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  1. 高齢者の孤独を笑顔に変える!まずはミーティング(週末開催)を見学してみませんか?

    更新日:2020/10/02

    高齢者の孤独を笑顔に変える!まずはミーティング(週末開催)を見学してみませんか?

    NPO法人ソンリッサ
    メインビジュアル背景画像

    基本内容

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    高齢者が孤独感や寂しさを抱えずに支え合い、活き活きと自然に笑顔になれる社会をつくることを目指しているNPO法人です。20代〜30代が中心となって活動しています。

    活動テーマ
    • 高齢化社会
    • 孤独死
    • 社会的孤立
    活動場所
    • 群馬 前橋市
    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

    応募者さまの状況に応じて臨機応変に対応させていただきます。

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    どんなスキルの方でも歓迎です!
    ※見学希望の方は、メッセージ欄にご応募される経緯をご記入後、ご応募ください!

    注目ポイント
    • 20~40代が中心となり活動しています!
    • 会話や趣味を通して高齢者の生きがいややりがいを一緒に考えることができます!
    • 超高齢化社会における高齢者支援のソーシャルスタートアップです。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    10名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • パンフレット作成
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング
    • 会計

    募集詳細

    高齢者の孤独を笑顔に変える!運営プロボノメンバー募集中!まずはオンラインミーティング(週末開催)を見学してみませんか?

    NPO法人ソンリッサは2020年2月より、拠点を群馬県前橋市に移転し、オンラインとオフラインを取り入れて、高齢者の孤独の解消を目指すNPO法人です。現在は平日の夜間や週末を利用して、様々な理由により繋がりをもちたいのにもてない高齢者が孤独感や寂しさを抱えずに活き活きと笑顔になれるような、事業実施の準備を進めています。

    ビジョン

    身体的、地域や都会の様々な理由により繋がりをもちたいのにもてない高齢者が孤独感や寂しさを抱えずに活き活きと笑顔で自分の役割を持ち、活動的になる状態になるようにサポートする。


    ミッション

    人生の先輩が自分の役割に自然と繋がり、地域を担う社会へ


    活動内容

    【ライフコーディネーター事業】

    在宅で寂しさや孤独感を抱えている高齢者と趣味や会話を通してコミュニケーションを取り、その方の思いを引き出し、社会の様々な役割につなぐ事業


    【事業開発・運営ミーティング】

    現在は平日の夜間や週末を利用して、様々な理由により繋がりをもちたいのにもてない高齢者が孤独感や寂しさを抱えずに活き活きと笑顔になれるような、事業実施の準備を進めています。毎週、地域の福祉関係者や地域や福祉に興味のある有志が集まり、有識者を招いた勉強会やミーティングを実施し、累計30名程度が参加しています。


    ライフコーディネーター事業とは?

    孤独感や寂しさを抱えている高齢者の自宅にライフコーディネーターが伺い、自分史の取材や趣味、会話などを通して、その人の想いを引き出し関係性を構築します。その後は利用者の方の趣味や価値観にあわせて、心温かい方コーディネーターをマッチングし、気軽に対等な関係で週に1回程度お話や趣味を一緒にすることができます。また、関わる中で、自主的に行動する意欲を持てるように役割をデザインし、自発的に社会参加を促すこともさせていただきます。申込者が子供世代の場合はサービス満足度はもちろん、どのように関わりどのような変化があったかをレポートさせていただきますので、親子のコミュニケーションにも活用できます。


    サービス利用のステップ

    1 サービス利用希望者からの問い合わせを受け、当法人のライフコーディネーターが高齢者のご自宅に伺います。利用希望の方の趣味や今の想い、人生年表など振り返りつつ、その方の望む人生や、やりたいことについて一緒に考えます。


    2 ライフコーディネーターの冊子を見ていただき、趣味や特技、価値観、メッセージなどをわかりやすく表示した冊子やWebページから、サービス利用希望者が自ら話してみたい人や興味のある人を選んでもらい、週に1回のペースで通い、利用者のやりたいことや、役割、自主性を発揮できそうなことのヒアリングを続け、サポートしていきます。家族や知り合いに話せない事を話すことが出来ます(悩み、体調などを遠慮なく話せる)。


    3 ライフコーディネーターは週に1回のペースで利用者と現場やご自宅などでヒアリングをして、利用者に寄り添い、本サービスの担い手や社会参加のできるボランティアにつなぐこともします。想いに寄り添って話を聞いてもらうことや自分の役割を発揮できる環境に繋がることができるので、心身ともに健康になり、生きがいを獲得できる。


    【社会参加につなぐ例】

    ○シェフとして働いていた経歴があるので、料理教室に参加して、地域のお母さんや子供のために料理を振る舞う役割を提案して、コーディネーターと通ってみる。


    ○勉強を教えることが得意なので、フリースクールの子どもに勉強を教えられるようにコーディネーターとボランティア面談に行ってみる。


    ○人の話を聞くことが得意なので、傾聴ボランティアサークルにコーディネーターと一緒に見学に行く。


    4 サービスの受益者が利用者と異なる場合は、利用者の想いや望む人生、不安点、どのように提案された役割を行なっているかなどの状況や変化などを詳細にレポートして、サービスの受益者のみなさまに月1回のペースでメール報告します。


    どんな関わりがありますか?

    まずは、私たちの行なっているミーティングにご参加ください。そして応募していただいた方の想いや、どんなことをしたいか?などを私たちにお聞かせください。一緒に楽しみながら、前進できる道を考えていきましょう!

    一つの関わりとしては、ミーティングに参加いただき、事業についてご意見をいただいたり、チラシを作ったりする運営メンバーです。

    もう一つの関わりとしては、高齢者の方と趣味や会話などを通して、コミュニケーションをとる活動です。その方の今までの人生を一緒に振り返ったり、想いや生きがいを引き出し、継続的にコミュニケーションをとったり、外部の役割に自然とつながる活動に繋いだりします。


    研修プログラムも充実し、実践も複数人で少しずつ進めていきますので、安心して楽しみながらご参加いただけます。


    参加すると得られること



    「高齢者の在宅で抱える孤独感や寂しさ」の問題の現状

    現在、日本では高齢化率の高まりに合わせて様々な問題が起こっています。当法人はその中でも 在宅で繋がりを求めていながらも、身体的な理由により外出が出来ない、地域の人間関係が 希薄で繋がりがない、地域の人間関係が悪いなどの理由により、孤独感や寂しさを抱えてい る高齢者を本サービスの仕組みを通じ、精神的豊かさを取り戻すきっかけを提供することで生き生きと活動する笑顔のシニアが多い状態に変える事を目的として本事業を行います。


    ・一人暮らし高齢者の会話の頻度(電話や E メール含む)で「2~3 日に 1 回」以下の会話頻度が全体の約 4 割で 240 万人いると推定できます。さらに一人暮らし男性高齢者の 6 人 に 1 人は「月 2 回以下」しか会話をせず、約 35 万人いると推定できます。この中に は様々な理由によりつながりたくても繋がれない高齢者が数多くいるのが現状になってい ます。(平成 26 年度版高齢化社会白書のデータを参照)


    ・一人暮らし高齢者数の推移

    内閣府の「平成 28 年度版高齢社会白書」によると、一人暮らし高齢者数は年々増加し 600 万人を突破し、2030 年には約 730 万人に達すると推測されています。高齢者の孤独感という問題はますます多くなり対策が必要になっていくことが分かります。(平成 28 年度版高 齢化社会白書のデータを参照)

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人ソンリッサ

    “身体的、地域や都会の様々な理由により繋がりをもちたいのにもてない高齢者が孤独感や寂しさを抱えずに活き活きと笑顔で自分の役割を持ち、活動的になる状態になるようにサポートする。 ”
    代表者

    萩原涼平

    設立年

    2017年

    法人格

    NPO法人

    ソンリッサの法人活動理念

    身体的、地域や都会の様々な理由により繋がりをもちたいのにもてない高齢者が孤独感や寂しさを抱えずに活き活きと笑顔で自分の役割を持ち、活動的になる状態になるようにサポートする。

    ソンリッサの法人活動内容

    孤独感や寂しさを抱えている高齢者の自宅に伺い、当法人のライフコーディネーターが伺い、自分史の取材や趣味、会話などを通して、その人の想いを引き出し関係性を構築します。その後は利用者の方の趣味や価値観にあわせて、感性が同じような匂いを持つ心温かい方コーディネーターを選定いたしますので、気軽に対等な関係で週に1回程度お話や趣味などをすることができます。

    また、関わる中で、自主的に行動する意欲を持てるように役割をデザインし、自発的に社会参加を促すことも場合によってはさせていただきます。

    活動実績

    2016年
    代表の萩原が総務省の地域おこし協力隊の制度を活用して高齢化率の高い群馬県甘楽町に移住

    2016年04月01日

    【代表萩原の原体験】

    高校生の頃に一人暮らしの祖母の家によく行っていたのですが、言葉に出さなくても孤独感や寂しさのようなものを祖母が抱えているということを感じ、ひどくやるせなさを感じていました祖母は経営者の祖父を全面的にサポートして、役割を全うしていましたが、祖父の死後、配偶者と役割の喪失を経験しました。その頃、マスメディアでは無縁社会、孤独死、独居老 人問題などが頻繁に報道されていました。祖母のような孤独を抱える高齢者が日本中にたくさんいるという状況を知り、ビジネスで解決したいと考えました。

    私が問題意識を抱えていた問題のニーズ調査や事業立ち上げの為に 2016年 4月より 群馬県甘楽町に総務省の地域おこし協力隊の制度を活用して移住しました。様々な地域の集まりやグランドゴルフ、ボランティアグループに参加し、半年で甘楽町のシニア 500 人以上と実際に会い、 孫のようなポジションで本音を聞いていき、サービスの土台づくりや当事者の声もしっかりと把握してきました。

    2017年
    代表の萩原がNPO法人ソンリッサを設立

    2017年05月30日

    シニアの方にスマホの使い方を 6 回かけて教える「シニア向けスマホサロン」を立ち上げ、120名ほどに教え8 割以上がFacebook や line などを使いこなす状態になっており、様々な地域活動、社会活動や町の日常風景を 発信するまでになっています。その後、ビデオ通話を活用したアクティブシニアと孤独な高齢者を趣味や価値観などでマッチングするサービスEMOTMOをローンチしました。

    ●萩原の受賞歴

    ・第4回NiCeなビジネスプランコンテスト 優勝

    ・Meditechビジネスコンテスト2017 第3位

    ・Yunus&Youth Social Buisiness Design Contest 優勝

    ・Global Social Business Summit in Paris表彰&ピッチ

    ・群馬イノベーションアワード「スタートアップ部門 」入賞

    2018年
    代表の萩原が自分の実力を磨くための修行期間

    2018年04月01日

    代表の萩原は福島県南相馬市の一般社団法人で社会人研修や小中学生の体験学習などに従事し社会課題を事業で国や行政、企業などと連携して立ち上げていく経験を得ました。その後、実家のある群馬県前橋市にUターンし、子供の貧困に類する社会課題を解決を目指す、NPO法人ターサ・エデュケーションに事務局長としてジョインしました。そこで各事業部の立ち上げから、マネジメント、フリースクールこらんだむ事業の推進やファンドレイジング機能の強化、新規事業などを多数実施し、組織基盤を厚くするとともに、事業推進に大きく貢献します。現在も事務局長として働いています。

    2020年
    代表の萩原の地元の群馬県前橋市に法人を移転し再始動

    2020年02月01日

    平日の夜間や週末などを使い、前橋の社会福祉協議会や地域包括、福祉や地域に興味のある有志の方々とともに、少しずつですが、勉強会を開催さしております。様々な福祉・介護業界の人などにもヒアリングを行い、新たに始めるサービスの事業を少しずつスタートする。

    ソンリッサのボランティア募集

    ソンリッサの職員・バイト募集