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更新日:2018/01/20

【東京/仙台発】復興支援 大学生ボランティア3月9日~3月12日

日本財団学生ボランティアセンター

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基本情報

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6年目を迎えた「今」だから知ること、できることがあります。
震災や被災された方の生の声を「聴く・知る・学ぶ」だけでなく、地元の方と共に復興へのお手伝いをします!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

Gakuvo支援金 1,000円
ボランティア保険 1,400円
食事代、銭湯代
(東京駅⇔現地の交通費は負担しますが、ご自宅から東京までの交通費は自費になります。)

募集対象

お申込みは、下記URL(Gakuvo HP)からお願いいたします。(ACTiVOからはできません)
http://gakuvo.jp/
※原則として以下の条件に合致する方
・終了後、800文字程度の報告書を提出していただきます。
・心身ともに健康な20歳以上の男女大学生(未成年の方は、ご両親の承諾を経てからの参加をお願い致します。)
・地元の方とコミュニケーションを取りながら元気に活動できる方
・高い意識をもって参加できる方
・寝袋、ながぐつ、軍手など持参必須のものを用意できる方(Gakuvoで貸し出しはできません)

注目ポイント
  • 3.11追悼祈念イベント運営ボランティアとして大切な1日をお手伝い
  • ボランティアや災害に関心のある学生たちと繋がれる!!
  • 原発地域の今を知る。
対象身分/年齢
募集人数

10名

募集詳細

あの災害から6年。ある人から「福島は2つの風に苦しめられている。」と聞きました。

1つは震災や原発事故の"風化"。もう1つは"風評被害"。

時間が経つからこそ、時間が経ってもなお。

現地の今はどうなっているのか?私たちは何が起きているか知り、行動を起こしていくきっかけを学生に提供しています。

============

▼日程及び募集人員

第177陣 3月9日(金)~3月12日(月)東京/仙台発

〇引率(東京発):山本(男性)

(学生目線にたって、現地の方とのコミュニケーションや学びをサポートしてくださるお兄さんのような方です)

〇引率(仙台発):宮崎(女性)

(メディアの仕事に携わりながら、青少年と関わるボランティア活動も行っているとても明るく様々な気づきを与えてくれる方です)

[集合時間]

<東京発>

3/9(金)11:30

<仙台発>

3/9(金)11:00

※東京発と仙台発で時間が異なりますので、ご注意ください。

[集合場所]

<東京発>

日本財団第2ビル 日本財団学生ボランティアセンター会議室

地下鉄銀座線「虎ノ門駅」4番出口より徒歩5分

<仙台発>

ファイブブリッジ会議室

JR仙台駅西口より徒歩15分

[解散時間]3/12(月)

東京組:21:00頃(道路状況等で前後します)

仙台組:20:00頃(道路状況等で前後します)

[解散場所]

東京駅・仙台駅

(東京駅出発の方は東京駅解散、仙台駅出発の方は仙台駅解散となります)

[活動場所]福島県いわき市

※なお現地との調整により、活動場所及び内容が変更となる場合があります。

(2箇所以上での実施の場合は当方で振り分けさせていただきます。ご了承ください。)

[宿泊場所]現場近辺<〒970-8026福島県いわき市平字柳町3番地>

■1部屋3~4人で寝袋を使って雑魚寝します。(男女別)

■お風呂は近くの銭湯に行きます。(シャンプー等の用意をお願い致します。)

※1回400円程度かかります。


▼活動内容

地元の農家さんや地域で行われるイベントといった体を使う活動だけでなく、震災当時~現在に至るまでの福島の状況についてお話しを伺い、【知る・考える】プログラムも予定しています。
また今回は、震災が起きた3月11日に行われる追悼祈念イベントの運営ボランティアに携わる予定です。

・原発事故によって風評被害の影響を受けている福島県の農業。実際に農業プロジェクトに取り組む現地NPO法人や農家さんで活動をしながら、風評被害に対する取り組みや想いを伺います。

・震災当時のお話しを現地の方から伺います。

・2015年9月5日に避難指示が解除された楢葉町及び2017年4月に一部を除き避難指示が解除された富岡町方面の視察(短時間の滞在ですが、各自判断してご応募ください。また日々復旧・復興作業が進められている関係で予定している場所に行けない場合がありますが、現地の状況が第一優先ですので予めご了承ください。)

・3.11追悼祈念イベントの運営ボランティアとして、大切な1日のお手伝いをさせていただきます。

・毎晩、その日の出来事や活動を通して感じたことを振り返るミーティングを行います。
様々な場所から集まったメンバーと共に、気づきを深め合います。

※当日までに訪問場所や活動内容は変更になることがあります。

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

日本財団学生ボランティアセンター

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

代表者

小宮山宏

設立年

2010年

法人格

公益財団法人

日本財団学生ボランティアセンターの法人活動理念

日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)は、学生ボランティアの育成を目的に設立されました。チーム「ながぐつ」プロジェクトとして、東日本大震災の被災地へ数多くの学生ボランティアを派遣するほか、様々な取り組みを行っております。

日本財団学生ボランティアセンターの法人活動内容

・チーム「ながぐつ」プロジェクト運営

・各種イベントの開催(セミナー、講座など)

・学生ボランティア団体向け基金-Gakuvo Style Fund-

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