1. Personalized Diversity Community

    更新日:2019/01/02

    Personalized Diversity Community

    Personalized Diversity Community 
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    基本情報

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    オルタナティブスクールを設立します。

    その前段階として、義務教育やオルタナティブな教育コミュニティ形成の限界と可能性などを主題に座談会のような形で気楽にみなさんと勉強していきたいと思っています。

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 教育格差
    • 発達障害
    • 保育
    • 待機児童
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 京都
    • 大阪

    桂駅西口会館又は各福祉会館、祖母の家

    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

    募集対象

    義務教育への疑問がある方であればどなたでも構いません。
    一緒に学んでいきましょう。

    注目ポイント
    • 「教」えて「育」生するのではなく、「学」んで自らに「問」う
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    10名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • パンフレット作成
    • 写真撮影/画像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • 会計

    募集詳細

    1.自己紹介(オルタナティヴスクールに至った経緯)

    私は高校1年で筋肉性の病気を発症したこともあり、教育のレールを自らドロップアウトしました。

    ただ、そこから自発的に考える癖が身に付いたと思います。


    ドロップアウトした後ははお坊さんやアーティスト、ボクサーなどの可能性を検討しましたが、結局大学受験を決意。


    半年程集中して勉強し、立命館大学へ進学。京都で学生プロレスのヒールをしていました。


    その後、慶應義塾大学法務研究科に進学。


    卒業後、企業法務として在阪の上場会社で働いていましたが、自身がADD(注意欠陥障害、発達障害の一種)であるとの診断を受けました。


    私の辞書の中には、発達「特性」があるだけで発達「障害」はありません。


    しかし、世の中の空気感はいまだに「普通」を求める傾向にあり「個人最適」には不寛容です。


    その根元が義務教育の多様性を無視した「スコア教育」であると考えるに至りました。


    教室の中は年齢が「均一」なだけで各人は「多様」です。したがって「スコア」を付けることは「多様性」と矛盾しています。


    現在は教育界の中で義務教育以外の大きな柱は強く認知されていません。柱が1本ということは比較対象ないため義務教育の本質的問題が見えずらく、何より子供達に「逃げ場」がありません。


    その子の感性・適性に沿った教育プログラムの提供を目指すもう一つの大きな柱、

    オルタナティヴスクールの設立

    が今こそ必要と考えます。



    2.主目的ーオルタナティブスクール

    オルタナティヴスクールを設立します。


    ①拠点の確保

    まず拠点が確保出来ていないので、まずその拠点を確保することを優先して動きます。



    ②勉強会・座談会

    当会の認知を高めるため又教育の視座を高めるため、

    義務教育の限界・オルタナティブ教育の可能性、発達特性などのお子さんの育児

    などを主題に(これに全く限りません)


    座談会


    のような形で気楽にみなさんと勉強していきたいと思っています。


    多様性のある各人が、どうやったら個人最適な感性や学びを得られるか。


    「100年時代、100年学びましょう」



    講師の方もお呼び

    してやっていきます。


    ③その他

    運営方法・横の繋がりを固めていきます(もっともトライアンドエラー前提ですので実際にやりながらという形になります)


    3.副次的目的ー地域コミュニテイの再生

    これもリンクして行いたいと考えています。育児・教育は母親だけでは不可能であり、地域コミュニティが参画していく必要性を感じています。


    また私は高齢者の方の積み上げてきた人生はコツコツと積み重ねられて結晶化した「アート」だと思っており、尊敬しています。どこかが悪くなったからといってを病院に隔離するのではなく地域コミュニティで生き生きとその知見を活かして欲しいと思っています。



    4.会の参加形態

    途中退出自由です。

    シニアの方も大歓迎です。


    決まりごと

    「批判しない」ぐらいです。僕たちは異なるDNA、異なる認知特性、異なるモノをみてきた、異なる人生をそれぞれ有しています。

    人との感性や意見が全く一緒や他者を完全に分かるなんてことは、ないと思うのです。

    ですから、感性・意見が違うからといって批判すること自体が間違いだと思うのです。


    全ての言説は I think that 節以降にすぎない。


    だから、立場としての賛成や反対はあるけれど、批判はあり得ないと思うのです。


    どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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      小さな世界 多様性は均一化

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      感情を殺す

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      感性と知性

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      個人最適

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      地域と教育

    体験談・雰囲気

    このプロボノの体験談

    設立前の段階ですので、体験談を話すほどではありません。

    ただ、義務教育しか道がない(高校もセンター試験の為にある義務教育)のでは、その教育がどう悪いのか

    比較が出来ません。オルタナティブスクールの社会的認知が上がり、その意義が感じ取られれば、義務教育の問題ももっと明確に出てくるはずです。

    私はオルタナティブスクールを作りますが、横の繋がりを大事にしたいと思います。私が作る

    このプロボノの雰囲気

    綺麗な和室ですから、緑茶味見会とか短歌披露会とか、やってみたいですね!

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 短時間でも可
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
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      和室での談義

    団体情報

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    Personalized Diversity Community 

    代表者

    吉田 聡史

    設立年

    2018年

    法人格

    任意団体

    Personalized Diversity Communityの団体活動理念

    オルタナティブスクールの普及させ、また横の繋がりを作る。


    ある人を愛すると世界の色彩を濃くなる。

    いい映画を見た後は電車じゃなくて夜道を歩いて帰りたくなる。

    あの人と会える時間が終わってしまうのが嫌で時間が止まればいいのにと願うとその時間を楽しんでいたのだと分かる。

    自分の信念を踏みにじられたときは考えるより先に体が動く、そのあとに自分の中の火種を感じる。

    涙がでる理由は枯れた後から考えたい。


    感情があるところに生を感じる。生きるために必要な「感情」。

    自己の「感情」が思いっきり出せる時間と場を持つことは、ぼくら人間が楽しく生きるための必須条件と思います。

    その感情を殺す機能を備えたコミュニティが、ぼくらの人生のレールに綺麗に敷いてある。

    義務教育制度という教育の箱です。

    (ここでは幼稚園・保育園、高校も含みます。ほとんどの者が行くことになるからです。)




    Personalized Diversity Communityの団体活動内容

    オルタナティブスクールを設立します。

    その前段階として、義務教育やオルタナティブな教育コミュニティ形成の限界と可能性などを主題に座談会のような形で気楽にみなさんと勉強していきたいと思っています。

    多様性のある各人が、どうやったら個人最適な感性や学びを得られるか。

    時には講師の方もお呼びしてやっていきます。

    途中退出自由です。

    シニアの方も大歓迎です。

    決まりごとは

    「批判しない」ぐらいです。僕たちは異なるDNA、異なる認知特性、異なるモノをみてきた、異なる人生をそれぞれ有しています。

    人との感性や意見が全く一緒や他者を完全に分かるなんてことは、ないのだと思うのです。

    ですから、感性・意見が違うからといって批判すること自体が間違いだと思うのです。

    全ての言説は I think that 節以降にすぎないと思います。

    だから、ポジションをとる時に賛成や反対はあるけれど、批判はあり得ないと思うのです。

    どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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