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  1. 残り席わずか!あなたの「バイブル」シェアしませんか??

    更新日:2017/03/25

    残り席わずか!あなたの「バイブル」シェアしませんか??

    Graduce
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    基本情報

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    ~みんなが持ち寄った本の中からヒントを探りましょう~

    活動テーマ
    • 社会的孤立
    • 自殺
    • 引きこもり
    • 無縁社会
    • ジェンダー
    • マイノリティ
    • 情報弱者
    • 人権
    • アダルトチルドレン
    • DV
    • ワークライフバランス
    • ブラックバイト
    • 薬物依存
    • 家庭内暴力
    • LGBT
    開催場所
    • 東京

     東京 JR田町駅から徒歩10分

    必要経費

    無料

    交通費、お菓子・飲み物(ご自身の分)

    募集対象

    生きづらさを抱える人、生きづらさを解消したい人、ある本に出会ったことで生きるヒントを見つけた人、情報交換を通して生きるヒントを見つけたい人

    注目ポイント
    • 生きるヒントを教えてくれる本を見つけられる。
    • 同じ生きづらさを抱える人と出会える。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    10名

    募集詳細

    ★企画概要★

    あなたの「バイブル」シェアしませんか?

    ~みんなが持ち寄った本の中からヒントを探りましょう~

    ☆日時

    3月25日(土)

    ☆集合

    14:00(終了予定は16時前後を予定しております。)


    ☆イベントの内容

    一人一冊、自分の好きな本を持ってきてください。本の紹介はできないけど、話を聞いてみたいという方の参加も大歓迎です!!

    持ち寄る本は、自分の考えや心を支える本、あなたに生きるヒントや生きづらさ解消のヒントを教えてくれる"バイブル"です。

    本のジャンルは問いません。小説、漫画、専門書、絵本、哲学書、新書、辞書、など。その本の中の好きな一文を決め、どうして

    その一文が好きなのか、教えてください。運営メンバー、参加者関係なくみんなで持ち寄った本をシェアしましょう!!


    ☆イベントの目的
    ・本から生きる上でのヒントを得たい!!
    ・他者の紹介する本の中に、自分の「生きづらさ」を解消するヒントが書かれているかもしれない。
    ・自分の好きな本の紹介を通して、自分自身を見つめなおす機会を得たい。


    ☆イベントに参加してほしい人

    ・本好きの方問わず、日々生活している中で生きづらさを感じている人

    ・誰かの生きづらさを解消する手助けをしたい人(同業者の方の参加、勧誘はお断りしております)


    ※普段本をあまり読まない方もお気軽にお越しください!!


    ☆イベントの流れ

    14:00〜14:10 団体紹介、自己紹介

    14:10〜15:00 グループワーク(なぜその本が好きなのか教えて下さい)

    15:00〜15:10 休憩

    15:10〜15:40 フリータイム (みんなで持ち寄った本をシェアしましょう)

    15:40〜15:50 終わりの挨拶

    15:50〜16:00 アンケートのご記入

    ※詳細に関してはご応募頂きました方に追ってご連絡させて頂きます。


    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月に産声をあげた新米団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20代を中心に6名体制で活動しています。

    ☆メンバーの生きづらさの例

    ・高校を中退した過去を大学の友人に話せない

    ・友人や職場でのコミュニケーションがうまくいかない

    ・サークルの飲み会になじめない


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★

    16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    その後、大学に入学した私は、他の学生と同様、何の問題もなく学校に行けていましたが、日常生活のふとした時に再び「生きづらさ」が顔を出す瞬間がありました。しかし、その原因はわからず、悶々とした日々を送っていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」だったのです。

    私たちは、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    ですので、みなさんの話をうまく引き出したり、スカッとさせることがGraduceの目的ではありません。

    同じ当事者として、「生きづらさ」という現代に特有の課題に向き合い、互いの想いを共有しながら、"レシピ"という解決策を考案していく・・・それが私たちのやりたいことです。



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      第ニ回イベント風景!生きづらさを解消するアイディアを考えました!!

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      第三回高尾山山登りイベント!参加者の方々との記念撮影!!

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      Graduce運営メンバー!!現在は6名に増え活動中です!運営メンバーも絶賛募集中です!!

    体験談・雰囲気

    このイベントの雰囲気

    温かい雰囲気。

    お互いを尊重し認め合う雰囲気。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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