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更新日:2020/07/15

【大学生募集】自分の想いを込めた授業、学校現場で実践してみませんか

中高まなびプロジェクト
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基本情報

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大学生のいま、あなたの伝えたい想いを中高生へ届けませんか

活動テーマ
活動場所

御茶ノ水にある事務所にて、ミーティングを行っています。

必要経費
  • 6,000円

母団体NPO法人ROJEの年会費が6000円となっております。事務所の維持費として使用させていただきます。

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動頻度

週2〜3回

週二回定期ミーティングを行っています。
曜日ごとに異なる授業準備を行っているため、どちらか一方のみ参加することも可能です。
・水曜日18:00~20:00 
・土曜日17:00~19:30 

また、ミーティングへの参加が難しい場合も、授業実践当日のみなどご都合に合わせた活動が可能です。ぜひ、お問い合わせください。

募集対象

・活動理念に共感する方
・中高生に伝えたい想いがある方
・教育を語る同世代の仲間をつくりたい方

注目ポイント
  • 自分たちで考えた授業を学校現場で実践することができる
  • 教育に関心をもつ大学生や社会人、また先生方との繋がりができる
対象身分/年齢
募集人数

5名

募集詳細

活動理念

私たちの目指すもの(Vision)「開かれた教室で学びが拓かれている未来」

「開かれた教室」と「学びが拓かれる」には、それぞれ意味が込められています。


1つ目の「開かれた教室」には、「学校と社会を繋ぎたい」という想いが表現されています。現状では、学ぶ場といえば学校です。ですが、地域の人、企業、市民団体…全ての人が生徒とふれあい、学び合うべきはず。こうした未来を実現することで、生徒の学びがより豊かになると同時に、全ての人の教育への意識を高め、教員のみに課せられている教育への責任が緩和されるはずです。


2つ目の「学びが拓かれる」は、「五教科に限らない幅広い学び」という意味です。生徒が「学ぶ」という言葉を聞いて最初に思い浮かべるのは座学。でも、学びは他にもたくさんあります。三つ挙げてみましょう。

第一に、学びの領域について。学びの領域は、五教科に限りません。人間性について考える、自分自身や自分らしさについて考える、「平等とは何か」といった答えのない問いを考える。その全ての領域へと、学びを拡大したい。

第二に、学びの方法について。「勉強」というと座学を連想してしまいますが、学びには色々な方法があります。対話すること。探求すること。創り出すこと。学びの方法を拡張したい。

そして第三に、学びの目的について。今、現場の中高生の声を聞くと、「勉強は受験のためにする」と考えている生徒が大勢います。もちろんそうではありません。学びは、教室の外、放課後でも社会に出た後でも使えるはず。教室のためにあるのではない学びを、広げたい。

これら3点を含んだ「幅広い学び」というのが、「拓かれた学び」の意味です。


私たちのすること(Mission)「生徒と学び合うパートナーになることで、学びを拓く」  私たち大学生は、先生でも同級生でもない、生徒と一緒につまずきながら成長するパートナーという立ち位置から、生徒を支えることができると考えています。


活動内容

提携校は現在二校。大学生が授業案作成から携わり、実際に学校現場に足を運んで授業実践をしています。


聖学院高校での実践

高校二年生を対象に、幅広い実践を行っています。

・「交通安全」をテーマとして高校の最寄り駅周辺でのフィールドワーク、班ごとの発表を行うなど、課題解決型学習をメインとした授業

・井伏鱒二『山椒魚』を題材とし、対話を通して生徒同士で学ぶ現代文の授業

・理科の自由研究テーマ決めのためのワークショップ など


佼成学園中学校での実践

中学三年生を対象に、自己探求をテーマとした実践を行っています。目標としているのは、生徒が自分らしさを見つけるきっかけとなる場を提供すること。大学生自身も自分と向き合うことにより、生徒に寄り添った授業案作成・実践を行っています。


実践に向けて

このような実践に向けて、授業案作成だけでなく、ワークシートづくりも大学生が進めていきます。定期ミーティングでは、授業の流れやワークシートの内容を検討する、生徒の様子に沿って授業案を変更する、模擬授業を行うなどの準備をしています。


体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

大学生が授業案を作る、またそれを実践する。活動紹介を聞いた時にはワクワクした一方で「自分にそんなことできるのか」と不安に思いました。しかし実際に入ってみると自分の作った者に対してたくさんのメンバーが先輩後輩関係なくコメントしてくれて、「みんなで作っている」ことを実感しました!

(早稲田大学2年・女性)


授業実践に行くと、自分たちの伝えたい想い、熱量を超えるエネルギーを生徒からもらえます。学校現場の雰囲気、生徒との関わり、現場の先生方とお話出来る、といった貴重な現場経験を積めることが最大の魅力だと思います。

(お茶の水女子大学3年・女性)


色んな教育の側面と「向き合う」経験が出来ました!

本や人から聞いた話ではない、自分たちでイチから授業を創ることで、仲間と議論することで、実地で生徒と正面からぶつかることで得られる新しい視点、想い、知識、能力がここにはありました。

(立教大学4年・男性)

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:50%、女性:50%

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    教室での授業実践の様子

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    ミーティングの様子

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    大講堂での授業実践の様子

法人情報

代表者

廣谷紗瑛子

設立年

2012年

法人格

NPO法人

中高まなびプロジェクトの法人活動理念

私たちが目指すのは、開かれた教室で学びが拓かれている未来。

「開かれた教室」では、学校と社会を繋ぎ、教員だけでなくあらゆる人が生徒と触れ合い、学び合う未来を創りたい、という想いを表現しています。また、「学びが拓かれる」には、既存の学習に捉われない、幅広い学びという意味をこめています。

中高まなびプロジェクトの法人活動内容

大学生が自分たちで授業を創り、生徒ともに学び合う新しい授業実践を実現します。

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