1. どんな家庭に生まれても学べる環境を!「学生」の力で創りませんか(大阪府門真市)

    更新日:2020/03/22

    どんな家庭に生まれても学べる環境を!「学生」の力で創りませんか(大阪府門真市)

    KADOMA中学生勉強会
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    基本内容

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    2018年10月門真市出身の大学生らによる手弁当で活動をスタート。大学・行政・企業も巻き込みながら、大学生が全て企画・運営をして、門真の子どもたちのために日々活動をしています。

    活動テーマ
    • 教育格差
    • 経済格差
    活動場所
    • 大阪 門真市 門真市末広町29−1 門真市民文化会館ルミエールホール (地図)

    京阪電車「古川橋駅」下車 徒歩5分程度

    必要経費

    無料

    謝礼:1000円(1回あたり) 交通費:支給(上限あり)
    ※謝礼については学生のみ支給

    活動日程

    毎週水曜日(6月3日より) 隔週土曜日(9月より)

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    この事業に興味・関心のある学生および社会人

    注目ポイント
    • 学生が立ち上げた「大学生主導」による学習支援事業!!
    • 決して勉強だけではない、居場所的視点も重視!
    • 大学生サポーター向けのイベントも開催!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    20名

    募集詳細

    【活動ポイント】

    ●運営から企画・イベントまで全て「学生」主導で活動をしています。

    ●塾のような雰囲気ではなく、生徒たちが勉強会に行ってみたいと思えるような「居場所」になるよう活動しています。

    ●学力向上だけでなく、門真の子どもたちが多くの大学生と出会い、会話をすることで少しでも自身の選択肢や価値観が広がることを目指してます。

    ●将来、公務員や教員など「公」の仕事を目指す大学生に!市職員や教員、NPO代表らとの座談会も定期的に開催予定。


    【活動理念】

     門真市では、「(経済的理由で)学習塾に通えなかった」と回答した中学2年生の保護者が20.9%(府平均12.3%※子どもの生活実態調査より)や就学援助受給率が30%を超え、全国の自治体で実施されている「生活困窮世帯の子どもたちへの学習支援」すら実施できていない状況にあります。市に対しても再三にわたり「実施すべきだ」と要望してきましたが実現には至らず、門真市出身である大学生(当時、大阪府立大学教育福祉学類4年)が大阪府立大学後援会のチャレンジくん事業として開催。同時に門真市、門真市教育委員会にもご後援いただき、2018年10月~大学生主導による行政・大学を巻き込んだ学習支援事業がスタートしました。

     KADOMA中学生勉強会では、単なる学習の場だけでなく居場所的視点も重視しながら、特に「大学」「大学生」という身近なモデルを生徒たちに見せてあげたい、決して先生と生徒のような上下の関係ではなく「ナナメの関係」で接することによって生徒たちの「居場所」にもなります。学生の力で生徒たちの夢や目標に後押しを!そのため勉強会では、大学生と生徒たちとが学習だけでなく様々な会話をしており、クリスマス会や節分会、卒所式などイベントも用意をしています。その理念に多くの大学生が賛同をしてくれ、昨年度は23回の勉強会を開催して延べ256名(1回あたり11名)の大学生が参加をしてくださいました。


    【活動内容】

     学習指導および中学生とのコミュニケーション(サポーター1名に対して生徒2,3名で対応。宿題やワークなど生徒がわからない問題を教えることや雑談など。学校の授業についていけてないなど、学習の遅れている子が大半です。決して塾のような雰囲気ではありません、クリスマス会や卒所式などイベントもあり)


    【サポーターへの効果】

     生徒たちと一緒に会話や勉強をする中で対人支援を実践でき、「誰かのために」という奉仕の姿勢を身につけることができます。また市役所職員や教員、NPO代表、会社経営者など現場の第一線でご活躍されているサポーターとの座談会も定期的に開催し、大学生自身の将来に向けてのきっかけ作りや現状を知る機会も用意しています。(内容によりますが)生徒や保護者へのアンケートをとるなど研究していただくことも可能です。


    【謝礼・交通費】

    謝礼:1000円(1回あたり) 交通費:支給(上限あり)


    【開催日程・場所】

    日程:毎週水曜日(6月3日より)18:30~20:00 

    場所:門真市民文化会館ルミエールホール(京阪古川橋駅徒歩5分)


    日程:隔週土曜日(9月より)10:30~12:00

    場所:現在調整中(京阪古川橋駅周辺)


    【問い合わせ先】

    KADOMA中学生勉強会

    教室リーダー:八上奈央(関西大学社会学部3年) 西岡悠生(大阪府立大学理学類2年)

    [後援]大阪府立大学後援会・門真市・門真市教育委員会

    [協賛]大阪府立大学後援会・一般財団法人中辻創智社



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      クリスマス会(じゃんけん大会)

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      節分・恵方巻会

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      卒所式

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    【保護者アンケートから】
    「学業やプライベートなど忙しい中、中学生のために無償で勉強を教えてくださり大変感謝しています。子供にもその感謝を忘れず恩返しできる人材に成長してほしいです。その「鏡」の存在です」
    「学校の先生より生徒により近い存在として親しみが持てている」
    「上の方々が親しく接してくださる環境があることは、勉強のみではなく、交流の場としても役立っていると思っています」
    「素晴らしい活動をされている大学生の方々と接することができる機会は本当にありがたいです」
    「本当の意味で子供たちの将来を考えて下さっていると思う」
    「分かりやすい説明してくれて、教えてくれて、一緒に考えてくれた。と喜んでいました。あったかくて本当に感謝しています。」
    「先生と言うより本人は「お兄さん」「お姉さん」という感じで親近感を持っているようです。」

    「大学生の方々と接することで視野も広がり、大学に興味を持ったようです。勉強だけでなく、交流の場にもなっていて充実した時間が過ごせたようです。参加でき、本当に、本当に良かったです」

    「子ども自身から大学生になったら同じようなことをしてあげたいと話してくれました、恩返しできる存在になってほしいです」

    このボランティアの雰囲気

    【生徒アンケートから】

    「勉強しながらほかの話もできる」 「いろいろな大学生の人と話せて楽しい」
    「宿題や勉強するときのけだるさがない」「家より楽」
    「家と違って勉強の邪魔をするものが無く、気が散らず勉強に集中できる」

    「話がしやすかったしわかりやすかった」「としが近いから会話がはずむ」
    「いろいろな話を知っている」「問題を一緒に解くから」
    「コミュニケーションもとれるし経験からいろいろなことを教えてくれる」
    「大学生と様々な会話をして、交流するのが楽しい」「気楽」

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 大阪府立大学
    • 関西大学
    男女比

    男性:60%、女性:40%

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      2018年12月26日産経新聞夕刊9面

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      2019年5月16日毎日新聞朝刊

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      2018年12月号月刊AGORA2面

    団体情報

    KADOMA中学生勉強会

    “どんな家庭に生まれても学べる環境を「大学生主導」による学習支援(大阪府門真市)”
    代表者

    八上真也

    設立年

    2018年

    法人格

    任意団体

    KADOMA中学生勉強会の団体活動理念

     門真市では、「(経済的理由で)学習塾に通えなかった」と回答した中学2年生の保護者が20.9%(府平均12.3%※子どもの生活実態調査より)や就学援助受給率が30%を超え、全国の自治体で実施されている「生活困窮世帯の子どもたちへの学習支援」すら実施できていない状況にあります。市に対しても再三にわたり「実施すべきだ」と要望してきましたが実現には至らず、門真市出身である大学生(当時、大阪府立大学教育福祉学類4年)が大阪府立大学後援会のチャレンジくん事業として開催。同時に門真市、門真市教育委員会にもご後援いただき、2018年10月~大学生主導による行政・大学を巻き込んだ学習支援事業がスタートしました。

     KADOMA中学生勉強会では、単なる学習の場だけでなく居場所的視点も重視しながら、特に「大学」「大学生」という身近なモデルを生徒たちに見せてあげたい、決して先生と生徒のような上下の関係ではなく「ナナメの関係」で接することによって生徒たちの「居場所」にもなります。学生の力で生徒たちの夢や目標に後押しを!そのため勉強会では、大学生と生徒たちとが学習だけでなく様々な会話をしており、クリスマス会や節分会、卒所式などイベントも用意をしています。その理念に多くの大学生が賛同をしてくれ、昨年度は23回の勉強会を開催して延べ256名(1回あたり11名)の大学生が参加をしてくださいました。

    KADOMA中学生勉強会の団体活動内容

     学習指導および中学生とのコミュニケーション(サポーター1名に対して生徒2,3名で対応。宿題やワークなど生徒がわからない問題を教えることや雑談など。学校の授業についていけてないなど、学習の遅れている子が大半です。決して塾のような雰囲気ではありません、クリスマス会や卒所式などイベントもあり)

    KADOMA中学生勉強会のボランティア募集

    KADOMA中学生勉強会の職員・バイト募集