1. 『コミュ障だからこそ人の力になれる』 自身の経験を活かして社会に貢献しよう!

更新日:2021/01/12

『コミュ障だからこそ人の力になれる』 自身の経験を活かして社会に貢献しよう!

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基本情報

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この活動を通して少しでもコミュニケーションの悩みを抱えた人たちに寄り添い、影ながら社会貢献できればと思います!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

活動頻度

週4〜5回

募集対象

人見知り、コミュ障を直して、
・同じ悩みを持つ人たちの力になりたい方
・行動範囲を広げたい方

注目ポイント
  • 人見知りで悩む名古屋市内の学生、社会人と関わりながら、共に学び、成長していきます
対象身分/年齢
募集人数

20名

募集詳細

○活動内容

人見知りで悩む名古屋市内の学生、社会人と関わりながら、共に学び、成長していきます


○応募対象

人見知り、コミュ障を直して、
・同じ悩みを持つ人たちの力になりたい方
・行動範囲を広げたい方


○活動場所

金山、栄の喫茶店
(現在、オンライン主流となっていますので、愛知、岐阜、三重の学生を募集します)


○設立の経緯

「周りの人と自然体でコミュニケーションが取れない。
原因が分からなくて、いつも心でモヤモヤする」


「思ってた大学生活と違う。
殺伐とした毎日。
もっと人とコミュニケーション取れるようになって、学校生活を充実させたい」



「人と関わりたくないわけじゃない。
でも人と話せないから結果的に一人でいる」



「知り合い、友達と自然体で話せるようになりたい」



「心から語り合える、そんな人間関係を作りたい」



「コミュニケーションをうまく取れるようになって、
もっといろんなことにチャレンジしたい」



このような人見知り、コミュ障で悩む人たちの悩みはなかなか表に出てきません。



人見知りの状態を脱却して、コミュニケーションを取れるようになりたい人は多いです。
とはいえ、直したくても確実な直し方が分からず、殻に閉じこもってしまう人もいます。



しかし、この社会で人と関わらずに生きていくことは不可能に近いです。



例えば学校や仕事、地域との関わり、家族など人とのコミュニケーションは必須な場面がほとんど。
そんな中コミュニケーションが苦手と感じる人たちからすると、かなり生き辛いのが現実です。
コミュ障をこのまま放っておいた場合、年齢を重ねるにつれて、ますます悪化するのが目に見えています。



現に人と関わるのに苦を感じ始めると、
・引きこもり
・うつ病
・精神病
にまで最悪の場合、発展してしまうケースもあります。



そんな人見知り、コミュ障改善のために、一般的には、
・何度も人と話せば、自然に慣れる
・雑談力を磨く
・自己啓発本に書いてあることを実際に試す
などをよく見かけます。



もちろんこれらの方法で直ったと感じる人もいます。
ただし、これらは一時的な効果しかなく、完全に直ったとは言い難いです。
なぜなら、一般的な実践は表面的なものが多く、自身の深い部分を変えるまでには至らないからです。


人嫌いが激しい、緊張しやすい等の状態が昔から続いているのであれば、表面的な実践の効果は期待できません。
だからこそ、根本的な部分を変える実践が必要なのです。



私たちの活動を通して同じ悩み、似た悩みを持つ人たちがこれから先の社会で、楽しく自然体で生きられるように、
まずは自分自身を見つめ、心を強くし、共に成長できたら..

そんな思いを込めて、Linkは活動を始めました



同じ悩みを持つ人々と社会の架け橋となるため、まずは自分自身を見つめて、同じ悩みを共有しながら、共に成長していきませんか?

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

【体験談 大学2年生】

「人ともっと話したい。けど…話せない」

自分が中学生の頃から悩み始めたことです。


休み時間になると、友達同士集まって楽しそうに会話している。

一方で自分は、人に話しかけても、しばらくすると会話が途切れてしまう。会話を続けようとすればするほど、うまく話せず、卑屈になってしまうことがよくありました。

「嫌われたらどうしよう」

「会話が途切れたらどうしよう」

「うまく話せなかったらどうしよう」

会話中もそういった否定的なことで、頭がいっぱいいっぱいになってしまっていたからだと思います。

また、そのようなできない自分を相手に見せるのも嫌だったので、学校では結果的に一人でいることがほとんどでした。

そして、人と会話する機会が減ることで、言葉が余計に出てこなくなり、コミュ障は悪化する一方でした。

そういう自分を変えようと思い、会話教室や本、インターネット等で、コミュ障の直し方について、学びに行ったり調べてみたりしたこともありました。

ただどれも、人の目を見て話そうとか、人との共通点を見つけて会話を広げようというような、表面的なテクニックばかりで、これだけで自分を変えていけるとは思えませんでした。

結局のところ、自信を持てず不安になったり否定的になったりする心を変えていかないと、自分のコミュ障は直らないなと実感し、それからまた悩む日々が続きました。


そんな時に、自分はこの団体を知り、思い切って参加してみました。

掲載されていた文章に非常に共感できたからです。

ただ、そこでは人が話せなくなる、心の本質的なところから学べるので、表面的な会話教室や本、インターネットなどとは明らかに異なるものだと感じました。

それだけでなく、コミュ障をどう直していけばいいのか、その答えも見つかり、将来への不安も徐々に解消されていきました。

まさに、コミュ障を根本から直していけるのは、ここしかないなとそう言わざるを得ません。

あの時、思い切って参加してみて本当に良かったなと、そう思います。

最近では、自分の周りにも目が向けられるようになってきて、心にゆとりがでてきたなと感じています。

今後は、自分もコミュニケーションに悩んでいる人のサポートをしていけたらなと思っています!

このボランティアの雰囲気

人見知りを感じさせないくらい皆熱く燃えていて、頑張らなくちゃと思わせてもらえる。そんな空間です。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:60%、女性:40%

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団体情報

“同じ悩みを持つ人々と社会の架け橋となるため、まずは自分自身を見つめて、同じ悩みを共有しながら、共に成長しよう!”
代表者

宮石 誠

設立年

2016年

法人格

任意団体

Linkの団体活動理念

私たちの活動を通して同じ悩み、似た悩みを持つ人たちがこれから先の社会で、楽しく自然体で生きられるように、
まずは自分自身を見つめ、心を強くし、共に成長する

Linkの団体活動内容

人見知りで悩む名古屋市内の学生、社会人と関わりながら、共に学び、成長していきます

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