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  1. 【福島県会津地域 子どもと楽しく学ぶ!環境教育スタッフ・インターン受入れ募集!】

    更新日:2017/07/02

    【福島県会津地域 子どもと楽しく学ぶ!環境教育スタッフ・インターン受入れ募集!】

    特定非営利活動法人寺子屋方丈舎
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    基本情報

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    環境教育事業として各プロジェクト(主に自遊学キャンプ)の、①プログラムマネジメント業務、②現場実習、③報告を実践して頂きます。自遊学キャンプでは川遊びなどの夏の遊びを満喫します!!

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 少子化
    • 教育格差
    • 不登校
    • 発達障害
    • 児童虐待
    • 保育
    • 子育て/育児
    • シングルマザー
    勤務場所
    • 福島

    ①会津若松 事務所
     福島県会津若松市栄町2-14レオクラブガーデンスクエア5階

    ②西会津町 事務所
     福島県耶麻郡西会津町奥川大字飯里字沢ノ目455

    待遇

    無料

    ・1日あたり、1,000円分の食費を提供。(尚、自遊学キャンプ開催日を除く)
    ・交通費、1往復分支給、上限15,000円まで
    ・社会保険は、各自で行うものとする。
    ・勤務時間は10:00~19:00(尚、自遊学キャンプ開催日を除く)
    ・週休2日制(日月休み)(尚、7月中旬〜9月は自遊学キャンプ繁忙期の為シフト制)
    ・勤務期間
     2017年7月1日〜10月13日の間で3週間以上勤務できる方
     (勤務期間は要相談・ご都合に合わせて調整できます。)
    ・宿泊場所、ゲストハウス等への住み込み可。(自遊学キャンプ時は活動場所にて宿泊になります。)

    勤務頻度

    週4〜5回

    募集対象

    ・18歳以上で健康に自信のある男女
    ・元気・やる気・笑顔の絶えない方 ポジテイブな考えの方
    ・創意工夫、提案型で仕事を生み出そうという意欲がある方
    ・普通免許取得していること(必ずというわけではありません)
    ・集団生活が苦にならない方
    ・喫煙習慣が無い方。
    ・常に子どもと一緒に考え、子どもと一緒に試行錯誤できる方。

    注目ポイント
    • 福島の子どもたちを取り巻く社会課題の解決に取り組むNPOの現場にスタッフとして関われる。
    • 地域の課題解決に向けたチャレンジをする機会がある。
    • 地域のニーズから仕事を作り出すことの実践。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    3名

    募集詳細

    【活動内容】

    環境教育事業として各プロジェクト(主に自遊学キャンプ)の、①プログラムマネジメント業務、②現場実習、③報告業務を実践して頂きます。



    【①プログラムマネジメント業務の内容】

    プロジェクトの企画・運営業務全般を行います。


    具体的な例としては、、、


    →企画概要の協議(ニーズ調査、地域課題の発見、5W1H、ねらい、目的など)

     広報活動(チラシ作成、ホームページ作成など)

     受付業務(問い合わせ対応、受付対応など)

     ボランティア募集(アクティボなどのホームページ作成、関係大学への周知など)

     企画詳細及び当日の進行表作成(関係団体との調整や、ステークホルダーとの打ち合わせ)

     最終準備(事前打ち合わせ、買い出し、会場準備など)


    *マネジメント業務の進め方です。


    プログラムマネジメント業務は多岐に渡ります。

    スタッフと一緒に、グループを作って仕事を実践し、課題の発見や新しいアイディアで、地域課題の解決を目指します!!



    【②現場実習の内容】

    【プロジェクト:自遊学キャンプの目的】

    自遊学キャンプは、「非日常の生活、自然を使った遊びや少し不便な環境の下、子どもたちが自立(自分の気持ちを知る)と共生(相手と一緒に何かをつくる)をテーマにお互いが相談しながら生活し、キャンプの楽しさを感じながら活動することで、子どもたち1人1人の自己肯定感を育む。」ことを目的して活動し、今年で4年目の活動になります。


    【自遊学キャンプの特徴①】


    【自遊学キャンプの特徴②】

    ★意見を出し合う!「子どもミーティング」★

    子どもミーティングでは、プログラムのテーマに沿って、子どもたちと一緒にやりたい遊びを出し合います。出し合った意見を基に子どもたち同士で遊びの計画を立て実際に活動していきます。子どもたちが主役となるキャンプを実現するための大切な時間です!


    ★年齢や性別に囚われない関係作り★

    男女や年齢で班分けをすことはありませんので、子どもたち同士の関わりの幅が広く、年齢や性別に囚われない関わりをすることができ、異年齢交流が活発に行われます!


    ★どのキャンプよりも"自由度"が高い!★

    子どもミーティングなどで遊びを決められるので、自分たちの意見で遊びを"変える"ことができます。「遊びの選択肢は子どもにある」子どもが主体なので、ストレス無く、ハッピーな時間をたくさん過ごすことができます!


    ★友だちができやすい!★

    子どもたちが相談しながら遊びを作っていくので、自然に子ども同士のコミュニケーションが活発に行われ、友だちができやすい環境が出来上がっていきます。また、リピーターの方が多いので1度友だちになった子と再会できやすい。


    *子どもたちと一緒に遊びを作り上げていくことが、皆様の役割になります!!



    【③報告業務の内容】

    プロジェクトはやって終わりではありません。

    継続的に実施していく上で、常に改善を行いより良いプロジェクトを目指します。


    具体的な例としては、、、

    ・参加者アンケートの集計

    ・スタッフ及びボランティアの事業評価及びふりかえり(課題や改善点を協議)


    次に繋げる為に、報告業務を怠ってはより良いプログラムは生まれません。

    率直な意見交換を実施し、さらなる課題解決を目指します!!



    【スケジュール】



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      現場実習風景:子どもと一緒に活動します。

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      現場実習風景:料理などの生活の一部も、子どもたちと一緒に行います。

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      現場実習風景:子どもたちのよく会話を行い、交流を深めます。

    体験談・雰囲気

    このインターンの体験談

    [体験談] 2015年8月 埼玉県在住の大学4年生 女性

    私は大学で保育と社会福祉の勉強をしています。実習にも何箇所か行かせていただきました。しかし、ここでは実習では学べないことが学べると思います。子どもたちは、学校や家での様子とは違う姿がここでは観ることができるのではないかと思います。また、実習先では、子どもたちは私たちを実習生だということを、先生ではないことを理解しています。しかし、ここでは子どもたちにとってはスタッフもボランティアの区別がありません。だからこそ、責任の重さを強く感じるようになりました。

    私にとってボランティアは学びの場であると同時に、多くの人と出会える場でもあります。ボランティアを通して、たくさんの人と出会いました。子どもたちはもちろん、スタッフの方、一緒に活動したボランティアの社会人の方や他大学の人とのつながりもできました。今まで自分の周りにいた大人は、親か学校の先生だけでした。しかし、いろいろな人と話しているうちに"大人"のイメージが大きく変わり、視野が広がったと思います。参加する度に、いろいろな人と出会えるのはとても楽しみです。毎回、今回はどのような活動になるのだろう、どのような人と会えるのだろうと、わくわくしながら参加しています。私は大学4年生なので、今年で学生は終わってしまいますが働きだしてからも時間を作って参加し続けることができたらと思っています。

    このインターンの雰囲気

    【雰囲気】 2016年5月 福島県会津若松若松市在住の保育士 女性

    スタッフさんやこどもたちと一緒に自然の中で全力でたくさん遊び、発見し、感動体験をさせてもらっています。 参加者の子どもたちと年齢は離れていても、友だちのように語り、助け合い、互いの個性を認め合いながら過ごしています。 にぎやかだったキャンプがおわって家に帰ると寂しくなります。

    スタッフさんの、[観察力]や[遊び力]、[危険予知能力]はほんとにすごくて、たくさんの学びがあり仕事にも活かしたいことが多いです。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 資格・スキルを活かせる
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 会津
    • 埼玉
    • 専修
    • 大東文化
    • 東京学芸
    • 東邦
    • 福島
    • 文京学院
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

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    Avatar

    特定非営利活動法人寺子屋方丈舎

    代表者

    江川 和弥

    設立年

    1999年

    法人格

    NPO法人

    寺子屋方丈舎の法人活動理念

    どこか自分が真剣になりたいものを探しながら、見つけられない。

    いや、答えは自分自身の中にあるのを信じながら、どこか自信がない本人がいる。
    私たちは、子どもは未来の大人であると考えます。

    年金や社会保障、国債の償還問題、食物自給率40%の不安。
    こうした課題を大人は子どもに伝えようとしません。
    大人は子どもには「早い」と決めつけたような議論をします。

    しかし、実際にこうした問題を引き受けて生きるのは子ども自身です。
    私たちは、小さな頃から自分を取り巻く課題と向き合うという事を大切にしたいと考えています。

    これまでの教育がもたらした数々の不幸が、社会参画の必要性を焦点化させました。
    これまで、高校までの教育を受けても社会の課題と向き合う事をしないで若者は学校での「教科」を学ぶ事に集中させられ、結果的に若者が学んだのは「忘れるだけの知識」でしかありません。
    公教育は、

    なぜ生き、どのような人生を歩みたいか?

    人間関係の困難にどのように向き合うか?

    このような問いかけに一切答えてきませんでした。

    これは「自分で学ぶ」事ですが、同時に他者と問題を分けあい考える事でもあります。

    私たちは、学校外の学びの場で、徹底的な「自分発」の問題提起による学びを行ってゆく事が必要であると考えています。

    自分で立ち、自分で考え、自分で判断する。

    多くの不登校の子どもも「やる気がない」、「忍耐力がない」、「根性がない」、と決めつけられてきました。多くの不登校の子どもは、状況が変われば、自分が認められる状況さえ整えば自分で学んでゆきます。

    問題は、あるがままに生きる自分を肯定する柔らかさを身につけるという事。
    学校に行く事もそれだけで威張れることではないし、学校に行かない事も自分を卑下する理由にはなりません。

    あなたは自分の為に何を学んだのですか?

    この問いになるものこそが私たちが子どもとつくり出してゆく学びであるのです。

    私たちは若者が多くの課題の中で成長し、自分自身を育む事を支援いたします。

    寺子屋方丈舎の法人活動内容

    私たちの活動は、不登校児童生徒の支援活動からはじまりました。
    「学校に行く子も行かない子も同じように認められる社会の実現」が当初のミッションでした。しかし活動を始めてみて、文科省の指導要領にのっとった学校に通う子も、学校外で学ぶ子も大きく区別する必要性を感じられなくなりました。
    私達は、不登校・引きこもり・ニートと呼ばれる若者のフリースペース事業、学校に行くいかないに関わらず地域の子ども達が環境を通じてコミュニケーションスキルを育む環境教育事業によって、子どもの社会参画を支援しています。

    寺子屋方丈舎のボランティア募集

    寺子屋方丈舎の職員・バイト募集