こちらのボランティアは募集が終了しています。

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基本内容

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志津川湾を一望できる海の見える命の森を
「桜と海の絶景」として整備することができれば
世代を超えて南三陸に風景という資産と
被災伝承の想いを残すことができると考えています

活動テーマ
活動場所
  • 全国から募集・在宅可
  • 宮城 海の見える命の森 (地図)
必要経費
  • 2,000円

税込、軽食付き

活動日程

ご都合の良い日程を2、3日指定ください。

募集対象

小学生以上(小学生は保護者同伴、中学生・高校生は保護者承諾書提出必要)

注目ポイント
  • 震災で学んだ「後世に伝えねばならない事」、「祈りたい事」、「残したい事」をあなたも学びませんか?
対象身分/年齢
募集人数

100名

募集詳細

南三陸「海の見える命の森」はもともと雑木林でした。震災後、2012年から多くのボランティアの手を借りながら桜やもみじを植樹し、将来的には子供達も自然とふれあえる観光スポットや地域住民の憩いの場、そして春はお花見、秋は紅葉狩りができる地域の散歩道となるようにという想いを込めて整備を進めてきました。


「総合学習の場」として

海と山岳地帯・市街地の全体を見渡すことができる「海の見える命の森」は、人と自然との関わりを学習するのに最適の地理環境です。


「観光資源」として

絶景の場所であるとともに、「海の見える命の持っ裏」は多様な雑木林の中に桜やモミジなどの植物を加え、自然と触れ合える憩いの場となりつつあります。


「祈りの場」として

海を見下ろす丘の上には「南三陸大仏」が鎮座し、また「津波てんでんこの石碑」もあり、東日本大震災で亡くなられた方々の慰霊の場となっています。


「避難の場」として

高台には「バイオトイレ」や「避難小屋」などが整備されつつあり、桜や大仏のあるこの地は「この場所まで避難すれば命を守れる」と自然に意識できるシンボルとなります。


我々はこの森を有志とボランティアの共同作業で整備してきました。この整備にはまだまだ時間と人手が必要と思っています。皆さんと体験プログラムを通して、共にこの森の整備をしていけば、参加者皆さんの森ともなるでしょう。ぜに皆さんのお力をお貸しください。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

志津川湾は綺麗でした。何人もの命を奪ったと知っていても...

実際に南三陸町に行ってみるまで、私は3.11についてなにも知りませんでした。昨年行って、多くのことを学びましたが、また今年も行きたいと思っています。

とにかく、震災について考えさせられる。自分の命を自分で守る「命てんでんこ」の原則。そして、「木にのぼれ」という言い伝え。被災した者が後世に伝えていきたいことをしっかり受け取りました。

このボランティアの雰囲気

一緒にボランティアする人とお友達となれてとても楽しかった!高校生5人と3家族10人の団体で一緒に作業して、一緒に汗を流して、一緒に学ぶ。最高の3日でした :)

特徴
雰囲気

団体情報

海の見える命の森学生委員会

代表者

大野綾夏

設立年

2016年

法人格

任意団体

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