こちらのプロボノは募集が終了しています。

  1. 「集落」特化型!新プロボノサービス今冬誕生!第1期生募集開始!!

    更新日:2018/02/02

    「集落」特化型!新プロボノサービス今冬誕生!第1期生募集開始!!

    NPOのろし
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    基本情報

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    地域の課題整理から解決まで、地域の方と二人三脚で進める新しいプロボノサービス、まもなくリリース!「惜しいなぁ!」という地域に寄り添い、地域の未来をつくるプロボノワーカーを募集開始!

    活動テーマ
    • 騒音
    • 耕作放棄地
    • 景観破壊
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 東京
    必要経費

    無料

    一般的なプロボノとは異なり、プロボノ活動に際しては報酬等は発生しません。また、集落への交通費など諸費用はご負担いただきます。

    活動日程

    約半年間にわたって月に数回、特定の集落へ継続して通っていただき、活動します。活動地域等により、活動期間は若干の変動があります

    募集対象

    「地域の力になりたい」という思いを持つ社会人の方

    注目ポイント
    • プロボノや地域活性化活動への経験は問いません。本ページ記載の内容に共感して頂ければ、その思いだけで大丈夫です!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    4名

    募集詳細

    =============

    はじめまして「のろし」です

    =============

    Webメディア×プロボノ派遣 で

    新しい"関係性づくり"に取り組む

    新サービスが「のろし」です!



    ■WEBメディアをはじめます

    話し言葉をそのまま文章化する

    「聞き書き」という手法を利用し

    農山漁村で暮らす方々の

    生の声をWebにて表現します。



    私たちは

    「魅力」とか「課題」とか

    「こういう地域だ」とか。

    地域を語るようなことはしません。


    私たちが伝えたいのは、

    地域に住む一人一人の声。


    その土地の雰囲気をつくるのは

    役所でもコンサルでもなく

    今日もそこで日常を送っている

    個々人でしかないのです。


    話し手の主観で語られる

    色とりどりのローカルストーリーを

    長文のインタビュー記事と共に

    たっぷりとご堪能下さい。





    ■「プロボノ」サービスもはじめます

    記事を読んだ後、もしも

    「この地域の力になりたい」

    という感情が湧いてきたら…


    実際にその土地へ行って

    インタビューを受けて下さったあの方と一緒に

    地域でアクションを起こしてみませんか?


    それが、「のろし」がつくろうとしている

    「プロボノ」の新しいサービスです。






    プロボノは単なるボランティアとは異なり

    自身が持つ専門的なスキル・ノウハウ等を活かした

    いわば、プロによるボランティアです。


    「のろし」では

    プロボノとして地域に関わって下さる方の

    その土地への思いを大事にしています。


    プロボノとして活動を始める前に

    実際にその地域に行っていただき

    そこで暮らす方の思いから土地の雰囲気を感じていただきます。


    そうして地域と関係が築けた方に

    プロボノとして地域で活動することになります。


    いわば、

    課題ありきではなく関係性ありきの、

    ローカルに特化したプロボノサービスです。




    =============

    こんな方を募集しています

    =============

    今回は、実際に地域で活動する

    プロボノの方を募集します。


    ・仕事での経験・知識・ノウハウ…等を

    地域の為に活かしたい!


    ・一つの地域と長い関係性を築きたい!


    そんな思いを持った社会人の方を募集中!

    興味を持った方はまずはご連絡ください!


    詳細は個別面談の際にお話しします!



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    スケジュール

    ===========

    今後のスケジュールは以下のように考えています

    (★の日程は開けておいていただけますと助かります。参加できなくてももちろん結構です)


    ■随時

    ・(希望者のみ)全国の集落へ取材に行き、記事の執筆を行います

    (その際、取材の様子をSNSにアップして、「のろし」のPR活動を行います)

    ・「のろし」に載せる記事をメンバーから受け取り、それをWEBにアップ(以降随時実施)



    ■2018年1月

    ・無料WEBサイト作成サービス※を利用して、

    WEBメディア「のろし」の仮サイトを作成・オープン

    (※WIX、Jimdo、ameba owndなど)


    ★1月27~28日

    合宿(活動現地へ訪問し、地域の方へのインタビューや活動の打ち合わせなど実施)



    ★2018年3月10日(土)

    ・認定NPO法人共存の森ネットワーク主催イベントにおいて

    「のろし」の開設記念お披露目を実施

    (@東京都庁 来場者300人程度(例年実績))



    ■~2018年3月末

    ・サーバー、ドメイン等を取得し、「のろし」のオリジナルサイトのベースを作ります

    (3月末までに、サイトのたたき台をメンバーに共有できている状態を目指します)

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      実際の活動内容は地域の方との打ち合わせ後に決定されます(写真:12/10 地域の方と)

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      地域との関係性をつくる為に、事前に他メンバーと共に地域へ実際に行き、地域の方への取材・ヒアリングを行います

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      地域のことを知る為に、地域の様々な現場を、私たち運営メンバーと共に訪ねます(12/10・朝市見学の様子)

    代表・峯川の思い

    ※長いですが、読んでいただけますと嬉しいです。


    ■いとおしい、という気持ち


    人が、自分以外の何かに対して「いとおしいな」と思う瞬間、

    とても素敵だなと思っています。


    SNSのタイムラインに流れてきた、動物の赤ちゃんの写真に心ときめいたり

    たまたまつけたTVに、好きな俳優・女優が出ていてうれしくなったり

    町ですれ違った親子連れの、子供と目が合って照れてしまったり

    何に対して感じるか、自分でも整理がつかないけども

    ふとした瞬間に感じる「いとおしい」という感情。


    「いとおしい」と思える、その対象がもっと広がれば、

    私たちは、日本人は、社会は、もっとあたたかい存在になれるはずです。



    ■「おひとりさま」とその関心の対象範囲

    いまや、女性の7人にひとり、男性の4人にひとりは生涯未婚であると言われてます。

    34歳以下の未婚者に限れば、男女ともに6割近くが恋人すらいないという調査結果もあります。

    単身者、おひとりさまを悪く言うつもりは全くありません。

    正直、私自身も、誰かと群れるより一人で過ごしたいな、と思ってしまうところがあります。



    ■「名目」として使われる「地域」というキーワード

    一方で、日本全国を見渡せば、やれ地方創生だ、まちづくりだ、地域活性化だということで

    多くのお金が動く「名目」として、日本の田舎は注目を集めています。

    しかし、お金を多く投入すれば、それで田舎は幸せになれるのでしょうか。


    ■お金ではなく「気持ち」

    決して多くはないですが、私自身この7年余に様々な田舎を見てきました。

    お金をかけて、施設を作っても、イベントをやっても・・・「何か」が足りない。


    そう、「人の気持ち」が足りないのです。


    道の駅を作っても、そこを利用する人が地域のことに関心を持ってくれないと、地域の人は少し寂しくなる。

    イベントにどれだけ多くのメディアの取材が来ても、「来年も行きたいです!」と一人の人に言ってもらえたら、それだけでやった甲斐があったなと思える。


    ■まとめ ~「のろし」を通じてつくりたい未来~

    今回新たに立ち上げる「のろし」では、

    地域の方にインタビューし、地域の魅力や課題、今後チャレンジしたいことなどを

    語って頂き、それをインタビュー記事としてWEBに載せます。


    そんな「のろし」を見た若手社会人の方には

    「ぜひ私が、この集落の、この方の力になりたい!」

    という気持ちになってほしいと思っています。


    そして、「のろし」がきっかけとなり、プロボノワーカーとして

    集落に入って頂き、集落の課題解決を行う。


    そんなきっかけ作りが、「のろし」で行えたらいいと思っています。

    いわば、「集落と、東京のサラリーマンとのマッチングサービス」ともいえます。


    しかし、「のろし」が本当に目指したいのは

    現代、特に都市では忘れがちな、自分以外の他者に対して

    「いとおしい」という感情を持つこと。

    その感情が生まれる瞬間をつくっていきたいと思っています。

    体験談・雰囲気

    このプロボノの体験談

    ~メンバー合宿の様子


    2017年12月9~10日(土日)

    千葉県にて

    「のろし」運営メンバー合宿が行われました!

    地場産ジビエが目玉の観光農園にて(真冬の!)屋外BBQで親交を深め

    集落の方々へ、二日間みっちり「聞き書き取材」を行いました!


    2018年1月現在、運営メンバーは6人となり、いよいよ本格的に活動が始まっていきます!



    **********


    上記同様の合宿を1/28-29(土日)に行います

    地域の方との関係をつくる大切な機会ですので

    ぜひご参加ください!

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 土日中心
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:70%、女性:30%

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      合宿でのBBQの様子♪

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      インタビュー後に、地域の方と(12/10)

    団体情報

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    NPOのろし

    代表者

    峯川大

    設立年

    2017年

    法人格

    任意団体

    NPOのろしの団体活動理念

    非営利活動団体 のろし

    ~集落の「惜しい」を「愛おしい」に変える~


    のろしは、集落に散在している「惜しい」モノゴトを見つけ、それを「愛おしい」状態に変える団体です。






    ■事業について


    後述するミッション達成に向け、2つの事業を行なっています



    見つけた「惜しい」モノゴトを広く周知するための【WEBメディア】事業




    「愛おしい」状態に変える為に必要なスキル・ノウハウを持つひとを募り、集落でのソーシャルアクション・コミュニティビジネスを立ち上げる【プロボノ】事業


    ※プロボノとは

    プロのボランティアのこと。一般的なボランティアとは異なり、仕事などで培った専門的なスキルやノウハウ、経験を生かしたボランティアのことを指しています。







    「惜しい」モノゴトが変わっていくプロセスを目撃したひとは、地域への愛着が芽生え、その地域自体が「愛おしい」存在になっていくと、私たちは実感しています。そうして、地域への愛着を持つ人=関係人口の創出にも寄与していきたいと考えています。


    ※関係人口とは

    移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わるひとのこと





    ■のろしのミッション(成し遂げたいこと)

     「いとおしい」を生み出す


    ※「いとおしい」とは

    のろしが制定した造語です。「惜しい」(=もったいない、無くなってほしくない、心残りに感じる、等)モノゴトに<関心>を持ち、自身が<行動>を起こすことで、惜しいモノゴトへの<愛着>=「愛しい」気持ちが生まれることを指します。



    ■のろしのビジョン(目指したい理想の姿)

     地域と人をつなぐ存在になる



    ■団体概要

     ・非営利活動団体(任意団体)

     ・代表者:峯川大(NPO法人共存の森ネットワーク 理事)

     ・設立:2017年11月

     ・メンバー:約15人(都内在住の20~40代会社員)

     ・事業概要:

       ①WEBメディアの企画運営

       ②農山村へのプロボノ人材の仲介

       ③農山村でのコミュニティビジネス立案・実施

    NPOのろしの団体活動内容

    「NPO法人共存の森ネットワーク」理事を務める峯川による個人プロジェクトとして「のろし」は始まりました!



    ここでは、共存の森ネットワークについて簡単にご紹介いたします。

    (代表の峯川は共存の森ネットワークの理事も兼務しておりますが、「のろし」と「共存の森ネットワーク」は別団体です)




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    *NPO法人共存の森ネットワークについて*

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    基幹事業は高校生100人が参加する「聞き書き甲子園」の企画運営。



    【聞き書き甲子園】

    全国から選ばれた高校生100人が、農林漁業を営む地域の「名人」100人を取材するプログラム

    2002年に始まり、2018年度で17年目の開催。

    ↑毎年夏に行われる、参加高校生100人を集めた3泊4日の「聞き書き」研修合宿の様子


    ↑聞き書き甲子園講師の、作家・阿川佐和子さん

    100万部を超えた著書「聞く力」では、聞き書き甲子園についても書かれています

    (2017年3月、聞き書き甲子園フォーラムにて)


    ↑毎年3月に行われている「聞き書き甲子園」の成果発表会「フォーラム」の様子






    ■高校生・大学生を主な対象にした

    地域づくり事業「共存の森づくり」

    ↑新潟県での「共存の森づくり」事業の様子。

    全国7か所(新潟・千葉・愛知・滋賀・奈良・岡山・福岡)にて学生が中心に活動しています





    ■10代のローカルイノベーター育成事業「ond」(オンド)

    ↑10代の学生を対象にした「ond」では、定期的なオンライン会議や

    編集者など外部講師を招いた合宿を開催するなど

    ローカルイノベーターになる彼女らの伴走を行っています

    ↑10代の彼女たちには、活動資金として最大15万円を支給。

    自らの問題意識に基づいた活動計画を立案、実行しています





    他にも、国内の世界農業遺産地域やインドネシアにおいて高校生による「聞き書き」事業や、

    小学生の森林環境教育を広める「学校の森・子どもサミット」、

    農山漁村での生業の作り方を学ぶ、実践型人材育成塾「真庭なりわい塾」などを実施しています。

    ↑「里山資本主義」のまち、岡山県真庭市を舞台に

    地域でのなりわいの作り方を学ぶ、社会人向け事業「真庭なりわい塾」の様子

    NPOのろしのボランティア募集