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  1. 「自分を大切にする方法」を探してみよう

    更新日:2019/05/25

    「自分を大切にする方法」を探してみよう

    Graduce
    メインビジュアル背景画像

    基本情報

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    今回のWSでは、自分を大切にする具体的な方法を考えシェアし、参加してくださる皆さんが今よりも自分の幸せを感じられるように、そのきっかけづくりをしていきたいです(^^)

    活動テーマ
    • 自殺
    • 引きこもり
    • ジェンダー
    • マイノリティ
    • 人権
    • アダルトチルドレン
    • 家庭内暴力
    • LGBT
    活動場所
    • 東京

    〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目13−1
    芝浦港南区民センター(第2集会室)
    JR「田町駅」から徒歩約8分 / 都営地下鉄「三田駅」から徒歩約11分

    必要経費

    無料

    会場までの交通費はご負担をお願いします。

    募集対象

    ・テーマに興味を持った人
    ・周囲に振り回されず、自分の幸せを生きたい人
    ・自分を大切にし、他の人たちも大切にする生き方をしたい人
    ・本音を開示できる場所がほしい人

    注目ポイント
    • ・自分について考える機会を持てる
    • ・自分の幸せ、自分を大切にする方法を知ることができる
    • ・他者の意見を聞くことができる
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    9名

    募集詳細

    <日程>

    2019年5月26日(日)13:30~16:30


    <会場>

    芝浦港南区民センター(第2集会室)

    東京都港区芝浦4丁目13−1

    JR「田町駅」から徒歩約8分 / 都営地下鉄「三田駅」から徒歩約11分





    <イベント概要>

    世界でたった一人しかいない「自分」


    一番身近でよく知っている存在だからこそ、粗末に扱ってしまうことがあるかもしれません。

    周囲の期待に応えようと自分の願望を顧みずにいると、その歪みに「生きづらさ」が生じます。

    普段なかなか話す機会のない「自分自身」について、わたしたちと語り合ってみませんか??

    会の後半では、自分を大切にするための具体的な方法を共有していきましょう。



    <ワークショップの流れ>


    ◆①「自分について語ろう」

    小グループに分かれて、それぞれが「自分自身」について話します。

    趣味や経験や考え方など、話せる範囲のことを語り合い、お互いのことを知り合っていきます。


    ◆②「自分を大切にするって何だろう?」

    それぞれのグループで、「自分を大切にするって、具体的にはどういうことだろう?」ということを探っていきます。

    模造紙とポストイットを使い、出た案をリストアップしていきます。


    ◆③「自分処方箋を作ろう」

    会の最後に、「Xが起きたらYをする」と事前に自分を大切にする方法を決めておくワークを実施します。(=ifthenプランニング)

    こちらで用意するワークシートに、個人個人で記入していきます。

     

    <ポイント!> ~自分を大切にする~って何だろう。

    きっかけがなければ、なかなか普段考えないことかもしれません。

    自分を顧みて、この方法を当日参加する皆さんと話し合えたらと思います。

    また、「Xが起きたらYをする」と具体的な方法を考え、自分処方箋として持ち帰っていただきたいと思います。

    毎日を少し自分らしく過ごせる、自分を少しでいいから大切にする、、

    そんな一歩を見つけられるワークショップにできたらと思います。




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      森林公園で「生きがい」について話し合いました。

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      自分の好きな本を持ち寄って、バイブルをシェアしました。

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      自分の嫌いな所→自分を好きになる話し合いをしました。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ■過去のワークショップ参加者のコメント

    ・自分の考えを整理でき、楽しくお話することができました。

    ・自分以外の人の悩みを会話で共有していくのがとても新鮮だった。

    ・前向きになれました。

    ・Graduceをきっかけに友達が出来ました。 等々

    このボランティアの雰囲気

    毎回のイベントで年齢や性別や職業、また参加者、運営メンバー関係なく和気あいあいとしたとした雰囲気でおこなっております!!是非、お気軽にご参加下さい。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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