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  1. 【大阪府吹田市】経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援教室コーディネーター

    更新日:2020/10/17

    【大阪府吹田市】経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援教室コーディネーター

    株式会社キズキ
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    基本内容

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    大阪府吹田市内にて、経済的な困難を抱える家庭の中学生向け学習支援教室コーディネーターを募集します!

    活動テーマ
    • 家庭崩壊
    • 教育格差
    • 経済格差
    活動場所
    • 大阪 吹田市 吹田市 (地図)

    大阪府吹田市:阪急吹田駅周辺の公共施設
    毎週火・金曜日 18:00〜20:10

    必要経費
    • 吹田市内の学習支援教室への勤務:1回あたり:日給4,800円

    吹田市内の学習支援教室への勤務:1回あたり4,800円(※前後の準備・片付け・報告、各種事務作業、週次の弊社会議への参加、報告書の作成を含む)
    吹田市役所との月次報告会:1回あたり1,200円
    上記全てに共通して、別途交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1年間)

    2020年7月〜2021年3月(※開始時期は応相談)

    活動頻度

    週2〜3回

    ・吹田市内・阪急吹田駅周辺の学習支援教室:火・金曜日、1回2時間30分程度
    (学習支援教室は18~20時に開催し、前後に計30分ほどで準備・片付け・報告などを実施)
    ・弊社との週次会議:日中、週1回、1時間程度(会場はキズキ共育塾大阪校またはオンライン)
    ・吹田市役所との月次報告会:日中、月1回、1時間程度(会場は吹田市役所を予定)
    ・補足:祝日及び12月29日~1月3日は活動を休止

    募集対象

    ■応募条件

    以下の全てを満たす方が対象です。

    ・基本:電話、メール、対面問わず、相手の方と柔軟なコミュニケーションを取れる方
    スキル:基本的なPCスキルがある方
    ・経歴:教員・塾講師・家庭教師・チューターなどの仕事(アルバイト含む)を通じて、小中高生いずれかへの科目指導経験が半年以上ある方
    ・勤務時間:学習教室開催時間だけでなく、情報共有のための会議や報告書作成などの事務作業の時間を確保できる方
    ・勤務期間:最低半年勤務できること(2021年3月末まで活動できることが望ましいです)
    ・年齢:18歳以上
    ・学歴:大卒(在学中可)
    ・その他:キズキグループで働く一人ひとりに大切にしてほしい行動規範に理解をいただける方

    ■歓迎条件

    ・教員・塾講師・家庭教師・チューター等、教育関連事業での1年以上の職務経験
    ・教員免許所持
    ・教育学部の学生・大学院生

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 肌で感じる生徒さんの成長
    • 支援を一から学ぶことができる
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア

    募集詳細

    ■経済的に困難を抱える家庭の子ども向け学習支援について

    株式会社キズキは、大阪府吹田市から、経済的な困難を抱える家庭の子ども向けの学習支援事業を受託しています。

    本事業では、経済的な困難を抱える家庭の中学生に学習支援を行うことで、彼らの「将来的な自立」や「貧困の連鎖防止」を目指します。

    生活困窮家庭の子どもは、不安定な家庭環境を背景に、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

    そうした子どもの「将来的な自立」「貧困の連鎖防止」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。

    経済的な困難を抱える家庭の生徒さんを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

    そこでこの度、学習支援教室の運営を現場でマネジメントする「教室管理者」を募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。



    ■仕事の内容・進め方

    下記の3つの仕事を担当していただきます。


    ①学習支援現場でのマネジメント

    キズキが大阪府吹田市内の公共施設等に開設する学習支援教室において、講師1人に生徒さん2〜4人の少人数形式の学習支援を、現場でマネジメントしていただきます。

    具体的には、生徒さんの出欠管理、講師の勤怠管理、(必要に応じて)生徒さんや保護者さまからの学習面に関する相談に対応していただきます。


    ②弊社スタッフとの会議・報告書の作成など

    学習支援教室での生徒さんや講師の様子について、週に1回程度の弊社スタッフとの会議の中で報告していただきます。

    その際、マネジメントにおける困りごとも含めて相談していただくことが可能です。

    また、毎月、学習支援教室の状況や課題などをまとめた報告書を、弊社スタッフのアドバイスを受けながら作成していただきます(報告書の作成や各種事務作業は、ご自宅で行っていただくことも、キズキ共育塾大阪校に出社して行うことも可能です)。


    ③吹田市での月次報告会への出席

    吹田市役所で開催される「月次報告会」に、弊社スタッフとともに出席し、作成した報告書をもとに学習支援教室の状況を報告していただきます。

    そこでは、各生徒さんの課題の解決に向けて、自治体関係者と協力しながら今後の支援について話し合いを行います。



    ■学習支援教室の教室管理者に求めるもの

    この仕事に応募される方には、主には次の3つを求めています(他の条件については、募集対象の項目をご覧ください)。


    ①挫折を経験した生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

    キズキのスタッフは、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。

    ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。

    経済面や不登校などの学習面で挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。


    ②責任感が強いこと

    キズキのスタッフは、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。

    目の前の生徒さんを自分が支えているという当事者意識・責任感がある方を歓迎します。


    ③電話、メール、対面問わず、相手の方と柔軟なコミュニケーションを取れる方

    生徒さん・保護者さまだけでなく、アルバイト講師の方、自治体の担当者やケースワーカーの方々など、様々な立場や考え方を持つ方とコミュニケーションを取って信頼関係を築く必要があります。

    ツールを問わず、柔軟に対応していただきたいと考えています。

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      肌で感じる生徒さんの成長

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      安心のサポート体制

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    ■仕事の魅力

    この仕事には、主には次の3つの魅力があります。


    ①支援を求めている人に直接届く

    生活困窮家庭の子どもたちの抱える事情は様々です。

    教室管理を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。

    卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。


    ②目に見える生徒さんの成長

    勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた生徒さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。

    一人ひとりの生徒さんが一歩ずつ前に進んでいく姿に、心を動かされます。


    ③自治体の担当者と連携し、地域の子どもたちの課題解決に直接関わることで、支援を学ぶことができる

    教室での勤務だけでなく、弊社スタッフとともに吹田市との定例ミーティングに出席し、子どもたちの支援について議論を行います。

    困ったことがあれば気軽に弊社スタッフに相談できる環境ですので、毎月の報告書の作成や会議への出席を重ねていくうちに、子どもたちの支援の方法・考え方を学ぶことができます。

    大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。

    特徴
    • 資格・スキルを活かせる
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を展開しています。


    何度でもやり直せる社会をつくるために、一人ひとりが多様な価値観の中で、自分の生き方を肯定できるためのサポートをすることが、私たちがこの社会で発揮すべきバリューだと考えています。


    そして、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を行い、このミッションから外れる事業は行わない、というシンプルな考え方で私たちは事業を行っています。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキ共育塾とは

    キズキ共育塾は、不登校やひきこもりなどの困難を経験した方をはじめ、年齢を問わず「人生をもう一度やり直したい」と考えている方が次のステップに進むための「学習指導」と「心のサポート」を実施している個別指導塾です。


    2011年夏の代々木校開校以来、不登校・引きこもり・高校や大学の中退などに悩む方、通信制高校に通う方、大学に入り直したい社会人の方など、様々な背景を持った生徒さんを、累計1,500人以上支援してきました。


    2020年現在では、吉祥寺・代々木・池袋・秋葉原・武蔵小杉・横浜・大阪で7つの校舎を構え、約450名の生徒さんへ支援を行っています。


    ■キズキグループは「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

    株式会社キズキ及びNPO法人キズキは、キズキグループとして「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げ、設立以来一貫して理念に沿った事業展開を行ってきました。


    株式会社キズキは、「キズキ共育塾」の運営に加え、専門学校での中退予防事業、新宿区での就労支援事業、足立区での学習支援事業、発達障害を抱えた方向けの就労支援などを展開しています。


    また、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現のためには、
    「利用者が最もよいサービスを選択できること」
    「持続可能な組織であること」
    「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」
    が、社会課題解決において重要であると考えていることから、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています。


    キズキ共育塾は2020年で創業10年目となりますが、売上・利益面とも毎年前年比1.3〜1.5倍の成長を続けています。


    NPO法人キズキは、受益者負担とすることが適切でないなど、ビジネスの手法を通じた解決が難しい分野の社会課題の解決を目指し運営されています。


    2018年7月現在は、ひとり親世帯向けの奨学金事業と、渋谷区の低所得世帯に塾に通えるためのクーポンを配布する「スタディクーポン」事業を主に行っています。


    キズキグループ全体で、困難を抱える方々が生きづらさを感じている社会の現状と様々なアプローチで向き合っています。

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