1. 「先生」以外にも、教育に携わる仕事がある。高校現場を担うインターン募集!

    更新日:2018/12/11

    「先生」以外にも、教育に携わる仕事がある。高校現場を担うインターン募集!

    D×P(ディーピー)
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    基本情報

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    私たちと一緒に通信・定時制高校で実施しているプログラム「クレッシェンド」を創り、運営していくインターン生を募集します♪様々なバックグラウンドを持った高校生や社会人と関わる経験を積みませんか?

    活動テーマ
    • いじめ
    • 教育格差
    • 不登校
    • 発達障害
    勤務場所
    • 大阪
    待遇

    無料

    活動支援金はありませんが、以下の補助をいたします。
    交通費:全額支給(D×Pの取り組みにかかる交通費は全額支給します)
    図書費:月1,620円まで補助
    セミナー参加費:月1,620円まで補助
    ※1年以上活動しているインターン生は、活動支援金月20,000〜30,000円をお支払しています。

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:半年)

    半年〜1年ほど参加される方が多いです。期間については相談可能です

    勤務頻度

    週2〜3回

    ※平日夜や土曜日に授業が開催されるため、その時間帯に出勤をお願いすることが多くあります。
    ※授業が多く入りやすい5〜6月や10〜12月は、週4日ほどになることもあります。逆に授業が入らない月は、週1〜2日になることもあります。

    募集対象

    大学生・大学院生・専門学校生

    注目ポイント
    • 高校生と関わる
    • 様々な生き方をした大人と出会い、関わる
    • 通信・定時制高校の現場を経験する
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    7名

    募集詳細

    「先生」以外にも、教育に携わる仕事がある。

    「教育にかかわる仕事に就きたい。

    でも、学校の先生以外にも働く先はないのかな?」


    と考える時。


    「学校の先生」や「塾の先生」以外の別の関わり方は、

    世の中にそう多くはありません。


    もしくは、人材ビジネスや企業内人材育成の方向で

    舵を切る人もいるかもしれません。


    私たち、認定NPO法人DxP(ディーピー)は

    ふだん、通信制高校・定時制高校で多様な高校生と関わっています。


    不登校やいじめ経験、経済的困窮、発達障害など、さまざまな生きづらさを抱えている人や

    自分でお金を稼いでいたり、SNSのフォロワーが多かったり、突出した特技がある人など、

    高校生一人ひとりはとても多様です。


    私たちは、そんな高校生一人ひとりの個性を

    見つめながら、関わっています。


    D×Pのインターン生として多様な高校生ひとりひとりと関わる経験を積んでみませんか?

    実際の学校現場で、さまざまな高校生と関わる経験は、

    「先生以外にも、こんなシゴトが考えられるかも!」

    「こういう生徒に向けた取り組みをしてみたい!」

    という気づきやヒントをもたらすかも、しれません。


    高校生一人ひとりのことを考えて考えてプログラムをつくっていった経験は、

    きっとあなたの「これから」に活きる、大きな一歩になると思います。


    実は、D×Pのプログラムには社会人・大学生ボランティア「コンポーザー」が関わっています。

    (200人が登録していて、社会人が7割くらい。)

    さまざまな過去を持ち、さまざまな生き方を実践している

    大人ひとりひとりと、深く語り合うことができます。


    コンポーザーとの関わりもまた、

    あなたの「これから」への大きなヒントをくれると思います。


    まずはインターン募集説明会にいらしてください。

    D×P事務所で、お会いしましょう!


    (Photo by Yusuke NISHIKAWA)



    認定NPO法人D×P(ディーピー)ってなにをやってるところ?

    認定NPO法人D×P(ディーピー)は、
    通信制高校と定時制高校に通う高校生に特化してサポートを行っているNPOです。


    通信制高校・定時制高校には、 さまざまな高校生が集まっています。

    不登校やいじめ経験、経済的困窮、 発達障害などさまざまな生きづらさを抱えている人や
    自分でお金を稼いでいたり、 SNSのフォロワーが多かったり、 突出した特技がある人など、

    高校生一人ひとりはとても多様です。


    私たちは、2012年から通信・定時制高校に通う高校生に関わり続けるなかで
    高校生一人ひとりが持つ「しんどさ」と「可能性」の両方を実感しています。


    (Photo by Yusuke NISHIKAWA)



    なぜそんな活動をしているの?

    わたしたちは、例えば「いじめをなくそう!」とか、そういったことは考えていません。


    それよりも、高校生がそのしんどさとともに歩めるような
    「人とのつながり」と、 「できたと思える経験」の積み重ねが
    必要だと私たちは考えています。


    人とのつながりを通して、悲しみを分かち合ったり、
    自分もこれから大丈夫かもしれないなと思えたり。

    ちょっとした「できた」と思える経験で、
    自分の可能性を信じられたり。


    そんなふうに、高校生が「自分の可能性が拡がっている」と
    感じられるような社会をつくること。


    「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」
    をつくるために、D×Pは活動しています。


    (Photo by Yusuke NISHIKAWA)


    DxPの基本3姿勢について

    私たちが高校生と関わるなかで大切にしている3つの姿勢があります。


    ひとつは、「否定しない」こと。
    生徒の言葉や態度に対して直接否定することはもちろん、
    「◯◯はこういうものだ」といった断定的な表現もまた「否定」だと私たちは思っています。
    否定しない姿勢を持つことで、高校生が安心して話せる関係性や環境をつくっています。


    ふたつめは、「様々なバックグラウンドから学ぶ」こと。
    否定しない姿勢で高校生を見ると、その高校生が持つ様々なバックグラウンドに気づきます。
    「こんな背景を持っていたから、こんな態度だったんだ」と気づいたり、
    「こんな世界があるなんて知らなかった」と学んだり。
    そんな「様々なバックグラウンドから学ぶ」姿勢を私たちは大切にしています。


    みっつめは、「年上・年下から学ぶ」ことです。

    「年上だから」「年下だから」として相手のことを見ずに、

    高校生と大人が一人の人としてそれぞれにお互いから学び合うことを大切にしています。


    (Photo by Yusuke NISHIKAWA)



    インターンの仕事と得られる経験

    ■主な仕事内容

    • ①通信・定時制高校でのプログラムの企画運営※
    • ②定時制高校内で行う食事提供を兼ねた居場所事業の運営
    • ③社会人・大学生ボランティア「コンポーザー」の交流会の企画運営
    • ④学生向けイベントの企画運営
    • ⑤高校生のチャレンジプログラムの運営

    ※プログラムでのファシリテーション、生徒一人ひとりの対応、
    運営にかかる書類作成、社会人・大学生ボランティア(コンポーザー)
    とのメール等でのやりとりも含みます。


    ■得られる経験

    • ・実際の教育現場でのプログラムづくりの経験
    • ・ファシリテーターとしての経験
    • ・多様な高校生と対話し、個性を活かす方法を考える経験
    • ・様々なバックグラウンドを持った社会人とのネットワーク


    高校生との関わり、コンポーザーとの関わりを通じて、「こんな生き方もあるんだ…!」「こんな考え方もあるのか!」という気づきがとてもたくさんあります。視野が広がるインターンです。


    ■勤務期間

    1年〜※相談可能です


    ■勤務頻度

    週2〜4日

    ※平日夜や土曜日にプログラムが開催されるため、その時間帯に出勤をお願いすることが多くあります。

    ※勤務日数は、相談に応じて臨機応変に決めていきます。



    ■応募資格

    高卒以上


    まずはインターン募集説明会へ!

    興味を持たれた方!

    まずはインターン募集説明会にご参加くださいませ。


    インターン募集説明会
    ■日程

    12/18(火)19:00~20:[email protected]事務所

    1/14(月)14:00~15:[email protected]事務所

    2/12(火)19:00~20:[email protected]事務所

    2/16(土)14:00~15:[email protected]事務所

    ※日程が合わない方は個別で日程調整いたします。


    ■定員
    各回5名


    ■開始時期

    2月頃


    ■場所
    D×P事務所
    大阪市中央区天満橋京町1-27ファラン天満橋33号室
    京阪線・大阪市営地下鉄 天満橋駅から徒歩3分


    ★ACTIVOで募集説明会のお申込み用URLが貼り付けられない仕様になっていて、ごめんなさい…!

    ACTIVO上でご応募いだけましたらURLをお知らせいたします。


    ★ACTIVOからログインして応募するのはちょっとハードル高いな〜〜〜とおもう方は、

    「NPO D×P」で検索して、インターン募集説明会のページを見てお申込みくださいませ♪


    (Photo by Yusuke NISHIKAWA)


    スタッフ一同、あなたのご応募、お待ちしてま〜〜〜〜す!



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      授業「クレッシェンド」の様子。

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      授業中なんです一応

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      授業以外の企画もやったりします

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      これも授業中なんです一応

    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    「自分が高校生のときは、今が楽しくて
    大人になるのはつらいと思ってた。
    大人は面白くなくて、暗くて
    やらなきゃいけないことやってるイメージ。

    でもD×Pに来て、価値観が変わった。
    自分が思っている以上に
    楽しそうな大人にたくさん出会った。
    大人って案外、楽しそう。

    そして、自分が思っている以上に
    しんどそうな高校生に出会った。

    自分から見たらしんどそうに見える。
    家庭環境とか、経済的にしんどかったり、
    いじめられてたり。
    そういうしんどい状況にいる
    高校生をいっぱい見て。
    それはつらいなっていうか、
    嫌やなって思いました。

    そしてその高校生と話をすると、
    とくに定時制の子に多いんですけど
    「はやく大人になりたい」って言う。
    「稼げるようになって、
    自分で決められるようになりたい」って。
    すごくて。

    インターンを通じて何が変わったか?
    と聞かれると、この変化があるなって思います。」



    「教育というテーマに興味があったけど、
    "学校の先生"という仕事に興味を持てなかったんです。

    先生は子どもの変化を身近に感じられる
    やりがいのある仕事だと思います。

    ただ、いじめや貧困、虐待のなかで
    教育を受ける機会すら奪われている子どもがいるなかで
    教科教育(※国語や算数などの教科を教えること)
    ではなくて、それ以外で子どもと関わることが
    できる仕事ってないのかな、と考えていました。

    最初は福祉に興味を持って、
    そのうちスクールソーシャルワーカーという仕事を知り、
    「子ども×教育×福祉」という、
    今自分が興味あること全部に
    関われる仕事がある!とわかりました。

    D×P(ディーピー)は、
    スクールソーシャルワーカーではないけれど、
    まさにその「子ども×教育×福祉」をやっているNPOで。
    ここで高校生ひとりひとりに関わる経験をしたいと思い、
    D×Pのインターンをはじめました。」


    「インターンをしていると、

    いろんな生き方をしている コンポーザーさん(社会人ボランティア)

    にたくさん出会います。

    コンポーザーは、授業のなかで
    自分の過去の経験を高校生に話すんですけど、
    俺からしたら「そんなことあったんすか!」
    みたいな経験を話してくれて。


    ほんとにびっくりする。
    すごくしんどかっただろうと思う。

    それでもその人が、今、目の前にいて
    それを生徒に話してて。


    そんな色んなことがあった人も
    今こうして生きてる ってことが、希望だと思う。
    コンポーザーそのものが、希望だと思う。」


    このインターンの雰囲気

    D×Pは、職員が7名、インターン生が14名の小さな組織です。

    平均年齢は27歳くらい。熱くもなく、冷めてもいない、
    一つの色に染めようとされないし、 染まろうともしないマイペースな雰囲気があります。

    常にBGMが流れるオフィス。

    ノンアルコールビールで昼間っから乾杯しだすひともいれば、
    バランスボールではずみながら仕事をするひともいる。

    そういえば突然中国語で歌い出すひともいました。


    ただ自由なだけではなくて、
    仕事のクオリティにはとことんこだわります。
    「そのひと本人が納得のいかない仕事はしない」ので、
    こだわりをもって仕事をしているメンバーが多いです。


    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 交通費支給
    関連大学
    • 大阪
    • 大阪府立
    • 関西
    • 近畿
    • 皇學館
    • 神戸市外国語
    • 同志社
    • 立命館
    • 立命館アジア太平洋
    • 龍谷
    男女比

    男性:60%、女性:40%

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      スタッフ歓送迎会。いじられている代表

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      歓送迎会はインターン卒業生も集合します

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      送別会でのムービーを鑑賞中。

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      インターン生とともに授業をつくる職員たち

    法人情報

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    D×P(ディーピー)

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    今井紀明

    設立年

    2010年

    法人格

    認定NPO法人

    D×P(ディーピー)の法人活動理念

    「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」


    これが、私たちDxPのビジョンです。
    その若者がどんな境遇にあったとしても、
    自分の未来に希望をもてるような社会の構造をつくること。

    "自分の未来に希望が持てる"とは、
    「自ら這い上がって立ち直れる」という意味ではなく
    「たくさんの人の手を借りながら、自分なりの一歩を踏み出せる」
    ことを意味しています。

    子どもも大人も、豊かな人とのつながりを持っていて、
    生きていくなかで嬉しいことも辛いこともありながらも
    「まあ、これからも大丈夫かもな。」と思えるような。

    それが、"自分の未来に希望を持てる"ということだと思っています。



    D×P(ディーピー)の法人活動内容

    D×P(ディーピー)は、これから"若者"になっていく子どもたちひとりひとりに「社会関係資本(人とのつながり)」と「成功体験(「できた!」と思える経験)」の2つを構築できる機会をつくるNPOです。


    人とのつながりと、できたと思える経験の2つの機会を得ることで、その人がどんな境遇にあっても「自分は、この社会で生きてゆける。」と思えるように、活動しています。

    【事業内容】
    1.通信・定時制高校での授業「クレッシェンド」

    2.定時制高校のなかにつくる学内カフェ「いごこちかふぇ」
    3.つながりをつくる取り組み「アフタークレッシェンド」
    4.成功体験をつくる「チャレンジプログラム」

    D×P(ディーピー)のボランティア募集

    D×P(ディーピー)の職員・バイト募集