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  1. 【オンライン】外出できずしんどい状況の高校生をオンラインでサポートする仲間募集!

    更新日:2020/05/25

    【オンライン】外出できずしんどい状況の高校生をオンラインでサポートする仲間募集!

    NPO法人CLACK
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    基本内容

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    コロナの影響で外出できずネット環境もない高校生に対し、PCとWi-Fiを届けた上で、
    オンラインでコロナ禍での過ごし方や学び方について高校生と一緒に考え、サポートしていく仲間を募集します。

    活動テーマ
    • 教育格差
    • 不登校
    • チャイルド・プア
    • 児童虐待
    • 経済格差
    • コロナウイルス 臨時休校
    • 新型コロナウイルスの影響によるオンラインボランティア
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 大阪
    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:半年)

    活動頻度

    週2〜3回

    募集対象

    大学生、大学院生(休学、留年している方も歓迎です)

    注目ポイント
    • 生活困窮や被虐待、不登校といったしんどさを抱える高校生の人生を変えるきっかけをつくれる
    • 面白い生き方・働き方をしている社会人・大学生と関わり企画できる
    • 高校生と向き合う中で、自分自身のキャリアに向き合える
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    5名

    募集詳細

    休校による孤独と不安
    今、子ども達は新型コロナウイルスの影響で学校に行けず、家で過ごすしかない状況の中で孤独感不安感を抱えています。

    大切な高校生活をつらい気持ちで過ごしてる子たちがたくさんいる状況です。中には最近不登校状態から高校に通えるようなった矢先、今回の休校でリズムと自信を失ってしまい、再開後にまた学校へ行けるか不安な気持ちでいる子もいます。


    そういった高校生にPC・wifi・オンラインサポートを今回のプロジェクトでは届けていきます。



    オンラインでのサポート体制について

    5名の高校生に対し、1名の社会人もしくは大学生にチューターとして固定でテックGIFTの期間ついてもらいます。

    チューターの役割は、
    ・最初に関係性を作るためのチームビルディングを実施する。

    ・月に1回の面談で外出できない期間の過ごし方や進路について一緒に考える。

    ・週に2・3回程度朝や夜に、"その日の気分"や"最近あったよかったこと"をお互いに共有しあうチェックイン/チェックアウトを実施し、日々の生活習慣を整えたり、家族以外とのコミュニケーションを作る。

    といったものです。

    そして、希望する高校生には5教科の勉強やプログラミング学習、探究型学習などのサポートも行います。(学習支援や探求型学習などに関してはそれぞれを得意としている団体の協力の元、実施します)。

    また、やはり家にこもっていると精神的にしんどくなる高校生も出てくると想定されます。

    そのため、公認心理師の方に毎週一人一人のチューターに対して面談をしてもらい、生徒の高校生の状況を相談する体制を取っています。

    緊急性の高いケースに関しては直接心理士の方に高校生と接してもらったり、別の専門家につなぐ方針でいます。



    参加する高校生向けのキャリア教育企画・運営

    ・ロールモデルセッション:様々な生き方・働き方をしている社会人・大学生を招いて、将来の選択肢を広げるための機会提供。どんな方を呼ぶか、どういった内容を話してもらうかなどを企画・運営します。
    ・自己分析ワーク:高校生が自分自身の過去・現在・将来について考えるためのワークショップの企画・運営をします。

    ・お金や自立して生活していくのに必要な知識のワークショップ:一人暮らしにかかる費用や奨学金などといったお金の話から基本的な生活習慣の話や質問のコツといった社会生活をおくっていく中で必要な知識などを知るためのワークショップの企画・運営をします。


    子どもたちが生まれた環境に関わらずワクワクしていける社会の実現に向けて、一緒に楽しんで活動していく仲間をお待ちしています。

    「将来に希望が見えない」「やりたいことが見つからない」「これから何をすればいいのか分からない」

    こういった声を高校生の口からよく耳にします。
    特に経済的に困難な状況の高校生ほど、この傾向は強いと感じています。
    どうすればこの子たちが将来に希望を持ち、もっとワクワクして生きていけるのか。

    様々な生き方や働き方を選択肢を知った上で、自分自身の意思で前向きな進路選択をしていくきっかけを高校生に届けていきます。

    CLACKと一緒に高校生の将来の可能性を引き出す伴走をしていきませんか。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

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    大阪府立大学 崎山さん

    最初はしんどさを抱える方に対し自分から何かできないかなと探しているときに、CLACKを知りました。

    大学で学んでいる情報学も活かせるなら、いいじゃん!と思い活動をすることに決めました。講師や広報として関わっていく内に高校生がプログラミングを通してポジティブに成長していく姿を目の当たりにしてきました。

    実際に活動をしていると私自身も学んでばっかりで、一緒に活動するメンバーも個性豊かな人たちが多いので飽きることがない環境だと思います。

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    立命館大学 横山さん

    CLACKに入った時は「とりあえずやってみよう」という気持ちが強かったです。

    CLACKはしんどい環境の子ども達に「伴走する」ということを大切に活動していて、だからこそ私たちが経験できることがあります。

    それは、子ども達と共に歩むことで子ども達からも力をもらい、頑張ろうと思えることです。一方的ではなく、双方に作用しあう。

    だから子ども達も、そして私たちも成長できる、それがCLACKの大きな利点だと思います!

    CLACKで活動するスタッフの内訳

    現在、大学生と社会人が半々くらいで活動しています。
    また、半数近くの方がプログラミングを使わない形でCLACKに関わっています。

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    ※2020年5月6日現在、スタッフ数は20名になっています。

    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    “好きを引き出し、安心して挑戦できるように伴走する”
    代表者

    平井大輝

    設立年

    2018年

    法人格

    NPO法人

    CLACKの法人活動理念

    「生まれ育った環境に関係なく、子どもが将来に希望を持ち、わくわくして生きていける社会」の実現

    CLACKの法人活動内容

    経済的・環境的にしんどさを抱える高校生への

    ・プログラミング学習支援

    ・キャリア教育

    の無料・継続的な提供


    活動実績

    2018年
    任意団体として活動スタート

    2018年06月

    クラウドファンディングを実施し、180万円集める

    2018年09月

    1期生10名に対し、半年間の対面でのプログラミング学習機会の提供開始

    2018年10月

    2019年
    1期生修了&NPO法人化完了

    2019年03月

    2期生15名に対し、半年間の対面でのプログラミング学習機会の提供開始

    2019年05月

    2期生修了&3期生受け入れに向けて準備開始

    2019年12月

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