人の学活)

2021年03月

のろし ~20・30代による地域活性化団体~のボランティア募集

のろし ~20・30代による地域活性化団体~の職員・バイト募集