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武力に頼らないテロ・紛争解決に取り組みませんか?【在日外国人支援担当】

NPO法人アクセプト・インターナショナル
  • 活動場所

    小伝馬町駅 徒歩3分 [東京都中央区日本橋堀留町1] (東京メトロ日比谷線小伝馬町駅より徒歩約3分その他:人形町駅、馬喰横山駅、馬喰町駅、東日本橋駅、神田駅、新日本橋駅※いずれの部でも基本的にオンライン(在宅)での業務が可能ですが、応募多数の場合には事務所にお越しいただける方を優先します。)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

  • 活動頻度

    週2〜3回

基本情報

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当法人の国内での新規事業である、国内における外国籍の方、特にイスラーム教徒の方に対する情報提供事業を支えてくださる方を募集しています。業務はリサーチや翻訳、連携先との調整業務など多岐に渡ります。

活動テーマ
活動場所

東京メトロ日比谷線小伝馬町駅より徒歩約3分

その他:人形町駅、馬喰横山駅、馬喰町駅、東日本橋駅、神田駅、新日本橋駅

※いずれの部でも基本的にオンライン(在宅)での業務が可能ですが、応募多数の場合には事務所にお越しいただける方を優先します。

必要経費

無料

賛助会員としての年会費1万円が発生します。

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

活動開始日より1年ごとに任期更新。1年以上継続して関われる方を優先します。

※任期更新時、その成果が認められた場合には、他部署・他ポストへの異動希望を出すことができます。(異動を確約するものではありません。)

活動頻度

週2〜3回

週8〜16時間程度

【相談対応担当】
・定例ミーティング:日曜日14:00-15:00(Zoom)
・定例作業日:火曜日13:00~18:00(事務所/Zoom)

【ハラルフードバンク担当】
・定例ミーティング:木曜14:00-15:30(Zoom)
・食料配布:毎月第4土曜日 8:45-15:00 (事務所)

※相談対応担当は定例作業日に事務所に来れる方を優先します。
※ハラルフードバンク担当は、毎月第4土曜日の食料配布には原則ご参加いただきます。
※定例作業日/ミーティング以外の時間はご自身のタイミングで作業いただけます。

募集対象

【必須事項】
アクセプト・インターナショナルの理念に賛同していること
日本語で円滑に業務遂行・文章作成ができること
業務に必要な英語力(IELTS 6.0 以上)があること
Word、Excel、Powerpoint、GoogleDrive等のPCスキルを有すること
Microsoft Officeがインストールされていること
Zoomをはじめとするオンラインツール利用のための安定した通信環境が整っていること
当法人の業務で使用する個人PC(セキュリティ対策がされているもの)を所有していること
賛助会員としての年会費1万円をお支払いいただくこと

【評価事項】
インドネシア語、ベンガル語、ウルドゥー語、ヒンディー語が使えること
外国人留学生や技能実習生のコミュニティに関連する経験や繋がりがあること
類似する業務経験があること
当法人の活動説明会などのイベントに参加していること

注目ポイント
  • テロ・紛争に関する知識の習得:世界でも数少ないテロと紛争の解決に特化したNGOで、現場での事業を内部の視点で知ることが出来ます。国内の業務であっても現場を近くに感じながら基礎的な知識を習得することが出来ます。
  • 国際NGOでの勤務経験:即戦力として仕事が任される環境下で、実戦経験を積めます。基本的なビジネススキルはもちろん、NGOだからこその組織運営や成長の過程を学ぶことが出来ます。そしてこれらの経験やスキルは、他分野・他業種においても大いに評価されており就職・転職の際などに大きなアピール材料ともなっています。
  • 前例を創る経験:私たちは皆さんともに前例を創っていきたいと考えています。進取の気性をもって物事を進めていく経験を、テロ・紛争解決分野の最前線で積むことが出来ます。
対象身分/年齢
募集人数

4名

募集詳細

長引く新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの在日外国人の生活が困窮しています。彼らに向けた情報メディアの調査では、そのうち66%が家計へ影響があり、44%が休業せざるをえないと回答しています。

このような方々に対し、行政やあらゆる団体がさまざまな支援を行っています。しかしながら、情報の多くは日本語ほか、英語・中国語・韓国語などで発信されており、こうした言語に堪能ではない方々までは情報が行き届きません。特に、イスラーム教徒の方々は母語で情報を得ることが難しいだけでなく、金曜礼拝の中止やモスクの閉鎖などによりコミュニティでの助け合いの効果も得られにくい状況です。

本事業部ではこうした方々に対して、ポータルサイトで母語による情報提供、オンライン・電話・対面での相談対応を行っています。また、特に生活が困窮している方に向けては、ハラルフードの食料支援を行っています。

本ポストでは、相談者一人一人に親身になって耳を傾けられる方、問題解決の施策をリサーチし実行できる方など、主体的に活動にご参加いただける方を歓迎します。

【業務内容】

  • ・電話・メール・対面での相談対応
  • ・各種リサーチ(ビザや補助金、フードバンクなど)
  • ・相談対応時の通訳・情報や書類の翻訳
  • ・情報提供のためのモスク及びハラルフードショップ訪問
  • ・ハラルフードの配布
  • ・他の連携機関との打ち合わせ調整
  • ・助成先との調整業務、助成金申請書類の作成
  • ・相談対応時の通訳・情報や書類の翻訳
  • ・その他、業務において必要な事項
  • <メンバーの進路・転職先(一部抜粋)>
大学院    The George WashingtonUniversity、London School of Economics and Political Science、University College London、University of Warwick、King's College London、University of St Andrews、Institut d'Etudes Politiques de Paris、東京大学大学院
コンサルマッキンゼー・アンド・カンパニー、デロイト トーマツ コンサルティング、アクセンチュア、日本工営、オリエンタルコンサルタンツグローバル
金融・保険バンク・オブ・アメリカ、JBIC、日本生命、日本貿易保険、損害保険ジャパン
総合商社丸紅、住友商事、三井物産、三菱商事
官公庁・公社   JICA、青年海外協力隊、防衛省、外務省専門調査員
その他パソナ、東京ガス、NHK、日揮、毎日新聞


法人情報

NPO法人アクセプト・インターナショナル

“誰一人取り残さない、たとえ加害者とされる人であっても。”
代表者

永井陽右

設立年

2017年

法人格

NPO法人

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アクセプト・インターナショナルの法人活動理念

『テロや紛争のない世界』「誰一人取り残さない、たとえ加害者とされる人であっても。」

アクセプト・インターナショナルはテロや紛争の解決を目指して活動する世界でも数少ないNPO法人です。

アクセプト・インターナショナルの法人活動内容

私たちは、テロや紛争のない世界を目指し、ソマリア・イエメンなどの紛争地、またテロの影響を強く受けるケニア・インドネシア、さらには日本国内にて活動しています。


例えば、紛争が今も続くソマリア・イエメンでは、"テロリスト"とされる若者を受け入れ、彼らが武器を置き、若者として新たな人生を歩むための支援を行っています。


テロ組織から抜けてくる"テロリスト"の多くは15~29才の未来ある若者です。

彼らが一日でも早く武器を置き、組織から抜け出して組織の勢力を小さくすること、さらには社会の一員としてより良い社会を創り出す若者として生き直すことで、「テロや紛争のない世界」を目指しています。

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