1. 会社員と掛け持ちで活動!集落の公共施設を活用し、地域の人が集まれる場をつくろう!

    更新日:2019/03/10

    会社員と掛け持ちで活動!集落の公共施設を活用し、地域の人が集まれる場をつくろう!

    地域に関わりたい会社員による”福業”チーム NPOのろし
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    基本情報

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    千葉県市原市にある「旧・青年の家」の利活用策を考えるプロジェクトの企画メンバーを募集!プロジェクトの目玉は、市が主催するアートイベント(トリエンナーレ)の公募に申し込み、人が集まる場に再生すること!

    活動テーマ
    活動場所
    • 東京

    ■定例ミーティング:第一・第三土曜日 16時~@都内
    ■地域での活動:1~2か月に1度程度(土日いずれかに日帰り)@千葉県市原市

    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    経験不問!全メンバーが未経験から始めている団体です!
    以下を読んでいただき、関心を持って頂けた方はぜひご連絡ください!
    まずは個別説明会で直接お話ししましょう!!

    注目ポイント
    • 設立一年の超スタートアップ団体!チームを一緒につくる仲間になりませんか?
    • 会社員だけでは物足りない・・・そんな仲間と一緒に「福業」となるような活動を目指します!!
    • 未経験者歓迎!一緒に学びながら実践し、トライ&エラーを繰り返してスキルを身に着けませんか
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    3名

    関連スキル
    • マーケティング/SNS運用

    今回募集している「公共施設でのコミュニティデザイン」について


    市内には、かつて「青年の家」として使われていた公共施設があります。



    現在は、地元の方々による地域活性化の有志団体が指定管理者として管理をし、地域の方々の会合や、市民団体の活動場所、グラウンドや体育館は地域の若者のスポーツの場として使われています。

    ↑和室の様子


    ↑会議室の様子


    ↑BBQスペースもあります




    この施設、100人近くが宿泊することも可能ではありますが

    なかなか、利用率は高くありません



    せっかく良い施設があるのに、有効に使われていないなんて、「もったいない!」

    そう思い、この施設の利活用策を、地域の方々と一緒に考えることになりました!





    利活用策のひとつのアイデアとして、地元・市原市が主催するアートイベント「いちはらアート×ミックス」の会場として、この施設を活用できないか、と考えています。


    アートイベントという、地域外から多くの人がやってくる機会をうまく活用し、地域の方々と地域外の方が繋がれる場に、そして、地域の方々が地元に誇りを持って頂けるような、そんな場をつくりたいと思っています。




    コミュニティをいかにつくれるか。

    そんな問いを立てて、私たちと一緒に、地域での「場づくり」「イベントの企画」「地域の方々へのヒアリング」「活動のディレクション」等を行なって頂けるメンバーを募集中です!



    是非お気軽にご連絡ください!

    実際にお話ししながら、詳細をお伝えし、具体的な関わり方は決めていけたらと考えております!





    ★直近の活動予定


    ・2月23日(土)3月2日(土)

    市原市へ訪問、地元の方々と打合せを行ないますので、是非参加頂けると嬉しいです!

    (都内からレンタカーで行きます)


    ・そのほか平日夜に都内にて、メンバー同士で集まりミーティングを行なっています!

    募集詳細

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    さあ、一緒に人生の「のろし」を上げよう!

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    はじめまして!

    NPOのろしで代表を務めております、峯川と申します!

    今は、神田にある印刷代理店で営業として働きながら

    それ以外の時間に、NPOで地域活性化の活動をしています。

    (NPOですが、そんなに立派なことはやっていません…笑)





    2017年秋に立ち上がったばかりの当団体は、都内で働く20~40代の会社員十数人が

    月に1~2回集まってミーティング・懇親会を行ない、1~2か月に一度のペースで、千葉県市原市へ行って活動を行なっています!



    いわゆる「地域活性化」の活動に取り組んでいる私たちですが・・・

    地域活性化はあくまでも手段。

    地域が活性化していく過程で生まれるモノゴトを、大事にしています。



    例えば、「愛着」

    地域に何度も通い、そこに住む方々と交流することで、縁もゆかりもなかったはずの地域に、少しずつ関心が湧いてきます。

    地域を知れば知るほど、地域の中に知り合いが増えるほど、地域に、地域の人に愛着が湧いてきます。



    例えば、「生きがい」

    仕事とは違う仲間と出会い、仕事では出来ないことに取り組む。自分の中にあった「いつかやりたかった」ことを、地域で実現させて頂く。私たちはそうやって活動することで、お金を得る以上の対価=生きがいを得たいと思っています。



    立ち上げからのこの一年間は、もがき、模索しながら走ってきました。

    地域の方々にご協力して頂くことが出来、大変充実した1年間だったと思っています。



    しかし、2年目に突入するにあたり…

    いつまでも、もがいている場合ではありません・・・!!


    社会に必要な存在になること

    仲間を支え、やる気を高めること

    地域の方と信頼関係を築くこと


    こういった「ちゃんとした」団体運営を行ないたい・・・

    その中心を担う、マネージャーも募集しています!!!




    もちろん、経験不問、未経験者歓迎です。

    必要に応じて、弊団体代表やメンバーもサポートしますので、どうかあまり気負わないでください!



    自分らしく、自分のやりたいことをやって、生きましょう!

    繰り返しますが、「地域活性化」はただの手段です。

    あなたの人生の「のろし」を、私たちと一緒に上げてみませんか?




    2019年2月

    NPOのろし 代表

    峯川 大





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    NPOのろしとは

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    「地域に関わりたい!」という意思のある会社員が集まる団体です!

    (任意団体のNPOです。数年以内に法人化を目指しています)


    *メンバー:都内で働く20~40代の会社員約25人(2019年2月現在)

    *設立:2017年秋


    *活動:

    ①定例ミーティング→毎月第一・第三土曜 16時~ @明大前駅(京王線で新宿渋谷から約15分)

    ②地域への訪問→1~2か月に1度(土日のいずれかに日帰りで) @千葉県市原市





    地域にある「もったいない」モノゴトから

    「愛おしいなぁ」と感じる愛着を生み出したい。

    そんな思いで活動中です。




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    主な活動①

    布・木材のリメイク品づくり

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    「軽トラ4台分も、布や食器、家具など不用品を捨てたんだよ」


    そう話す、70代の男性がいました。




    ・・・えええ、もったいない…


    そう思った私たち。


    何かに活用できるのではないか?


    そう考え、布や木材の「アップサイクル」に取り組み始めました




    集落のお母さま方にご協力して頂き、古着や着物などを頂き



    メンバーそれぞれがアイデアを出し

    様々なリメイク品をつくっています



    完成した試作品は、布を頂いた皆様へお見せし

    この動画のように愛のあるフィードバックもいただきながら、製作を続けています!



    また、桐タンスを解体した木材も加工して、オリジナルの飾り棚をつくったりしています





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    主な活動②

    地域紹介マップ・ポスターの制作

    (協力:市原市役所)

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    市原市内にある高速バスのバスターミナルの利用促進を目的にした

    マップ、ポスターの制作を行なっています!




    マップには、私たち東京在住者が見た

    「知名度の有無に関係なく、素敵だと思った場所」

    を中心に取り上げています!



    地域の方に地域内を案内して頂きながら


    「こんなにいい場所なのに、なんで有名じゃないの!もったいないなぁ」

    そう感じた、いいなと思った場所をメモして、写真を撮り、今もまだ制作中です!





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    主な活動③

    都内でのイベント開催

    @東京駅前

    (協力:(株)パソナ)

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    「移住」でも「観光」でもない

    住んでいなくても地域に関わりたい・・・


    そんな「地域のファン」とも言える存在として


    「関係人口」という言葉が今注目されています




    株式会社パソナ が運営している「TRAVEL HUB MIX」という東京駅前の施設にて

    「関係人口」をテーマにしたイベントを開催しました!


    「東京にいながらでも地域と関われる方法とは?」

    というお題のもと、ワークショップやグループワーク、発表、交流会と

    盛りだくさんのイベントとなりました!




    今後も都内でイベント開催等を行ない

    「もったいないなぁ!」を一緒に発見し、そこからアクションを起こせる仲間を集めていきたいと思っています!


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      地域のお祭りに参加し、地域の方と交流させて頂いています

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      地域のお手伝いをさせて頂くことから、私たちの活動は始まります

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      地域の方から、いつも勉強させて頂いています

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      イベント出店時の様子

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      千葉県市原市でのイベントにて

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      地域の方へインタビューしました

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      9月開催の東京駅前でのイベントの様子

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      9月開催、東京駅前でのイベントの様子

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    最新活動レポート】


    2018年12月1~2日(土日)


    市原市主催イベント

    「アートいちはら2018秋」里山マルシェ出店



    千葉県市原市では、毎年春と秋に、南部の里山や廃校を舞台に「アートいちはら」が行われます。

    そんな「アートいちはら(秋)」の会期の中で、12月1日、2日の2日間、旧里見小学校で行われる里山マルシェの1つとして「のろし」が出展させていただきました。

    出展ブースでは、山小川でいただいた布を使ったアップサイクル品の展示、古材を使った棚の展示、山小川の風景を撮ったポストカードの展示、布を使った「つまみ細工」のワークショップなどを行いました。

    一般の方々に活動をお伝えする事や、ワークショップという形で一緒に作業をする事、今まで作ったものを見ていただく事など初めての事ばかりでしたが、これから活動を展開していく上での第一歩として様々な知見を得られる貴重な経験となりました。

    会場は旧里見小学校の体育館の一角でした。

    訪れてくれる方は家族連れなど様々でした。

    市原市内の方や、その周辺の方が多かった印象です。

    つまみ細工に感動してくれた方、ポストカードの写真の1つを絶賛してくれた方など、訪れる方によって様々でした。立ち話の中でアドバイスをしてただいたり、応援していただく方もおり、とても励みになりました。

    2日間とも、皆さんのおかげで無事に終えることができました。手応えを感じる部分もあれば、改善の余地がいろいろと出てきた部分もあります。出店を機会にいろいろな方々と話すことができ、それも含めて「アートいちはら」から沢山のアイディアを得ることができました。次の展開を皆様にアナウンス出来る日が楽しみです。



    このボランティアの雰囲気

    【「NPOのろし」のこれまでの活動の様子】


    1~2か月に1度のペースで、メインの活動地域である「千葉県市原市 鶴舞地域 山小川集落」へ通っております!

    東京から約1時間ほどで行ける、大変豊かな里山が広がるエリアです!

    これまでの主な活動をまとめました!!







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    ■2018年12月1~2日(土日)

    市原市の主催するアートイベント「アートいちはら2018秋」に出展させて頂きました!

    市内の廃校を会場に、市原の方々から頂いた布を用いたリメイク品の展示や、「つまみ細工」でお花をつくるワークショップなども行いました!






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    ■2018年10月23日(月)

    市原市で初開催となる「関係人口」をテーマにしたセミナーに協力、及び登壇させて頂きました!

    会場には、市原市長の小出様をはじめ、多くの市議会議員や市民活動団体など約70名の方々にお集まりいただきました。

    総務省の関係人口に関する検討委員を務めておられる千葉大学の秋田先生ともご一緒させて頂きました。




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    ■2018年10月22日(日)

    市原市の「高滝神社」秋季祭礼に参加させて頂きました!

    喧嘩神輿として有名なお祭りで、地域の若い世代の方と直接交流することが出来ました!





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    ■2018年9月27日(木)

    東京駅前にて「関係人口」をテーマにしたイベントを開催!

    (株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」にて)

    会場には地域に関心のある方々が仕事終わりに集結!

    「自分らしい地域との関わり方とは?」について、市原を事例にワークショップを行ないました!

    20人の定員を超す多くの方に参加申し込みを頂き、盛会のまま終了!

    グラフィックレコーディングや、FacebookでのLIVE中継も実施。次につながるイベントとなりました。




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    ■2018年9月22日(土)

    マップ・ポスター作成に関わる、市役所、及び地域の方との二回目の打合せを行ないました!

    また、布を頂いた皆様に集まっていただき、リメイク品の中間お披露目を行ないました!

    ゴムの代わりにストッキングを使用したシャツは「いいアイデアだ」と褒めて頂いたり、逆に愛あるコメントもいただいたり・・・

    今後に繋がる貴重な一日となりました!





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    ■2018年7月14日(土)


    市原市役所の担当者の方と打合せを行ないました!

    集落にお住いの、今回の活動の窓口役となっている方にも同席頂きました。







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    ■2018年6月2~3日(土日)


    集落の行事(一斉清掃デー)に参加させていただき、

    集落の方と交流しながら、集落の清掃・ごみ拾いを行ないました!

    公民館・神社周辺の植木の剪定も、大事な「清掃」です!



    また、着物を頂いた方々にもお会いし、活動の詳細な説明をさせていただきました






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    ■2018年4月7~8日(土、日)

    集落の方にアップサイクルの活動の説明をしに行きました。

    その際、地元の方からこんなのも作れるゾとの提案も!





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    ■2018年2月17~18日(土日)

    千葉県市原市の山小川集落の方や市議会議員の方などにお集まりいただき、「NPOのろし」の活動説明会を行なわせて頂きました。

    沢山の地域の方々に、私たちが今後行おうとしていることについて直接ご説明させて頂きました。

    会の後半ではワークショップも行い、地域の皆様が「NPOのろし」に求めている、期待されていることを整理させて頂きました。







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    ■2018年1月27~28日(土日)

    集落の方への取材と、集落で行われていた共同作業の様子を見学!

    集落の男性陣が集まり、田畑へ水を流す水路の整備作業を行なっていました!







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    ■2017年12月9~10日(土・日)

    のろしとして初めての活動日!

    活動先の集落にてのろしメンバー合宿が行われました!

    地場産ジビエが目玉の観光農園にて(真冬の!)屋外BBQで親交を深め

    集落の方々へ、二日間みっちり「聞き書き取材」を行いました!

    特徴
    • 初心者歓迎
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

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      忘年会の一コマ

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      11月30日に忘年会がありました!

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      アート市原の様子

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      アート市原では、地域の写真を使ったポストカードも作製

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      地域の方にご協力いただきながら活動中です

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      地域の方のご自宅に上がらせて頂いて活動中の様子

    団体情報

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    地域に関わりたい会社員による”福業”チーム NPOのろし

    代表者

    峯川大(NPO法人共存の森ネットワーク理事)

    設立年

    2017年

    法人格

    任意団体

    地域に関わりたい会社員による”福業”チーム NPOのろしの団体活動理念

    NPOのろし(任意団体)


    *代表:

    峯川 大

    (NPO法人共存の森ネットワーク 理事、アサヒビジネス株式会社 営業部


    *理念:

    いとおしいを生み出す





    地域に関わりたい会社員による”福業”チーム NPOのろしの団体活動内容

    非営利活動団体 のろし

    ~集落の「いと・惜しい」モノゴトから、「愛おしい」愛着を生み出す~


    「惜しい」

    これはネガティブな意味を含む言葉かもしれません。

    しかし、見方を変えれば「可能性にあふれている」そう捉えることが出来ると思います。

    地域には、可能性にあふれた惜しいモノゴトがいくつもあります。


    「惜しいなぁ。もっとこうすればいいのに」


    そう思ったら、まず行動に移してみませんか?私たちが思っている以上に、行動することは難しくありません。

    心配ならば、仲間と一緒に行動を起こせばいい。支えてもらえばいい。

    頼りたいし頼られたい、そんな仲間が集まれば、きっと一人一人はもっと強くなれると思います。

    地域と関われば、地域の方々だって温かく支えてくださいます。


    「お、ちょっとずつ変わってきた気がする!いい感じだ!」


    「惜しい」モノゴトが変わっていくプロセスを目撃したひとは、地域への」愛着が芽生え、その地域自体が「愛おしい」存在になっていくと、私たちは実感しています。

    このようにして生まれていった「愛着」の気持ち。

    私たちはこれを「いとおしい」という言葉で表現しており、「いとおしい」を生み出してくことを目指して活動しています。





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     「関係人口」と、NPOのろし

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    昨今は「関係人口」という概念も注目されています。

    地域への愛着を持つ人=関係人口の創出に寄与していけると考えています。

    ※関係人口とは

    移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わるひとのこと




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     活動地域について

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    地域に関わりたい会社員による”福業”チーム NPOのろしのボランティア募集

    地域に関わりたい会社員による”福業”チーム NPOのろしの職員・バイト募集