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  1. 「集落の力になりたい人」募集!地域との関係性から始まる、プロボノプレイヤー募集!

    更新日:2018/02/05

    「集落の力になりたい人」募集!地域との関係性から始まる、プロボノプレイヤー募集!

    のろし
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    基本情報

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    田舎・地域に関心があるプロボノワーカー向けの新サービス「のろし」が2018年に立ち上がります!
    農山漁村を元気にするために自分のスキルを使いたい!という社会人募集中!

    活動テーマ
    • 耕作放棄地
    • 空き家
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 東京

    ミーティングを都内で実施

    必要経費

    無料

    MTGや取材時の交通費等は実費となります

    活動日程

    随時活動(活動期間:1年以上の長期)

    (少なくとも半年以上の中・長期で関わって頂ける方を募集します)

    活動頻度

    週0〜1回

    メインの活動日は週末です。毎月1~2日程度、週末土日に都内に集まってMTGなど行います

    募集対象

    メインは社会人ですが、思いに共感できた!という学生の方もご相談ください!

    注目ポイント
    • 社会人が持つ「誰かの力になりたい」という思いを叶えられる場を作ります
    • NPOや地域活性化などへの経験は問いません。本ページ記載の内容に共感して頂ければ、その思いだけで大丈夫です!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    募集人数

    5名

    関連スキル
    • デザイン
    • Web・アプリ制作
    • パンフレット作成
    • 翻訳/通訳
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • マーケティング/SNS運用
    • ライティング
    • 会計

    募集詳細

    =======

     はじめに

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    ページをご覧いただき有り難う御座います。


    この活動は、高校時代から7年に渡って全国の様々な集落で

    NPO活動に取り組んできた私・峯川が

    「もっと、農山漁村地域の力になりたい!」

    という思いから2017年8月に立ち上げたものです。


    私自身はまだ24歳、新卒2年目の若僧です。

    今は一般企業で働きながら、高校時代から続けているNPO

    「認定NPO法人共存の森ネットワーク」の理事を務め

    平日はサラリーマン、休日はNPOにて活動しています。


    ご連絡いただいた方とは、まずは一度お話をさせて頂き、

    活動のことやお互いの思いなどを共有できましたら幸いです。



    どうぞよろしくお願いいたします。


    2017年8月27日



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     代表・峯川の思い

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    ※長いですが、読んでいただけますと嬉しいです。













    ■いとおしい、という気持ち


    人が、自分以外の何かに対して「いとおしいな」と思う瞬間、

    とても素敵だなと思っています。


    SNSのタイムラインに流れてきた、動物の赤ちゃんの写真に心ときめいたり

    たまたまつけたTVに、好きな俳優・女優が出ていてうれしくなったり

    町ですれ違った親子連れの、子供と目が合って照れてしまったり


    何に対して感じるか、自分でも整理がつかないけども

    ふとした瞬間に感じる「いとおしい」という感情。


    「いとおしい」と思える、その対象がもっと広がれば、

    私たちは、日本人は、社会は、もっとあたたかい存在になれるはずです。



    ■「おひとりさま」とその関心の対象範囲


    いまや、女性の7人にひとり、男性の4人にひとりは生涯未婚であると言われてます。

    34歳以下の未婚者に限れば、男女ともに6割近くが恋人すらいないという調査結果もあります。


    単身者、おひとりさまを悪く言うつもりは全くありません。

    正直、私自身も、誰かと群れるより一人で過ごしたいな、と思ってしまうところがあります。



    ■「名目」として使われる「地域」というキーワード


    一方で、日本全国を見渡せば、やれ地方創生だ、まちづくりだ、地域活性化だということで

    多くのお金が動く「名目」として、日本の田舎は注目を集めています。


    しかし、お金を多く投入すれば、それで田舎は幸せになれるのでしょうか。



    ■お金ではなく「気持ち」


    決して多くはないですが、私自身この7年余に様々な田舎を見てきました。


    お金をかけて、施設を作っても、イベントをやっても・・・「何か」が足りない。


    そう、「人の気持ち」が足りないのです。


    道の駅を作っても、そこを利用する人が地域のことに関心を持ってくれないと、地域の人は少し寂しくなる。

    イベントにどれだけ多くのメディアの取材が来ても、「来年も行きたいです!」と一人の人に言ってもらえたら、それだけでやった甲斐があったなと思える。



    ■まとめ ~「のろし」を通じてつくりたい未来~


    今回新たに立ち上げる「のろし」では、

    地域の方にインタビューし、地域の魅力や課題、今後チャレンジしたいことなどを

    語って頂き、それをインタビュー記事としてWEBに載せます。(詳細は後述)


    そんな「のろし」を見た若手社会人の方には

    「ぜひ私が、この集落の、この方の力になりたい!」

    という気持ちになってほしいと思っています。


    そして、「のろし」がきっかけとなり、プロボノワーカーとして

    集落に入って頂き、集落の課題解決を行う。


    そんなきっかけ作りが、「のろし」で行えたらいいと思っています。


    いわば、「集落と、東京のサラリーマンとのマッチングサービス」ともいえます。


    しかし、「のろし」が本当に目指したいのは

    現代、特に都市では忘れがちな、自分以外の他者に対して

    「いとおしい」という感情を持つこと。

    その感情が生まれる瞬間をつくっていきたいと思っています。




    =================

     新サービス「のろし」の内容

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    集落の「いま」を伝え、

    集落から上がっている「のろし」を

    20・30代の若手社会人に伝えることを目的に運営します














    ①「集落の叫び」を記したインタビュー記事作成

    集落在住の方にインタビューし、集落で困っていることや

    集落で新たにチャレンジしたいことなどを記事にまとめ、

    Webメディア(自作、もしくは既存のWEBサービス・企業と連携)へ掲載します


    ②プロボノワーカーとして、若手社会人が参画できる集落の紹介

    「集落の力になりたい」という思いのある社会人が

    プロボノとして、自分が身に着けたスキルを活かして

    集落の課題解決に取り組めるように、WEB上で集落を紹介します



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    今回の募集内容

    =================


    今回募集しているプロボノプレイヤーの方には

    私たちと一緒に地域を訪ねて、インタビューを通じて

    地域の方との関係性をつくり

    地域の課題解決のためのアクションを半年間程度行っていただきます

    (地域での活動内容は、活動地域ごとに異なりますが

    ご自身の仕事で培ったスキル等を活かして頂くことを想定しています)



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      代表峯川が所属している「認定NPO法人共存の森ネットワーク」では、全国の職人1000人以上とのネットワークがあり、それは本活動でのベースとなります

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      代表峯川は、高校生100人が職人100人に取材に行く「聞き書き甲子園」というプログラムに長年関わっています

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      2018年3月には、認定NPO法人共存の森ネットワーク主催の、来場者約300人のイベントにおいて、活動成果(スタートアップ)の報告を行う予定です

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      3月のイベントには、全国から「地域」に関心のある方々が集まります(写真は前年度の様子)

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ~メンバー合宿の様子


    2017年12月9~10日(土日)

    千葉県にて

    「のろし」運営メンバー合宿が行われました!

    地場産ジビエが目玉の観光農園にて(真冬の!)屋外BBQで親交を深め



    集落の方々へ、二日間みっちり「聞き書き取材」を行いました!



    2018年1月現在、のろしの運営メンバーは8人となり、

    今回募集をしているプロボノプレイヤーの方を巻き込みながら

    いよいよ本格的に活動が始まっていきます!


    特徴
    • 土日中心
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    男女比

    男性:60%、女性:40%

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      代表峯川が所属するNPOの活動風景

    団体情報

    代表者

    峯川大

    設立年

    2017年

    法人格

    任意団体

    のろしの団体活動理念

    集落に長くかかわる若者が増えることで

    「いとおしい」気持ちが生まれる瞬間をつくる

    のろしの団体活動内容

    「認定NPO法人共存の森ネットワーク」理事を務める峯川による個人プロジェクトチーム「のろし」

    2017年夏に一念発起。


    10代~30代の「若者」と呼ばれる世代が

    「集落」へ継続的に関われる新たな仕組みをつくります。


    まずは仕組みつくりの仲間集めからスタートしています!

    *****


    私たちが大事にしたい考え方 「いとおしい」とは


    途絶え、無くなってしまうもの

    かけがえのないもの


    そういった「いと(=とても)」「惜しい」物事を

    「愛おしい」(=大事にしたい)と思える

    そんな仲間が増えれば、


    きっと集落は、日本は少し住みやすい世界になると思ってます。


    集落に長く伝わる暮らし、生き方、文化・・・

    そういったものに関心を持ち、未来へつなげていきたい

    そんな志のある仲間を募集中!





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     **認定NPO法人共存の森ネットワークについて**

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     ■基幹事業は高校生100人が参加する「聞き書き甲子園」の企画運営。

    ↑毎年夏に行われる、参加高校生100人を集めた3泊4日の「聞き書き」研修合宿の様子


    ↑聞き書き甲子園講師の、作家・阿川佐和子さん

    100万部を超えた著書「聞く力」では、聞き書き甲子園についても書かれています

    (2017年3月、聞き書き甲子園フォーラムにて)



    ↑毎年3月に行われている「聞き書き甲子園」の成果発表会「フォーラム」の様子

    今年度は、2018年3月10日に東京都庁にて行われます

    (例年300人もの来場者があります)





    ■聞き書き甲子園に参加した高校生・大学生を主な対象にした

    地域づくり事業「共存の森づくり」


    ↑新潟県での「共存の森づくり」事業の様子。

    全国7か所(新潟・千葉・愛知・滋賀・奈良・岡山・福岡)にて学生が中心に活動しています




    ■ローカルイノベーター育成事業「ond」(オンド)


    ↑10代の学生を対象にした「ond」では、定期的なオンライン会議や

    編集者など外部講師を招いた合宿を開催するなど

    ローカルイノベーターになる彼女らの伴走を行っています


    ↑10代の彼女たちには、活動資金として最大15万円を支給。

    自らの問題意識に基づいた活動計画を立案、実行しています



    他にも、国内の世界農業遺産地域やインドネシアにおいて高校生による「聞き書き」事業や、

    小学生の森林環境教育を広める「学校の森・子どもサミット」、

    農山漁村での生業の作り方を学ぶ、実践型人材育成塾「真庭なりわい塾」などを実施しています。


    ↑「里山資本主義」のまち、岡山県真庭市を舞台に

    地域でのなりわいの作り方を学ぶ、社会人向け事業「真庭なりわい塾」の様子

    のろしのボランティア募集

    のろしの職員・バイト募集