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保護犬のお散歩ボランティアを募集します!

一般社団法人レスキュードアニマルネットワーク

基本情報

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シェルターにいる様々な犬種のわんちゃん達の、お散歩ボランティアを始めてみませんか?

活動テーマ
活動場所

最寄駅 湘南台駅
一色上バス停より 徒歩2分
和泉橋バス停より 徒歩10分(本数が多いです)

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1年以上の長期)

保護動物の命を守るための真剣な活動なので長期受付のみとします。
特殊な事情によっては応相談。

活動頻度

週0〜1回

最低月2回以上

募集対象

・動物愛護を真剣に考えている方
・犬が大好きな方

犬の世話をする“命”に直結した大切な業務なので長期で活動できる方を募集します。

◆コロナが落ち着いてから参加したいという応募が多数来ていますが、コロナの影響で人手が足りず今現在参加出来る方を募集しています。
コロナが落ち着いてから参加希望の方は、コロナが落ち着いてから応募をお願い致します。

◆犬の散歩経験の無い方は事故防止のためお断りしております。飼育清掃ボランティア又は啓発募金ボランティアへご応募ください。

注目ポイント
  • 保護犬の命を助けるお手伝いです!
  • シニア世代大歓迎!
対象身分/年齢

募集詳細

当団体ではリードの着脱すら難しく、触る事もできない、人の指を噛みちぎってしまうほどの犬の保護トレーニングしています。


またその子それぞれ、

・性格

・どのような時に噛むか・問題行動をするか

・最近のその子の様子

などの総合的判断により体罰を使用する事があります。


その場のワンシーンだけを切り取って見て「虐待だ」と言われることが非常に多いです。


当団体は保護施設であると同時に訓練施設でもあります。

しっかりした躾をされず、殺処分しか行き場のない保護犬達を助けるために、ご自身も犬について勉強したいという熱意のある方のみのご応募をお待ちしております。

少しでも「犬に体罰なんて…」と思われる方はご遠慮ください。



◆コロナが落ち着いてから参加したいという応募が多数来ていますが、コロナの影響で人手が足りず今現在参加出来る方を募集しています。

コロナが落ち着いてから参加希望の方は、コロナが落ち着いてから応募をお願い致します。◆


湘南台にあるシェルターにいる保護犬と一緒に近所の公園散歩ルートを回っていただきます。


☆シニア世代大歓迎☆

「昔飼っていたけど、もう歳だから飼えない・・・。でも犬とは関わりたい!」


そんな方にはこのボランティアはぴったり!

いろんなわんちゃんとお散歩ができます。


活動場所

神奈川県藤沢市湘南台シェルター

最寄り湘南台駅

一色上バス停下車 徒歩2分

和泉橋バス停下車 徒歩10分



お散歩時間

朝8:10からスタートして約3時間です。


夜19:00からスタートして約2時間です。


時間に遅れての参加可能です。


活動期間

最低月2回以上からの応募を受け付けています。

学生の長期休暇のみ(最低週に一回以上)も受け付けています。


参加者負担

シェルターまでの交通費などはご負担いただいています。


応募の注意事項

犬の命を救うための活動です。

犬と散歩してみたいからやボランティア休暇のため、いろいろなボランティアを体験してみたいなどで

一回きりの方が非常に多いです。


散歩ルートや犬のトイレ場所や、注意事項を教えながら同行しなくてはならないので、普段より時間がかかって

しまいます。


時間を費やして一回で来ない方が多いので、手伝いで楽になるはずが、かえって大変になっています。


思っていたような楽しい散歩とは違うのかも知れませんが、犬の命を救うための活動であり、犬の世話のための

散歩なので楽しくのんびりとという散歩ではありません。




お散歩の注意事項

◯噛む犬もいますので確認してから触ってください。危険な犬はスタッフ又は慣れた方しか散歩はしませんが、他の人が散歩している犬を安易に触るのは危険です。


◯散歩の時は、犬と一緒に走らないでください。

犬は走ると興奮して引き倒されて、思わぬケガをします。

また、散歩で走って良い引っ張って良いと学習してしまいますので、必ずゆっくりと人間に合わせて歩かせるようにしてください。

引っ張る犬には、リードショックなどで叱ってください。


◯リードをオモチャにして遊ばせないでください。

ボロボロになってすぐに交換しなくてはならなくなります。

リードも安くないのでお願いします。


◯犬同士はフレンドリーとは限らないので、よその犬との接触は基本的に避けてください。


◯散歩中はおやつなどを絶対に与えないでください。

アレルギーや療法食の犬もいます。


◯散歩中の拾い食いも絶対にさせないように注意してください。


◯水についても散歩終わりにシェルター内で水を餌と一緒にもらいますので、それ以外は水は飲ませないようにお願いします。

水の与えすぎはおしっこの我慢が出来ず漏らしてしまいます。

犬種によっては、水で胃捻転を起こしますので命に関わることがあります。

シェルターでは常に水が自由に飲める状態なので、水分が足りない事はありませんのでよろしくお願いします。


◯夏場は草が伸びて来ますので、土手の散歩時は川側の草むらや深い草むらには犬を近づけないでください。

川沿いはネズミがいますので、レプトスピラという感染すると2〜4日で52%もの致死率で命を落とす感染症にかかる危険があります。


◯犬の体にひっつき虫のような草の種子が付かないように気をつけてください。

皮膚炎を起こす場合がありますので、付着したら取り除いてください。


◯必ずリードは手首を輪に入れて、一巻きした状態でお願いします。


◯お散歩は単独行動を取らず、お互いに見える範囲内でお願いします。

万が一犬が逃げたりした場合、単独だとカバー出来ませんのでお願いします。

万が一犬が逃げた場合は絶対に追いかけないで、しゃがんで名前を呼びカバンの中からうんち袋などガサガサ音がする物で気を引いて呼び寄せてください。


◯糞尿は必ず処理してください。

糞は透明のビニール袋で取り、白いスーパーバッグの中に入れて、お散歩バッグのフックにぶら下げてください。

お散歩バッグの中には、糞を入れないでください。


◯糞をした時は、必ずティッシュを少し濡らしてお尻を拭いてください。「お尻」と言えばほとんどの犬が大人しく拭かせます。


◯糞の取り残しに気をつけてください。

また、団体はうんち拾い隊運動をしていますので、落ちているうんちがあれば人のうんちでも拾ってください。

また、目立つゴミなど落ちていましたら積極的に拾ってください。


◯散歩が終わりましたら、玄関で雑巾で足を拭いてください。シェルターが土でザラザラになるので、良く拭いてください。


◯お散歩セットは貸し出しますが、ご自分で用意頂けると助かります。


◯団体に居る犬は、しつけの勉強をしてこれから新しい飼い主を待つ犬です。

引っ張らずにいい子に散歩出来るように、教えてあげてください。

わからない事は、代表にご相談ください。


◯雨天の場合も散歩はありますので、レインコート持参でお願いします。


◯糞の取り忘れには気をつけてください。

落ちている糞は自分の連れている犬の物で無くても

全て拾ってください。


◯ボランティアに参加して頂いている方には大変申し訳ありませんが、万が一の事故の場合団体では飼い主のいない犬の事故に対応した保険がありませんので責任を負い兼ねます。

各人ボランティア保険の加入をお勧めします。


◯ボランティア活動などで知り得た団体の情報には、秘密保持の責任があります。

むやみに外部に情報を漏洩しないようにお願い致します。

以上、よろしくお願いします。



本気で一つでも多くの命を救いたいと思っている方を募集します。



※写真では6頭引きしていますが、通常1~2頭です。


※現在たくさんのご応募をいただいていますが、web担当が1人のためご応募いただいてからご連絡するまで、またその後のメールのやり取りにお時間がかかる場合があります。

何卒ご理解いただけると幸いです。

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:10%、女性:90%

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    トン吉&ハイジ

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    ちっちゃいもの倶楽部

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    お散歩の様子

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    お散歩の様子

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    シェルターの様子

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    お散歩の様子

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    お散歩の様子

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    お散歩の様子

法人情報

一般社団法人レスキュードアニマルネットワーク

代表者

河合 弘

法人格

一般社団法人

レスキュードアニマルネットワークの法人活動理念

私たちは犬や猫やうさぎと人間が100倍幸せになる活動をしていきたいと思います。


R.A.N.は動物愛護団体が敬遠する問題犬を率先して保護し、矯正トレーニングをして新しい飼い主に送り出すのが

一番の活動目的です。


噛む子を本当にだれの言うことも聞くようにするには短くて半年、長いと3年ほどかかります。

手間ひまかかりますし、噛まれてケガもします。


それでも闇に葬り去られる命を助けたいと思っています。



R.A.N.に保護された問題犬達は、もし動物愛護センター飼い主が持ち込みをすると譲渡不適正ということで殺処分に

なってしまっていた子達です。ましてや噛む犬ならなおさらです。


そもそも問題犬となってしまったのは先天的な障害などでない限り、人間のせいです。

それを面倒見きれないから殺してしまうというのはあまりにも勝手すぎないでしょうか?


犬も猫もうさぎも、人間と同じ命なのです。

世界でたった1つの命。それは人間より軽いわけがありません。


今や当団体の看板犬となったトン吉は、もともと複数人の人を噛んで怪我をさせた手のつけようのない犬でした。


保護した当時8歳でしたが、矯正トレーニングを行い、今では赤ちゃんが耳を引っ張っても怒らない犬になりました。

ちゃんとしたしつけをすれば、成犬でもやり直せます。


またR.A.N.のもう一つの活動趣旨としているテーマがります。


「お年寄りや一人暮らしにこそ心を寄り添えるペットが必要なのではないでしょうか?」です。


犬は新しい飼い主を、高齢者は犬を互いに求めています。

猫でもうさぎでもいいんですけど、散歩という点で高齢者には犬がいいと思います。


健康寿命も延びるという医学的根拠もあります。
足の不自由な方には猫やうさぎもいいですね。


しかし現実的には、自分が先に倒れたらという不安から諦めてしまっている方がほとんどです。


R.A.N.ではそういう方こそ、保護動物の預かりをしたらいいのではないかと薦めています。


預かりなら終生飼育の責任はありません。


保護動物の預かりこそが、新しい高齢者の動物との暮らし方ではないかと思っています。


ペットショップやブリーダーの規制や飼う人の規制も大切だと思います。

しかしそのような法的な規制には大変な時間がかかります。


その間にも日々たくさんの命が失われています。


我々は、今失われてしまう命を守らずして何を守るのかという思いで活動しています。


先の法規制を唱えながら、今救うべき命に、もっとたくさんの人が気づいて欲しいと思います。


捨てる人よりも、捨てられた命を守る人が多ければ無意味な殺戮は止められるのではないでしょうか?


本気で動物たちの命を守りたいと思う同志ボランティアさん常時募集しております。



レスキュードアニマルネットワークの法人活動内容

・問題犬を優先的に保護し、矯正トレーニングを行って、誰からもかわいがられる子として新しい家族のもとに

 送り出します。


・問題犬のしつけ無料相談、アドバイス。


・環境省は、自治体が掲げる犬猫の「殺処分ゼロ」の定義を明確化し、譲渡が難しいケースを除外する方針を固め、

 病気や攻撃性を持つ犬は殺処分しても数えないという法案を今度の動物愛護法改正で導入しようとしています。


 R.A.N.はこの法案に断固反対し、署名活動を行っています。



・「うんち拾い隊」


うんちの放置が社会問題になっています。「よそのうんちも拾います。


落ちているうんちを見てみぬフリをするのは、捨てるのと同じ。」というコンセプトのもと、

本当の愛犬家なら町を綺麗にするためにも、愛犬が疑われないためにも、


犬の飼い主は・・・


なんて言われないためにも、人のうんちも拾おう!という活動をしています。


活動実績

2018年
当団体は初代タイガーマスク佐山サトル総監のリアルストロングスタイルプロレスに初代タイガーマスク後援会を通じてご支援いただいています。

2018年

当団体は初代タイガーマスク佐山サトル総監のリアルストロングスタイルプロレスに初代タイガーマスク後援会を通じてご支援いただいています。

2019年
野犬レスキュープロジェクト

2019年07月

団体で保護した野犬の精一杯に生きた記録です。

2020年
セラピードッグ

2020年01月

代表個人的にですが、日本セラピードッグ協会の会員で愛犬クレアと活動しています。

セラピードッグの普及と、保護犬からセラピードッグにしたり、保護犬をセラピードッグ

のように温和にして譲渡したいと思っています。

噛み犬からセラピードッグへ

2020年01月11日

指一本触れなかった噛み犬のトン吉が、セラピードッグの認定試験に合格できました。

人を噛む犬でもしつけ方次第で、人を癒し人の役に立つ事が出来る事をトン吉が証明してくれました。

レスキュードアニマルネットワークのボランティア募集

レスキュードアニマルネットワークの寄付募集

レスキュードアニマルネットワークの職員・バイト募集