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更新日:2019/10/06

第48回ツキイチカフェ「目指せ!ケアラーによるケアラーのための総合「笑」社」

NPO法人フェア・プラス
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基本情報

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ゲストの松下 一恵さん(紡ぐネットワーク 代表理事)と発行するニュースレター

活動テーマ
開催場所
  • 京都 京都市東山区巽町442-9 東山いきいき市民活動センター1階 和室
必要経費
  • 500〜800円

社会人800円、学生・会員500円 (フェアトレード・コーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

開催日程

14:00-16:00

募集対象

高齢者介護に関心のある方。専門知識は必要ありません。

注目ポイント
  • 介護離職、介護虐待など孤立しがちな介護者に「ひとりじゃない」と知ってもらいたいと思い活動を開始。現在、「働き方改革」と言われても年間10万人の介護離職者がいます。そんなケアする人の心に寄り添いたいと考え、おなじケアラーとしての視点を大切にしています。(ゲスト:松下一恵さん)
  • 介護事業所で介護する人、される人のさまざまな思いに触れ、寄り添うことの大切さを痛感し活動をはじめる。(ゲスト松下一恵さん)
  • 少人数のカフェイベントで、ゲストと親しく交流を図りながら、みんなで介護者課題を考えます。
対象身分/年齢
募集人数

20名

法人情報

代表者

理事長 新開 純也

設立年

2012年

法人格

NPO法人

フェア・プラスの法人活動理念

NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。

障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。


フェア・プラスの法人活動内容

〔主な活動実績〕

・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。

・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。

・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。

・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。

・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。

・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。

・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

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