1. 2020年夏休み中学生・高校生・大学生減災スタディボランティア合宿

    更新日:2020/07/25

    2020年夏休み中学生・高校生・大学生減災スタディボランティア合宿

    海の見える命の森学生委員会
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    基本内容

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    若者に、地域住民との交流や、素晴らしい景観、復興した観光地、美味しいグルメ等、たくさんの人や事や物を堪能して 「今」の被災地を自分の目で確認してほしい!

    活動テーマ
    • 防災
    • 減災
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 宮城 海の見える命の森 (地図)

    南三陸ホテル観洋にて現地集合でお願いします

    減災スタディ語り部ガイドコースは仙台駅もしくは仙台空港から出発~仙台市震災遺構荒浜小学校~石巻市教育遺構大川小学校~南三陸高野会館/防災対策庁舎~気仙沼市震災遺構向洋高校です。

    必要経費

    無料

    参加日数、宿泊場所によって参加費用が異なります。応募、お問い合わせ後に詳細を連絡します。

    活動日程

    2020年7月23日(木)〜26日(日)
    2020年8月1日(木)〜16日(日)
    2020年8月17日(月)〜31日(月)
    以上の期間より2日以上をご希望ください。

    募集対象

    ・2020年7月現在、心身の健康な中学生~大学生まで限定(但し中学生・高校生は未成年保護者承諾書が必要)
    ・現地集合現地解散ができる方(最寄り駅からの有料送迎も可能です)
    ・自己管理、自己責任において減災体験活動、避難所体験活動ができる方
    ・現地でのボランティア業務に理解があり、互助ボランティア活動に関心のある方

    注目ポイント
    • 東日本大震災にて被災した語り部から1000年に一度の活きた教材を見ながらの語り部ガイドを聴いて、「命てんでんこ」「自分の命のは自分で守る」等の知恵を学べる!
    • 語り部ガイドの後、ワークショップ等において、一人一人が心で感じた事を参加者全員の中でアウトプットする事で共通認識を確認しあい、自分だけの備えの宝物を見つけられる
    • ライフラインが途絶えた状況においても、水源、熱源、光源の三源を確保するための「習うより慣れろ」「経験に勝るものなし」を体験して持ち帰って次の災害時に生かせる
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    募集人数

    7名

    募集詳細

    東日本大震災から10年が経とうしている今。まだ復旧すら進んでいない地域もある中、日本のあちこちでは既に復興したかのように報道されています。今の被災地のニーズは何でしょうか。私達現地の人間は、被災した人達の「日常」を取り戻し心が幸せを感じる生活を取り戻してこそ、「真の復興」と考えています。


    ですが10年目を迎え、震災が風化され、東日本大震災を過去の遺物としてとらえているように感じられてなりません。


    震災後拡がった支援の輪も、現在は縮小化してきています。 このままで本当にいいのでしょうか?


    自分が震災にあっていないから、普通の生活を送っている、それでいいのでしょうか?


    被災地の現状を少しでも多くの方に見てもらいたい、知ってもらいたい、そのためには日本人一人一人の次の災害に備える準備がとても大切な存在になり、いざという時の災害時にとても大きな力を発揮すると思います。必ずや訪れる過去最大の大災害が来る前に一度は、一度ならずともこの最前線現場にこのチャンスに足を向けてみてください。必ずやあなたにとっての宝物が一つは見つかるはずです。東日本大震災から10年目の復旧半ばの最前 線現場にて心よりお待ちしております :)



    スケジュール例

    1日目:仙台市震災遺構見学~仙台荒浜語り部ガイド〜石巻震災遺構見学~大川小学校語り部ガイド~南三陸語り部ガイド〜合宿施設にて共助合宿

    2日目:南三陸海の見える命の森減災体験伝承プログラムサポートボランティア〜南三陸震災遺構語り部ガイド~減災講和~合宿施設にて共助合宿

    3日目:気仙沼伝承施設見学~気仙沼語り部ガイド~総合振り返り


    最後に被災した方々から直接学べます。決して二度と同じ悲劇は繰り返してほしくないという一つの想いによりこの語り部ガイドは実現できている事を先ずは訪れてみないとわかりません!!そのためには自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の心で学んでください。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    私は実際にスタディ合宿に参加するまで、震災についてなにも知りませんでした。まして、テレビで報道されている通り、復興がスムーズに進んでいるのだろうと思っていました。しかし、いざ杉の下慰霊碑、津波でぐちゃぐちゃになってしまった校舎、10人の命を救った奇跡のケヤキなどの箇所を語り部と一緒にまわると、自分の考えがどれほど甘かったかわかりました。


    また、私は一人で参加したのですが、同じように一人で参加した他の4人の高校生とチーム「ビタミン」として活動し、震災・減災について興味をもっている同世代と友達になれたのもとても良い経験でした。


    ボランティアがはじめての人も、ボランティアの達人も、たくさんの刺激、新しい学びが得られます。

    夏の思い出ナンバーワンになること間違いなしです!ぜひ応募してください。

    このボランティアの雰囲気

    一人で参加しても、意欲的な仲間に出会える!

    震災について知らなくても、語り部によってインターネットからは知り得ないことも学べる!

    そして、なによりも「今」の被災地を自分の目で確かめられる!

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気

    団体情報

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    海の見える命の森学生委員会

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

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