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  1. 【残り3席】少し気楽に「自分らしさ」から「生きやすさ」を眺める

    更新日:2018/07/20

    【残り3席】少し気楽に「自分らしさ」から「生きやすさ」を眺める

    Graduce
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    基本情報

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    「生きやすさ」について考えてシェアする場です。
    気を張らずに気軽な気持ちで参加してください(^-^)

    活動テーマ
    • 社会的孤立
    • 自殺
    • 引きこもり
    • ジェンダー
    • マイノリティ
    • ニート
    • アダルトチルドレン
    • DV
    • ワークライフバランス
    • ブラックバイト
    • 家庭内暴力
    • LGBT
    • 更生
    活動場所
    • 東京

    台場区民センター 第1集会室
    住所:東京都港区台場1-5-1 台場コミュニティーぷらざ内
    交通機関:ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩3分

    必要経費

    無料

    会場までの交通費はご負担をお願いします。

    募集対象

    ・「生きやすさ」について少し考えてみたい人
    ・「自分らしさ」について少し考えてみたい人
    ・気軽な気持ちで参加してもらい為、どなたでも対象

    注目ポイント
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    10名

    募集詳細

    ☆企画概要☆

    少し気楽に「自分らしさ」から「生きやすさ」を眺める

    ☆日程☆

    2018年7月21日(土) 


    ☆集合☆

    13:30(終了は16:30頃を予定しております)

    会場は台場区民センター(ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩3分)



    ☆イベント概要☆

    参加者一人ひとりが「生きやすさ」のヒントを見つけ、今後の人生を前向きに生きていけるよう

    「楽しかった出来事」も「辛かった出来事」もリラックスした雰囲気の中でお互いに共有し、

    「自分らしさ」に目を向けてみるグループワークとなります。


    最初に「ポジティブな話題」と「ネガティブな話題」をグループごとに共有します!!

    その後、「理想的な自分」や「目標とする自分」などの「自分らしさ」について

    お互いの考えを話し合います。


    最後に、「理想的な生活スタイル」や「近い将来に実現したいこと」などの

    「生きやすさ」についてお互いの考えを話し合います。




    Graduceのメンバーも、「生きづらさ」を感じる当事者であるため、一般的なボランティアのような

    支援者・被支援の関係ではなく、同じ「生きづらさ」を抱える当事者として、参加させていただきます。


    「生きづらさ」とは?


    ・理想と現実の自分へのギャップを感じている。

    ・会社や大学、友人との人間関係で悩んでいる。

    ・飲み会になじめない、周りの雰囲気に合わせるのが嫌・・・

    ・日々の生活にモヤモヤしている 等々



    ☆ご応募の流れ☆

    参加ご希望の方には、

    自分にとってのポジティブな要素(自分の長所、趣味、特技、楽しい思い出など)

    自分にとってのネガティブな要素(自分の短所、苦手な分野、失敗談、辛い経験など)


    上記2点をお申し込みの際にご記入いただきます。





    ご参加者の方々が、少しでもポジティブな気持ちになってご帰宅

    いただけたら嬉しいです(^^)


    是非、お気軽にお越し下さい!!



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      自分の嫌いな所→自分を好きになる話し合いをしました!

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      森林公園で「生きがい」について話し合いました!

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      参加者の方々と一対一で話し、語り合いました。

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      自分の好きな本を持ち寄って、バイブルをシェアしました。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ■過去のワークショップ参加者のコメント

    ・自分の考えを整理でき、楽しくお話することができました。

    ・自分以外の人の悩みを会話で共有していくのがとても新鮮だった。

    ・前向きになれました。

    ・Graduceをきっかけに友達が出来ました。   等々

    このボランティアの雰囲気

    毎回のイベントで年齢や性別や職業、また参加者、運営メンバー関係なく和気あいあいとしたとした

    雰囲気でおこなっております!!是非、お気軽にご参加下さい。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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