1. 3/23ツキイチカフェ:ダンスと地域のあたらしい関係をさがして

    更新日:2019/02/14

    3/23ツキイチカフェ:ダンスと地域のあたらしい関係をさがして

    NPO法人フェア・プラス
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    基本情報

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    兵庫県豊岡市・城崎温泉の城崎国際アートセンターを拠点として活動する、ゲストの千代その子さんから、ダンスと地域のあたらしい関係を目指す『コミュニティダンス』についてお話をお聞きし、ダンスを体験します。

    活動テーマ
    開催場所
    • 京都 京都市東山区巽町442-9 東山いきいき市民活動センター3階 301号室
    必要経費
    • 500〜800円

    社会人800円、学生・会員500円 (フェアトレード・コーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

    開催日程
    • 2019/03/23

    開催日時 2019年3月23日 14:00-16:00

    募集対象

    20名

    注目ポイント
    • 千代 その子さん(一般社団法人 ダンストーク 代表)は、英国ランベールスクールを卒業、シチリア島のダンスカンパニーに所属し、帰国後『コミュニティダンス』という概念に出会いました。
    • “コミュニティダンス”とは、年齢・性別・国籍・障がいの有無などを問わず「誰もがダンスに触れることができる」という考えに基づいた活動です。
    • 京都と城崎を拠点とする千代さんの活動は、豊岡市の教育・福祉現場にもダンスの輪が広がりつつあります。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    20名

    法人情報

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    NPO法人フェア・プラス

    代表者

    理事長 新開 純也

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    フェア・プラスの法人活動理念

    NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。

    障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。


    フェア・プラスの法人活動内容

    〔主な活動実績〕

    ・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。

    ・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。

    ・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。

    ・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。

    ・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。

    ・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。

    ・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

    フェア・プラスのボランティア募集

    フェア・プラスの職員・バイト募集