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  1. 「許せなかった」をやわらげませんか?

    更新日:2018/05/30

    「許せなかった」をやわらげませんか?

    Graduce
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    基本情報

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    過去の許せなかった出来事をやわらげませんか。
    過去の出来事の引っかかりが丸くなるように、軽くなるように。
    参加される皆さんが想いを共有し、新たな発見が出来るようお手伝いします。

    活動テーマ
    • 社会的孤立
    • 自殺
    • 引きこもり
    • 無縁社会
    • ジェンダー
    • マイノリティ
    • ニート
    • 人権
    • アダルトチルドレン
    • 被害者支援
    • DV
    • ワークライフバランス
    • ブラックバイト
    • LGBT
    活動場所
    • 東京 港区 港区赤坂4-18-13  赤坂コミュニティーぷらざ内 (地図)

    アクセス http://www.akasaka-civiccenter.jp/shisetsu/access.html
    地下鉄 銀座線・丸ノ内線: 赤坂見附駅下車 A出口徒歩10分

    必要経費

    無料

    活動日程

    13:30開始
    16:30終了予定(予定は前後する場合があります)

    募集対象

    過去に許せなかったことがあった人

    注目ポイント
    • 普段話さない/話せないテーマで話せる
    • ボランティア初心者でも気軽に参加できる
    • 少人数のグループ制
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • シニア
    募集人数

    10名

    募集詳細

    ◎概要◎

    皆さんに過去に許せなかった出来事はありますか

    このワークショップでは、参加者に過去と向き合う時間を提供し、

    自分を見つめ直す機会を創ります。

    また、他者に話すことで客観的な気付きや新たな発見を得る

    ワークショップになればいいなと思っています。


    ◎ワークショップ内容◎

    「過去の出来事で許せなかったこと」というテーマに対して、

    ①どういった内容か

    ②なぜその時は解消しきれなかったのか

    ③現在振り返ってどう思うか

    ④その時の自分になんて言ってあげたいか

    ⑤これからどう活かせるか

    を言語化していき、テーマに基づいて出来事を掘り下げていきます。


    ◎当日までの流れ◎

    参加を希望される方は応募項目に

    ①どういった内容か

    ②なぜその時は解消しきれなかったのか

    を事前記入いただきます。


    ◎当日の流れ◎

    簡単に団体についての説明を行い、その後

    ②のおさらいと

    ③現在振り返ってどう思うか

    を紙に書き、皆さんと共有&ディスカッションしたうえで

    ④その時の自分になんて言ってあげたいか

    ⑤これからどう活かせるか

    を掘り下げていきます。


    ◎留意点◎

    当ワークショップではグラウンドルールを設けています。

    以下、ご確認下さい。


    ①いろいろな当事者がいることを想像する

    ②他者の意見を尊重する

    ③発言者の意見を遮らない

    ④個人情報は言わない

    ⑤他言しない

    ⑥録音・撮影しない

    ⑦ケータイはマナーモードに

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ■過去のワークショップ参加者のコメント

    ・自分の考えを整理でき、楽しくお話することができました。

    ・自分以外の人の悩みを会話で共有していくのがとても新鮮だった。

    ・前向きになれました。

    ・温かい雰囲気で安心してお話することができました。    等々

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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    団体情報

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    Graduce

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

    Graduceのボランティア募集