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  1. 「不登校」とは何か、理解を深めよう

    更新日:2018/11/13

    「不登校」とは何か、理解を深めよう

    Graduce
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    基本情報

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    このワークショップでは当事者・経験者の話を通して、不登校・引きこもりの経験がどのようなものかシェアします。
    そして不登校・ひきこもりとは本当に悪いことなのか、どのような行為なのか一緒に考えます。

    活動テーマ
    • 社会的孤立
    • 自殺
    • 引きこもり
    • マイノリティ
    • ニート
    • アダルトチルドレン
    • DV
    • 家庭内暴力
    • LGBT
    • 更生
    活動場所
    • 東京 港区 神明いきいきプラザ/集会室D(和室) (地図)

    港区浜松町一丁目6番7号

    ・JR「浜松町」駅 北口より徒歩4分

    ・地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅 A2出口より徒歩3分、B1出口より徒歩4分

    必要経費

    無料

    会場までの交通費はご負担をお願いします。

    活動日程
    • 2018/11/17
    募集対象

    ・不登校を経験した人
    ・現在、学校に行けず苦しんでいる方
    ・不登校について理解したい人
    ・不登校の方が身近にいる人
    ・サポートしたい人

    注目ポイント
    • 不登校について話し合える
    • 不登校についての理解が深められる
    • 同じ境遇にいる人・経験した人と話ができる
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    9名

    募集詳細

    <日程>

    2018年11月17日(土)13:30~16:30  


    <会場>

    神明いきいきプラザ/集会室D(和室)

    港区浜松町一丁目6番7号

    ・JR「浜松町」駅、北口より徒歩4分  

    ・地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅、A2出口より徒歩3分、B1出口より徒歩4分



    <イベント概要>

    日本社会では海外と比べ、不登校・ひきこもりは受け入れられておらず、マイナスのイメージがあります。

    ですが、不登校・ひきこもりという行為は単純に良い・悪いと決めつけることができるのでしょうか?

    当事者・経験者・身近に不登校やひきこもりの方がいる人など、それぞれの立場から話し合ってみませんか?Graduceからも、ひきこもり・不登校を経験したメンバーが参加します。みなさんと一緒に不登校・引きこもりについての考えや感じていることをシェアできる機会にしたいと思います。



    <ワークショップの流れ>

    ●グループワーク

    自分の経験のシェア➡︎自分にとって不登校・ひきこもりはどのような経験かをシェア・ディスカッション



    <ポイント!>

    ★不登校、ひきこもりについての考え方、捉え方は人それぞれです。その中でたくさんの違った視点を得られる機会です。率直な気持ちを話し合いましょう。



    このワークショップでは当事者・経験者の話を通して、不登校・引きこもりの経験がどのようなものかシェアします。そして不登校・ひきこもりとは本当に悪いことなのか、どのような行為なのか一緒に考えます。身近に当事者がいる方々にとっても考える場となればと思います。

    当時者・経験者・周囲の方という輪の中で考えをシェアし、理解を深めてくワークショップにしたいと思います。


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      自分の嫌いな所→自分を好きになる話し合いをしました。

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      自分の好きな本を持ち寄って、バイブルをシェアしました。

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      森林公園で「生きがい」について話し合いました。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ■過去のワークショップ参加者のコメント


    ・自分の考えを整理でき、楽しくお話することができました。

    ・自分以外の人の悩みを会話で共有していくのがとても新鮮だった。

    ・前向きになれました。

    ・Graduceをきっかけに友達が出来ました。 等々

    このボランティアの雰囲気

    毎回のイベントで年齢や性別や職業、また参加者、運営メンバー関係なく和気あいあいとしたとした雰囲気でおこなっております!!是非、お気軽にご参加下さい。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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