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  1. 『働く』って当たり前?

    更新日:2019/03/22

    『働く』って当たり前?

    Graduce
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    基本情報

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    あなたの仕事の生きづらさは何ですか?
    仕事に関する「当たり前」の価値観を発見し、「当たり前」でないものとして捉えられるようにします。

    活動テーマ
    • 外国人労働者
    • 社会的孤立
    • 経済格差
    • 自殺
    • 引きこもり
    • ジェンダー
    • マイノリティ
    • 情報弱者
    • 悪徳商法
    • ニート
    • 人権
    • NPO支援
    • アダルトチルドレン
    • 被害者支援
    • ワークライフバランス
    • ブラックバイト
    • 家庭内暴力
    • 障がい者雇用
    • LGBT
    開催場所
    • 東京
    必要経費

    無料

    会場までの交通費はご負担をお願いします。

    開催日程
    • 2019/03/23

    時間 13:30~16:45
    場所 三田いきいきプラザ/集会室C(洋室)
       東京都港区芝4-1-17

    ・地下鉄三田線・浅草線
    三田駅 A9番出口 徒歩1分
    ・JR山手線・京浜東北線
    田町駅 西口 徒歩8分

    募集対象

    ・仕事で「生きづらさ」を抱えている人(学生も大歓迎です)
    ・以下の価値観を持つ人
    人間関係、仕事内容、仕事をしていない「生きづらさ」、仕事をしていることが当たり前という価値観、やめたくてもやめられない、上司の命令は絶対、3年は続ける、長期勤続する、正社員のほうが上?、大企業のほうがすごい、昇格争い、自分の頑張りが評価されない、期待に応えようとしすぎてしまう

    注目ポイント
    • 仕事で「生きづらさ」を抱えている人が、仕事における「当たり前」の価値観の発見ができる!
    • Graduceメンバー、参加者と仕事の生きづらさの共有ができる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    12名

    募集詳細

    企画概要


    仕事での「当たり前」を探る!

    仕事で「生きづらさ」を抱えている人が、仕事における「当たり前」の価値観を取り払えればと思います。

    仕事に関する「当たり前」の価値観を発見し、「当たり前」でないものとして捉えられるようにします!

    Graduceメンバーといっしょに、仕事に関する「当たり前」の価値観を話しませんか?



    ・Graduceメンバーの仕事の生きづらさ&モチベーション


    <仕事の生きづらさ>


    ・社内、社外の期待に過度に応えようとしてしまう

    ・頑張っている人が否定される

    ・フリーターということで、同世代と比べて成長してないんじゃないか、しっかりしていないと思うこと

    ・年功序列な為仕事しない人に逆らえないこと、集団行動

    ・多数派に合わせること一生懸命やっても、それに見合う報酬が返ってくるとは限らないところ

    ・一つの場所の、一つの価値観が植え付けられがちなところ

    ・結果が全てであること、常に他人目線で行動すること

    ・個々の価値観や個性を押し殺さなければいけないこと、グラデーションが許されないこと


    <仕事のモチベーション>


    ・仕事自体の面白さ、興味ある分野に携わることができている、関わる人に大きなインパクトを与えたい

    ・自己成長したい、努力が成績に反映される

    ・お金を貰えること

    ・様々な人と関わりを持てること、いろんな経験ができること

    ・いかに仕事だと思わず出社できるか、自己犠牲なしに仕事ができるか

    ・正当な評価が得られるか、方針に共感できるか

    ・経験は自分のためになるという気持ち

    ・良いことをしたら、巡り巡って何らかの形で良いことが返ってくるという気持ち

    ・生活のリズムが整うこと

    ・働いた後のごはんは格別うまい!働いた後のお家は格別に心地よい!

    ・人に喜んでもらえること





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      みんなで「自分らしさ」から「生きやすさ」を考えました!

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      参加者の方と1対1で語り合いました!

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      森林公園で「生きがい」について話し合いました!

    体験談・雰囲気

    このイベントの体験談

    ■過去のワークショップ参加者のコメント

    ・自分の考えを整理でき、楽しくお話することができました。

    ・自分以外の人の悩みを会話で共有していくのがとても新鮮だった。

    ・前向きになれました。

    ・Graduceをきっかけに友達が出来ました。 等々

    このイベントの雰囲気

    毎回のイベントで年齢や性別や職業、また参加者、運営メンバー関係なく和気あいあいとしたとした雰囲気でおこなっております!!是非、お気軽にご参加下さい。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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