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更新日:2021/07/14

【大阪府吹田市】経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援教室コーディネーター

株式会社キズキ

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基本情報

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大阪府吹田市内にて、経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援教室コーディネーターを募集します!

活動テーマ
活動場所

■学習教室現場での運営管理
下記の1~3の中のいずれかの会場で活動していただきます。
1.【西ブロック(大阪メトロ江坂駅周辺)】
2.【南ブロック(阪急吹田駅周辺)】
3.【北ブロック(阪急山田駅周辺)】
※ご応募の際には、ご希望の活動場所を選択ください。週二回ご勤務いただけることが条件になります。
(会場の兼務が可能な場合もございます。ご希望の場合は、面接時にご相談ください)。
■吹田市役所との月次報告会
吹田市役所を予定

必要経費
  • 吹田市内の学習支援教室への勤務:1回あたり:日給4,000円

■吹田市内の学習支援教室への勤務:1回あたり4000円(※前後の準備・片付け・報告、各種事務作業、報告書の作成を含む)
■吹田市役所との月次報告会:1回あたり1600円
上記全てに共通して、別途交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

活動日程

随時活動(活動期間:1年間)

2021年7月〜2022年3月(※開始時期は応相談)

活動頻度

週2〜3回

■学習教室現場での運営管理
1.【西ブロック(大阪メトロ江坂駅周辺)】
毎週木・金曜日 18:00~20:00

2.【南ブロック(阪急吹田駅周辺)】
毎週火・金曜日 18:00~20:00

3.【北ブロック(阪急山田駅周辺)】
毎週水・土曜日 18:00~20:00

※時間補足:上記時間は、学習支援教室の開催時間です。
 開催前後に計30分ほどの準備・片付け・報告などが加わり、1回の活動時間は合計で2時間30分程度となります。
※活動補足:祝日及び12月29日~1月3日は活動を休止

■吹田市役所との月次報告会
日中、月1回、1時間程度

募集対象

■応募条件

次の①〜④の全てを満たす方が対象です。

①所属
現役の学生ではない方。
ただし、大学院生や、一度大学を卒業して現在再び大学・専門学校に所属されている方は応募可能。
②スキル
・電話、メール、対面問わず、相手の方と柔軟なコミュニケーションを取れる方
・基本的なPCスキルがある方
③経験
教員・塾講師・家庭教師・チューターなどの仕事(アルバイト含む)を通じて、小中高生いずれかへの科目指導経験が半年以上ある方(大卒でない方は、1年以上の指導歴がある方)
④その他
・週2回安定したご勤務が可能な方 ・学習教室開催時間だけでなく、情報共有のための会議や報告書作成などの事務作業の時間を確保できる方
・最低半年勤務できる方(2022年3月末まで活動できることが望ましいです)
・その他:キズキグループで働く一人ひとりに大切にしてほしい行動規範に理解をいただける方

■歓迎条件

教員・塾講師・家庭教師・チューターなど、教育関連事業での1年以上の職務経験
教員免許所持
教育学部の大学院生

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 肌で感じる生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
対象身分/年齢

募集詳細

■経済的に困難を抱える家庭の子ども向け学習支援について

株式会社キズキは、大阪府吹田市から、経済的な困難を抱える家庭の子ども向けの学習支援事業を受託しています。

本事業では、経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行うことで、彼らの「将来的な自立」や「貧困の連鎖防止」を目指します。

生活困窮家庭の子どもは、不安定な家庭環境を背景に、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

そうした子どもの「将来的な自立」「貧困の連鎖防止」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。

経済的な困難を抱える家庭の生徒さんを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

そこでこの度、学習支援教室の運営を現場でマネジメントする「教室管理者」を募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。



■仕事の内容・進め方

下記の3つの仕事を担当していただきます。


①学習支援現場でのマネジメント

キズキが大阪府吹田市内の公共施設等に開設する学習支援教室において、講師1人に生徒さん2〜4人の少人数形式の学習支援を、現場でマネジメントしていただきます。

具体的には、生徒さんの出欠管理、講師の勤怠管理、(必要に応じて)生徒さんや保護者さまからの学習面に関する相談に対応していただきます。


②弊社スタッフとの会議・報告書の作成など

学習支援教室での生徒さんや講師の様子について、週に1回程度の弊社スタッフとの会議の中で報告していただきます。

その際、マネジメントにおける困りごとも含めて相談していただくことが可能です。

また、毎月、学習支援教室の状況や課題などをまとめた報告書を、弊社スタッフのアドバイスを受けながら作成していただきます(報告書の作成や各種事務作業は、ご自宅で行っていただくことも、キズキ共育塾大阪校に出社して行うことも可能です)。


③吹田市での月次報告会への出席

吹田市役所で開催される「月次報告会」に、弊社スタッフとともに出席し、作成した報告書をもとに学習支援教室の状況を報告していただきます。

そこでは、各生徒さんの課題の解決に向けて、自治体関係者と協力しながら今後の支援について話し合いを行います。



■学習支援教室の教室管理者に求めるもの

この仕事に応募される方には、主には次の3つを求めています(他の条件については、募集対象の項目をご覧ください)。


①挫折を経験した生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

キズキのスタッフは、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。

ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。

経済面や不登校などの学習面で挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。


②責任感が強いこと

キズキのスタッフは、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。

目の前の生徒さんを自分が支えているという当事者意識・責任感がある方を歓迎します。


③電話、メール、対面問わず、相手の方と柔軟なコミュニケーションを取れる方

生徒さん・保護者さまだけでなく、アルバイト講師の方、自治体の担当者やケースワーカーの方々など、様々な立場や考え方を持つ方とコミュニケーションを取って信頼関係を築く必要があります。

ツールを問わず、柔軟に対応していただきたいと考えています。

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    肌で感じる生徒さんの成長

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    安心のサポート体制

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

■仕事の魅力

この仕事には、主には次の3つの魅力があります。


①支援を求めている人に直接届く

生活困窮家庭の子どもたちの抱える事情は様々です。

教室管理を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。

卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。


②目に見える生徒さんの成長

勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた生徒さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。

一人ひとりの生徒さんが一歩ずつ前に進んでいく姿に、心を動かされます。


③自治体の担当者と連携し、地域の子どもたちの課題解決に直接関わることで、支援を学ぶことができる

教室での勤務だけでなく、弊社スタッフとともに吹田市との定例ミーティングに出席し、子どもたちの支援について議論を行います。

困ったことがあれば気軽に弊社スタッフに相談できる環境ですので、毎月の報告書の作成や会議への出席を重ねていくうちに、子どもたちの支援の方法・考え方を学ぶことができます。

大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念


■キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

キズキは「何度でもやり直せる社会」というビジョンを達成するために存在する会社です。そのビジョンに基づき、各種事業を行っています。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業 <キズキ共育塾・家学>

学習支援事業部では、不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個人指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣する「キズキ家学」を運営しています。

キズキ共育塾は全国9校舎に展開しています(東京5校舎、横浜、大阪、京都、名古屋)。

小中高における不登校の方は全国に23万人以上と言われています。「一度不登校や引きこもりになるとその後の人生をやり直すことは難しい」というのは、みなさんご存知かと思います。

そういった認識を払拭するために、何度でもやり直すことができる事例を増やす。そのために学習支援事業部は存在しています。


■就労支援事業部<キズキビジネスカレッジ>

就労支援事業部では、うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」を運営しています。

「就労移行支援」とは行政による障害福祉サービスのこと。利用者一人ひとりに合わせたメンタル面のサポートと、高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを提供しています。

この事業を通して達成したいことは、「発達障害や精神疾患があっても、キャリアを諦めない社会の実現」です。

障害者雇用の8割は一般事務職といわれていますが、なかには、一般事務職とは異なる理想の働き方やキャリアを描く方もいます。そういった方々の尊厳を守るために立ち上げたのが、就労支援事業部です。

現在は東京に2校舎、大阪に1校舎、2021年秋には更に1校舎オープンする予定です。


■公民連携事業部

公民連携事業部では、全国で13の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

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