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更新日:2020/06/28

やんちゃ系中高生の居場所!手伝ってください

特定非営利活動法人やんちゃ寺
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基本情報

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滋賀県草津市のお寺で、主に中高生〜二十歳くらいの子たちと、普段はいろんな職業をしているおとなたちが、卓球をしたりボードゲームをしたり、お昼ご飯を一緒に食べて、あったかい時間を過ごしています。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動頻度

週0〜1回

募集対象

草津市以外にも、やんちゃ寺をしていけたらいいなと思っています。 ご協力してくださるお寺探しからはじまりますが、一緒に作っていきたいと思ってくださる方を募集しています!

注目ポイント
  • やんちゃ系
  • 非行
  • 居場所
対象身分/年齢
募集人数

0名

募集詳細

やんちゃ寺は、青少年自身の本音を大切にした活動、

「ぼーっとしていられる」「ありのままを受け止めてもらえる」「興味を持ったことに挑戦することを応援してもらえる」居場所を運営しています。

参加少年に合わせて、開催日ごとに、遊びや、イベントは臨機応変に対応しています。


毎月第1・3・5午後にお寺を開放して居場所をしています。

浴衣に似合うアクセサリー作りや草津街あかりのお祭りでのライトアップの参加、

お抹茶体験イベント、クリスマスパーティなど、季節ごとのイベントを随時開催しながら、お菓子を囲んでお寺で楽しく過ごしています。

第3土曜日には、子ども食堂を開催しています。カレーライス、サラダ、おにぎり、おでんなど、

毎回変わるメニューをみんなで一緒に準備して、できたてを一緒にいただいています。

2019年11月より、子ども食堂を開始しました。志の高いボランティアスタッフが一丸となり、

よりよい食堂運営を目指して日々精進していますが、初めてのことも多く、戸惑いながらがんばっています。

子どもたちがくつろげる空間づくり、持続可能な運営のための資金調達など、

様々な角度から、やんちゃ寺食堂を通してやんちゃ寺がより一層社会資源として地域に浸透するよう、努めています。


現在日本における非行少年支援は、公的機関による矯正・禁止等の介入が主となっており、

反社会的不適応行動に陥りやすい生きづらさを抱えた中高生が、ありのままでいられる居場所が少ないこと、

また、学校や家以外での所属や自己肯定感を育むレールが日本にはまだ少ないことを受けて、

いわゆるやんちゃ系の中高生が、公的機関につながるほどの問題行動が現れていないうちからつながれることのできる民間の居場所として、やんちゃ寺はスタートしました。


理事長の川嶋すみれは普段臨床心理士として生きづらさを抱える青少年と関わっており、

民間での受け皿の多様性が重要であることを感じていました。
また、日本における青少年の死因のトップが自殺であること、

自殺の対人関係理論(Joiner, T)における自殺の三大要因が「居場所のなさ」「自己有用感のなさ」「自分を大切にする習慣のなさ」であることを受けて、

中高生がありのままでいられる居場所をひとつ増やし、やんちゃ寺の中で、いろいろな活躍の仕方をしている大人と関わることで、

それぞれの自己有用感を高める場として社会資源のひとつとなればとの思いから、やんちゃ寺ははじまりました。


【目的】

①ありのままの自分を肯定される居場所を得る
やんちゃ系の中高生がありのままを肯定される居場所を得ること
②多様な価値観や生き方に触れる
ひとつの環境や価値観の中で評価されなかったり、自分を好きになれなかったとしても、評価の軸や価値観、生き方は多様にあるという実感を得ること
③自己肯定感や有用感を育む
自己肯定感を得るレールを多様にし、様々な形で社会に対する自己効力感を育み、自分は無意味な存在ではないこと、何かができる存在である実感を得ること


2019年6月より、草津市にある遍照寺(湖南農業高校から徒歩5分 立木神社から徒歩1分)ではじまったやんちゃ寺ですが、

彦根など遠方から来てくれる子もいるので、少しずつ、県内の別の場所でもやんちゃ寺を開催できたらいいねと話しています。

現在、草津市周辺のボランティアスタッフが多いので、県内各地でお力をお貸しいただける方と一緒に、

その地域でやんちゃな子たちの生活に「あったかい居場所(非行的な仲間から、肯定感や愛情代償を得るよりも、やんちゃ寺に行った方がほっとするしいいね)」が浸透するよう、がんばっていけたらうれしいです。

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法人情報

特定非営利活動法人やんちゃ寺

“生きづらさを感じる中高生の個性(価値観)を肯定し、ありのままの自分でいられる居場所を運営する”
代表者

川嶋すみれ

設立年

2019年

法人格

NPO法人

やんちゃ寺の法人活動理念

取り組む社会課題

①やんちゃ系(反社会的不適応)の居場所が少ないこと

日本における非行少年支援、反社会的不適応支援は、禁止や否定、矯正といった公的機関での介入がメインとなっています。本人が、どんなにだめなときでもそのままの自分を大切にされ、自己肯定感を育むことのできる場が、非社会的不適応支援等と比べ、日本社会の中にまだ少ないのが現状です。

②学校以外で自己肯定感を育むレールが少ないこと

日本における「居場所」は、「学校」か「家」がメインとなっています。学校で評価される能力や、家での自分以外にも、社会の中には多様な活躍方法や自分の顔があるということを感じられる場が、日本にはまだ少ないのが現状です。

③日本における青少年の自殺率の高さ

日本における青少年の死因のトップが自殺です。自殺の対人関係理論( Joiner, T.)によると、自殺要因は、「自己効力感を持てないこと」「居場所がないこと」「自分を大切にする感覚を持てないこと」の3つであるとされています。

活動目的

①ありのままの自分を肯定される居場所を得る

やんちゃ系の中高生がありのままを肯定される居場所を得ること

②多様な価値観や生き方に触れる

ひとつの環境や価値観の中で評価されなかったり、自分を好きになれなかったとしても、評価の軸や価値観、生き方は多様にあるという実感を得ること

③自己肯定感や有用感を育む

自己肯定感を得るレールを多様にし、様々な形で社会に対する自己効力感を育み、自分は無意味な存在ではないこと、何かができる存在である実感を得ること

やんちゃ寺の法人活動内容

居場所

第1・3・5土曜日の午後、草津市のお寺で、居場所を開放しています。
様々な仕事や経験を持つやんちゃ寺のスタッフと、あったかいごはんやお菓子を囲んで、卓球をしたり、オセロをしたり、 ボードゲームをしたり、季節ごとのイベント(お祭りに参加したり、クリスマスパーティーをしたり)をしたり、喋ったり遊んだりして過ごしています。

食堂

毎月第3土曜日は、やんちゃ寺食堂を開催しています。中高生は無料、大人は任意で300円です。
みんなで一緒に準備をして、あったかいごはんを一緒に食べています。
ごはんがあいだにあることで、多世代のスタッフとのコミュニケーションも気楽に行うことができ、ほっとすると好評です。

やんちゃ寺ラジオ

毎月一回、第4水曜日19:00〜20:00にラジオを放送しています。やんちゃ寺の活動報告とともに、やんちゃ寺に関わっているさまざまな人の人生や経験をお届けし、多様な価値観や生き方に触れることのできるラジオ番組です。

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