1. 子ども好き募集!子どもたちの居場所をつくるインターン

    更新日:2019/07/18

    子ども好き募集!子どもたちの居場所をつくるインターン

    学習支援塾ビーンズ
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    基本情報

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    多様な子どもたちが安心できる居場所をつくり、子どもたちにとって社会の入口となる場所を一緒につくるインターンを募集しています♪

    活動テーマ
    • 教育格差
    • 不登校
    勤務場所
    • 東京 新宿区 新宿区新小川町5ー22 マンション豊友 (地図)

    各線 飯田橋駅から徒歩8分  有楽町線 江戸川橋駅から徒歩10分

    待遇
    • 交通費+必要雑費として:月給10,000円

    ※上記金額に交通費を含みます。
    活動量が増えてきた場合、別途、活動支援金を支給します。

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1〜3ヶ月)

    基本月一回、担当(メンター)と面談を行います。

    勤務頻度

    週2〜3回

    面接時に相談の上、参加頻度を決めます。
    一回の活動は3~4時間(6~12時間/週)程度が目安です。
    ※時間帯は昼間~夕方がメインです。(11時~19時で都合のいい時間)

    募集対象

    ▶募集対象
    子どもと話すのが好きな大学生~社会人
    日本の教育に課題を感じる大学生~社会人
    保育・小学校教諭等を目指している大学生

    ▶必要スキル
    Google系サービスを多用しますので、PC操作にアレルギーがないこと
    ※初心者でも安心してください。スキルを身につけたい方には丁寧にお教えします!

    ▶歓迎します
    〇保育士を目指している方
    〇幼稚園教諭を目指している方
    〇将来、保育・教育・学童の現場で働くことを目指している方
    〇保育士・幼稚園教諭の資格をもっている方
    〇子どもと関わった経験が豊富な方
    ※高校生不可。

    ▶ビーンズのインターンはこんな人
    〇明るい人
    ...ビーンズの講師・インターンも様々な挫折や悩みを経験していますが、明るい人ばかりです。

    〇ドタバタを楽しめる人
    ...ビーンズは毎日ドタバタが起きる現場です。ドタバタを楽しめる人を募集しています。

    〇怒らない人
    ...子どもたちと本気でぶつかるときはありますが、
     子ども・一緒に働く人へストレスを与えるような怒り方をする人はNGです。

    注目ポイント
    • 【ゴールは子どもの自立】子どもたちが自立して活動できるよう、アプローチしていきます
    • 【子どもとの接し方を学べます】塾内の社会人講師たちは皆、指導経験が豊富。子どもへの接し方・姿勢を学ぶことが出来ます
    • 【企画担当のチャンス】子どもたちと塾内イベントを一から企画し、それを運営していく経験が得られます。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    2名

    関連スキル
    • マーケティング/SNS運用

    活動内容

     子どもたちと遊ぶ

    ビーンズでは遊びを通じて、インターンと子どもの距離を縮めるようにしています。

    まずは子どもたちとカードゲームをしたり、趣味の話をしたり、一緒に動画を見たり・・・


    企画づくり

    子どもたちが企画する塾内イベントを後押しします。

    今まで行われた企画としては

    ・自分のおすすめの本をみんなに紹介していく「ビブリオバトル」

    ・生徒たちが受験生をねぎらう「受験お疲れ様会」

    などがあります。

    今後もクイズ大会や、さまざまな企画が予定されています。

    子どもたちと一緒にイベントのポスターを作ったり、写真を撮ったりなど、

    一緒に子どもたちのサポートをしていきましょう!!





    相談にのる

    一見、元気そうに見えても、ビーンズの子どもたちは様々な悩みを抱えています。

    子どもたちにとって身近な存在であるインターンだからこそ、子どもたちから聞ける話もあります。

    進路のことや、人間関係のこと…。(時には恋愛相談にのることも)

    ビーンズのインターン研修では、子どもの話に共感し寄り添う方法をお伝えしていきます。


    メンターとの面談

    メンター(担当社員・インターンリーダー)との面談を通じて、日々の活動のフィードバックを得ます。

    面談の主な内容としては

    ・「1か月におきた子どもの成長・課題」と「自分自身の成長・気づき」についてメンターと共有

    ・来月の取り組み・活動量を相談して決定


    また、月末には、「その月の活動量」と「次の月に参加する企画」に応じて、活動支援金の支給を決定していきます。



    インターンチームで食事

    インターン仲間やビーンズの先生との、週1~2回の食事会を通じて、チームとしての交友を深めましょう!

    時には外部の社会人や大学生も交じることも。教育や子どもたちの成長について熱く語り合うこともしばしばです。

    もちろん、強制参加ということはないので、ご安心ください。


    募集詳細

    〇ビーンズにきている子どもたちについて

    ビーンズに来ている子どもたちは、とても多様です。

    不登校・不登校経験者が割合として多い傾向はありますが、不登校になった理由は様々です。

    また学校へ復学してから長い子どもや、そもそも不登校を経験していない子どももいます。

    笑い声に包まれている教室からは一見想像しづらいのですが、

    ビーンズの子どもたちに共通しているのは、多かれ少なかれ、彼らなりの悩みがあるということ。


    数ある悩みの中の一部を書き記すと・・・

    ・受験を控え、ストレスを抱えている子

    ・受験を控えているが、勉強へのヤル気が出ない子

    ・受験以前に、進路を決められない子

    ・ストレスに非常に弱い子

    ・社会に出ることにおびえている子

    ・他人と関わりあいたいたいが、他者とのコミュニケーションが苦手な子

    などです。


    そして、1人の子どもも成長に応じて、刻々と状況が変わっていきます。

    なかなか塾へ来れなかった子が、毎日のように塾へくるようになり、だんだんと塾内で人間関係を築き、

    「友達」と呼べる人ができ、一緒に企画をたてて、子どもたち同士で協働していく。


    1人の子どもですら、時間が経つにつれ変化していきます。

    ビーンズのインターンの魅力とは、そんな『子どもたち変化』の様子を間近で見られることだと考えています。




    〇ビーンズに求められる人材

    とはいえ、そのような特殊な子どもたちとコミュニケーションをとるには、一定の能力が求められます。

    それは例えば、以下のようなものです。

    ・心を閉ざした子どもに寄り添う能力

    ・打たれ弱い子どもを繊細に扱う能力

    ・気難しい子どもたち同士の衝突を仲裁する能力

    つまり、ビーンズは単なる個別指導の塾とは異なり、様々な事情を抱えた子どもが来るため、ただ子どもが好きというだけでは足りないのです。むしろ、そのような困難に挑みたいというようなタフな人材を私たちは求めています。


    一方で、小学生高学年~高校生といった幅広い年齢層の子どもと関わる経験は非常に貴重なものと言えるでしょう。

    また、子どもたちから「チームの作り方」や「リーダーに求められる役割」など、企画を作る上での相談を受けるのは、自分の組織観を見直す経験にもなり非常に刺激的で、他の塾や教育機関では味わえない醍醐味だと思います。


    〇興味が出たら・・・まずは面談にご参加ください。

    ここまで読んでくれてありがとうございます。

    興味をもってもらったら、まずは面談で当塾の雰囲気を見てください!

    ・ACTIVOからログインして応募するのは、面倒かも・・・ 

    ・いきなりインターンに応募するのではなく、もう少しビーンズのことを知りたいな・・・

    と思ったら、

    「学習支援塾ビーンズ」で検索して、申し込みフォームからご連絡ください!!

    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談






    【自己紹介】

    ビーンズインターンの長澤と申します。

    大学では経済学を学んでいます。

    3年生ですが、高校の同級生の多くは既に大学を卒業して就職しております!(詳しい事情はビーンズのHPへ、、、)

    ビーンズには当初、科目授業を教える講師として採用されました。
    その後、インターンとしての活動も開始しました。

    【子どもが主体のイベント開催】

    私が子どもたち主体のイベントを行おうと思ったきっかけは、とある中学1年生男子の「高校生のお兄さんたちとゲームしたい」という声を聞いたことでした。時期的にも受験が終わる頃だったので、受験生を労うという大義名分(笑)も使えるなと思いました。そこで「お疲れ様パーリー」をやろう!と子どもたちに声をかけていきました。


    【子どもたちが運営する「お疲れ様パーリー実行委員」への関わり合いかた】

    高校生から中学生の男女4人が「お疲れ様パーリー実行委員」(コアメンバー)として主催を引き受けてくれました。

    実行委員長としてリーダーシップを取ってくれたのは高校生男子でした。当初、彼はリーダーシップを発揮することはもちろん、何か新しい経験をすることにも恐れを感じるような生徒でした。

    飾り付けを担当してくれた中学生の女の子はビーンズには授業を受けに来るだけの子でした。

    会場の設営などを担当してくれた中学生の男子は同世代とのコミュニケーションに極度の苦手意識を持っている子でした。

    そんな中、実行委員長に指名した高校生男子には
    ・受験生を労う会を行うこと

    ・開催日と時間

    ・内容は自分たちで全て企画すること

    ・予算が欲しければきちんと見積もりを出して塾長などの大人にプレゼンすること

    ・色んな子どもを巻き込んでリーダーシップをとること

    ということを提案しました。

    そして子どもたちが私を頼りすぎないように、子ども同士がコミュニケーションするように働きかけ、

    私は近すぎず遠すぎない距離から見守ることに徹しました。

    ただし例外として、面識のあまりない子どもが委員会(チーム)へ入るときは出来るだけ近くで見守り、
    子ども間のコミュニケーションのハブとなりました。


    【居場所づくりの効果…ビーンズに居場所ができた子どもたちは、どうなったか?】
    実行委員長をやってくれた高校生は今までは新しいことへの挑戦することへのアレルギーを克服し、

    この「お疲れ様パーリー」終了後、間もなく海外短期留学にいくことを決めました。

     飾り付けを担当してくれた子は授業後にもビーンズに残り、他の生徒とコミュニケーションをとりつつパーリーの振り返りや、塾内ポスターの作成などを積極的にやってくれるようになりました。

    会場設営を担当してくれた子も同世代の他の生徒とディベートのような議論ができるようにまでなりました。

    【居場所づくりを通して、子どもたちには社会への参加を促したい】

    長期的には他の子どもや大人とのコミュニケーションを通して内発性を獲得して欲しいと考えています。

    まずビーンズは自分にとって落ち着ける場所・本音を喋れる場所だと認識してもらい、ビーンズが提供するあらゆる機会(特別授業への参加・知らない社会人との対話の機会など)を利用できるようになって欲しいと思います。











    【自己紹介】
    ビーンズで学生講師をしている、白倉です。普段は数学や英語の授業を中心に担当しています。今回のお疲れ様会は、当日のお手伝いとして参加しました。


    【「お疲れ様パーリー」について】

    Q.パーリー主催は誰だったの?
    A.4名の生徒たちが中心となって主催してくれました。

    中学生2名に高校生2名と、学年もバラバラな生徒たちで構成された運営委員会で、授業が終わった後の時間などを使って、話し合いをしてくれました。

    私達は、子どもたちの企画実行を裏から支え、子どもたち自身で会を作り上げるサポートをしていました。


    Q.パーリーを主催した子どもはどんな子どもだったか

    A. 他の子と関わることに苦手意識を持っている生徒が多かったです。

    ビーンズという居場所で他の子と会話をするうちにリラックスして流を図るようになり、今回の運営委員会にも積極的に参加してくれました。


    Q.子どもたちと関わるにあたり、どのようなことを意識しましたか

    A.授業後にお話し合いをしている生徒たちが、とても楽しそうに元気に話し合いをしてくれていたので、素敵だなぁと思いながら、ときどき話を聞いて「頑張ってね〜」と応援をしていました。「いつでも頼れるよ~」という空気感を出しながら、あえて子どもたちとべったりし過ぎないようにしていました。


    【居場所作りの効果】

    Q.ビーンズに居場所ができた子どもたちは、どのような活動をできるようになりましたか
    A.運営委員会として会を作り上げてくれた子どもたちは、他の子と協働して一つのものを作り上げることができたということに大きな自信を持ち、その後も明るい表情でビーンズに来るようになりました。その子個人取り組みも変化が現れ、海外留学に参加してみたり、今まで苦手意識を持っていた科目にチャレンジしたりなど、積極的にも物事に挑戦していくようになったかと思います。会に参加した子どもたちも、みんなでゲームをしたことが楽しかったようで、「とても楽しかったです!」と明るく言ってくれました。


    Q.居場所を通して子どもたちにどうなってほしいですか

    A.「この場所なら素の自分を出して過ごすことができる」という安心感を持ち、その安心感を自信に変えて他のことにもチャレンジできるようになっていってほしいです。

    このインターンの雰囲気

    以前の教室の授業の様子ですが、ビーンズの雰囲気は伝わるかなと思います。



    特徴
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 東京
    • 早稲田
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

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    学習支援塾ビーンズ

    代表者

    塚﨑 康弘

    設立年

    2014年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    学習支援塾ビーンズの企業活動理念

    <ビ―ンズの目的>「子どもたちが自分のやりたいことを思い切りやれる場所へ送り出す」


    学習支援塾ビーンズの企業活動内容

    学習支援塾ビーンズは、不登校の子どもたち専門の個別指導塾として2015年新宿区で創業しました。

    現在は通学状態に関わらず、小学校高学年から高校生の子どもたちへ向け心のケアから受験対策まで行っています。

    今、ビーンズは「子どもたちが自分の進路を想像することができない」という課題に取り組んでいます。

    この課題解決には「子どもたちが社会とのふれあい・多様な大人との出会うことが必要である」と考えました。

    そこで子どもたちが様々な大人たちと出会えるスペースを塾内に設置し、子どもたちが自分の興味を掘り下げるワークショップを行っています。

    学習支援塾ビーンズのボランティア募集

    学習支援塾ビーンズの職員・バイト募集