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  1. ほっと女子会 〜女性の生きづらさについて話しませんか?〜

    更新日:2019/04/17

    ほっと女子会 〜女性の生きづらさについて話しませんか?〜

    Graduce
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    基本情報

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    「生きづらい」と感じている。でも、友達や家族など身近な人には話しづらい。
    誰にも話せず、一人で悩んでいる。異性がいる場所では少し話しづらい、、、。
    一人で抱え込まずに私たちと話してみませんか?

    活動テーマ
    • 社会的孤立
    • 引きこもり
    • 無縁社会
    • ジェンダー
    • マイノリティ
    • ニート
    • 人権
    • アダルトチルドレン
    • LGBT
    開催場所
    • 東京 港区 西麻布いきいきプラザ 集会室B(洋室) (地図)

    千代田線「乃木坂」駅 5番出口 徒歩7分

    必要経費

    無料

    会場までの交通費はご負担をお願いします。

    開催日程

    13:30~16:30

    募集対象

    ・生きづらいと感じている女性
    ・生きづらさに関心のある女性
    ・誰にも悩みが話せず、誰かに聞いてほしい女性

    注目ポイント
    • 柔らかい雰囲気の中でお話できます*
    • 悩みや不安に、真剣に耳を傾けます*
    • 「話題カード」を使って、テーマに添って意見を交換します*
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    10名

    募集詳細

    〈イベント概要〉


    「生きづらい」と感じている。でも、友達や家族など身近な人には話しづらい。誰にも話せず、一人で悩んでいる。異性がいる場所では少し話しづらい、、、。
    一人で抱え込まずに私たちと話してみませんか?
    自分の思いを知り、話すことで気持ちが軽くなるかもしれません。

    「生きづらさ」について取り組んでいる団体、Graduce女性メンバーによる2回目の女子会です。
    同姓だから話しやすいこと、安心することがあると思います。


    また、自分から話しづらい・話題を考えるのが苦手・でも何かを話したい聞きたいという方もいらっしゃると思います。
    そこで、「話題カード」というものを用意します。共通のテーマについてその場にいる方々と意見交換できたらと思っています。

    初めて参加する方も一人での参加も大歓迎です。
    Graduceのイベントにご参加頂いた方の大半は、初めての人でお一人でいらっしゃいます。


    〈ポイント!〉


    ●Graduceの女性メンバーは、ワークショップ等で様々な方とお話ししているメンバーです。
    柔らかい雰囲気でお迎えします。

    また「生きづらさ」を抱えている当事者でもあり、悩みや不安を真剣に話を聞きます。
    悩みや不安、感じていることをそのままお聞かせください。

    ●「話題カード」を使って、共通のテーマについて意見を交換しませんか?話題については、
    Graduceの女性メンバーが普段感じている「生きづらさ」、またGraduceの活動の中で参加者の方々の口から出た「生きづらさ」、その他気になっていることなどを元に作成します。

    ちょっと気になっていること、誰かの意見を聞きたいこと、気軽に聞いてみませんか?



    ご応募お待ちしております*

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    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 土日中心

    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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