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  1. バブルサッカーで10代後半の居場所づくり!

    更新日:2018/06/29

    バブルサッカーで10代後半の居場所づくり!

    一般社団法人enGrab
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    基本内容

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    尼崎市内の体育館などで社会人や大学生が関わり、中高生と一緒にバブルサッカーを楽しみます!

    活動テーマ
    活動場所

    尼崎市内の体育館で行なっています。

    必要経費

    無料

    備品の運搬をしていただいた場合はガソリン代などをお支払いします。

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    バブルサッカーは月1回程度の頻度で活動をしています。
    その他の活動についても検討中です。
    定期的にミーティングを行います。

    活動頻度

    週0〜1回

    バブルサッカーは月1回程度の頻度で活動をしています。
    その他、ミーティングを行います。

    募集対象

    大学生を中心とした中高生に近い年代の方を募集しています。
    社会人の方ももちろん歓迎です。

    注目ポイント
    • 中高生と一緒に新スポーツバブルサッカーを楽しめる!
    • 自分にとっても居場所になる!
    対象身分/年齢
    募集人数

    10名

    関連スキル

    募集詳細

    あなたは困ったとき、誰に相談しますか?

    家族?友だち?学校の先生?

    自身が中高生のときのことを思い出すと、それ以外の人の顔が浮かびましたか?

    中高生にとって、家、学校が世界の全てになっている子もいます。

    そこに頼る人がいなかったり、この悩みは相談しにくいなと思ったとき、第3の居場所があればいいなと思いませんでしたか?

    僕たちは、スポーツ活動を通して家族、学校とは違う第3の居場所をつくりたいと活動しています。

    相談をしたいと思える人とは、たわいのない世間話ができる適度な距離感、信頼関係ができた上で、自分を評価せずまずは話を聞いてくれ今困っていることを受け止めてくれる人ではないでしょうか。


    相談窓口をつくり待っているだけでは、その相談したいと思える人にはなれません。

    バブルサッカーというスポーツを通して出会い、そのゆるやかなつながりが後々、この人に相談してみようと思ってもらえるきっかけになるはず。


    体育館を確保したり、費用を確保したり、当日までの準備、当日の運営など多くの方に関わっていただけたら、参加してくれる10代にとって、いろいろな大人に出会えること地域で自分のことを大切にしてくれていると感じられるよい経験になると思います。

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      予測できない動き!

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      バブル転がし!

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      ストレス発散!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ぶつかった時の衝撃が強く吹き飛ばされるので怖かったけど、今まで経験したことないスポーツで楽しめた!


    このボランティアの雰囲気

    初めて会う人もいて緊張するけど、バブルをつけていると誰が誰だかわからなくなるから、遊びを楽しめる!

    作戦会議の場面もありワイワイ盛り上がれる

    特徴
    関連大学
    男女比

    男性:60%、女性:40%

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      爽快感!

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      作戦会議!

    法人情報

    一般社団法人enGrab

    “もうひとりにしない。”
    代表者

    代表理事 桑原 陣(思春期保健相談士®︎、保健師、看護師)

    設立年

    2019年

    法人格

    一般社団法人

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    enGrabの法人活動理念

    enGrab(えんぐらぶ)は、十代の若者に対し、地域の多様な人々とのつながりの場を提供することで、彼らが自己肯定感を育み自身の未来を主体的に選択して生きていくことができる地域環境づくりに寄与することを目的とします。

    enGrabの法人活動内容

    具体的には、Twitterでの相談事業と中高生の居場所づくり事業に取り組んでいます。

    Twitterでの相談事業では、「@engrab_ama」というアカウントを使用し、10代のための相談窓口を運営しています。思春期保健相談士、保健師、看護師の資格を有するスタッフが対応しています。全国各地の悩みを抱えた10代の方々から相談が寄せられています。

    中高生の居場所づくり事業では、「アマたまカフェ(Twitterアカウント:@engrab_ama2)」という名称で、月2回、原則、第1・3土曜日(午後1時~5時)に塚口南地域学習館(尼崎市南塚口町2丁目31-26)で活動をしています。中高生が気軽に立ち寄れる遊び場です。子どもたちとお菓子を食べながら、ボードゲームなどをして楽しんでいます。学習支援も行います。対象は、尼崎市立大成中学校の生徒を中心に、近隣の尼崎市立立花中学校、尼崎市立尼崎高等学校、兵庫県立尼崎北高等学校及び園田学園中学校・高等学校の生徒です。


    中高生は自分の悩みを言語化することが難しい子も多く、困りごとを悩みと自覚せず耐えている子もいます。私たちは、遊び場という楽しい場所での出会いをきっかけに中高生とつながり、たわいない会話から困りごとを探ってサポートします。また、いつか悩みができた時に相談できる大人がいるという環境づくりをしています。

    活動詳細は、Facebook(「えんぐらぶ」で検索)をご覧ください。



    ただ相談窓口をつくって待っていても、10代はなかなか利用してくれません。

    僕もそうだった。相談するのはハードルが高いし、知らない人に相談するのって受け入れてもらえるか勇気がいるし、まずそんなとこどこにあるの?ってなかなかたどり着かないし、電話も緊張する。

    そこで、SNSを使っています。twitterでは、FF外匿名でDMできるようにしています。

    関係ができ会って話を聞いてほしいといったリクエストにも、尼崎市内であれば対応しています。


    いろいろな機会を利用して、いつか困ったときにあの人に聞いてみようというつながりづくりに取り組んでいます。

    活動実績

    2020年
    もうひとりにしない。 社会的孤立を防ぐため、困難を抱える若者を支援するためのシェアハウス開設に向けて準備を進めています。

    2020年06月13日

    一般社団法人enGrab(えんぐらぶ)では、10代のための相談窓口をTwitter(@engrab_ama)で運営しています。相談には保健師や看護師、思春期保健相談士などの専門資格を持つスタッフが対応しています。開設から3年、これまで北は秋田県から南は大分県まで、全国各地の10代の若者からの相談に応じてきました。メッセージのやりとりは7000件を超えています。なかには1年以上、毎日のようにメッセージのやりとりをしている子もいます。

    私たちが大切にしていることは、つながり続けることです。児童虐待や若年妊娠、家庭不和などの困難を抱える若者に共通していることは、家庭にも学校にも地域にも頼れる人がいないという社会的孤立という問題です。彼らを支えるためには、単発の悩み相談では不十分だと痛感しています。そうした課題意識から、私たちは彼らが新たな居場所をみつけることができるまでつながり続け、彼らの一時的な居場所になることを大切にしています。

    相談窓口で出会った19歳の少女は、親に虐待を受けているにもかかわらず、親のことを好きで親を悪者にしたくないという思いから児童相談所などへの相談をせずに苦しさに耐え続けています。心の中ではこのままではいけないとわかっているようですが、家族以外に頼れる人はおらず、虐待をするような家族でさえも失ってしまえば、完全にひとりぼっちになってしまうという孤独感や不安感から行動を起こすことができず、苦しさに耐えています。残念ながら、今の私たちは、少女の気持ちを尊重したうえで、苦しみから救い出す術を持っていません。

    そこで、私たちは新しい試みの実現に向け、準備を進めています。それは、若者を支えるためのシェアハウス開設です。場所は兵庫県尼崎市を予定しています。そこで、困難をかかえる若者に、衣食住と安心できる居場所を提供します。公的機関ではできない若者のニーズに応えることができる支援を提供し、彼らと伴走していきたいと考えています。ただ、シェアハウスを運営するためには、お金と人手が必要になります。この活動に共感していただける方々にはさまざまなかたちで応援いただけると幸いです。応援よろしくお願いします。

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