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更新日:2017/05/06

4月16日開催ドキュメンタリー映画「あい-精神障害と向きあって-」京都地区上映会

NPO法人フェア・プラス
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基本情報

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京都市、京都市教育委員会、京都新聞社会福祉事業団後援

活動テーマ
開催場所

京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
「ひと・まち交流館 京都」2階 大会議室

必要経費

無料

上映協力券:一般 1000円、小中高校生 500円、障害者手帳をお持ちの方 500円

募集対象

精神障害者の問題に関心ある方だけでなく、普段関心のない方にぜひご覧いただきたいと思います。中高校生も歓迎です。

注目ポイント
  • 多くの都道府県で上映会が開催され、関西でも池田市、和歌山、奈良市で開催され、京都市での上映会が待たれました。
  • ナレーター:緒方直人
対象身分/年齢

募集詳細

『この時代、精神を病まない人のほうが変な奴だと思いますけど』

(自分が統合失調症だということを全面に出して作家として生きていきたい。同じ病気で苦しんでいる人に勇気を与えたり、統合失調症に偏見を持っている人に新しい発見をしてもらいたい。と願う20代の女性より)

精神障害に対する社会の偏見・差別は、今日も根強いものがありますが、その一因は障がいに対する無知、無理解からくるものと思われます。

NPO法人フェア・プラスは、ドキュメンタリー映画『あい~精神障害と向き合って~』を、京都市、京都市教育委員会、京都新聞社会福祉事業団の後援を頂き開致します。本映画は、文化庁助成、文部科学省選定、厚生労働省推薦などを受け、これまで多くの都道府県で上映会が開催されてきております。

開催日 :平成29年4月16日(日)

時 間 :午前の部 10:30 ~ 12:30 (10:00 開場)

午後の部14:00 ~ 16:00 (13:30 開場)

いずれも映画終了後、宮崎信恵監督のトークあり。

会 場 :「ひと・まち交流館京都」2階 大会議室

京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1

上映協力券:一般 1000円、小中高校生 500円、障害者手帳をお持ちの方 500円

定 員 :午前・午後の部とも 各200名

企 画・運 営:フェア・プラス ドキュメンタリー映画「あい」京都地区上映実行委員会

【主催(問合せ)】 NPO法人フェア・プラス TEL 075-525-0064

後 援:京都市、京都市教育委員会、京都新聞社会福祉事業団

協 賛:積水ハウス㈱ 京滋シャーメゾン支店

「あい~精神障害と向きあって」の予告編(動画)は、こちらご覧ください。

フェア・プラス ドキュメンタリー映画「あい」京都地区上映実行委員会

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    上映会チラシ裏面

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    上映会チラシ裏面

体験談・雰囲気

このイベントの雰囲気

映画終了後、宮崎信恵監督が、完成まで2年半に歳月をかけて製作した思いを語ります。


特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

NPO法人フェア・プラス

代表者

理事長 新開 純也

設立年

2012年

法人格

NPO法人

フェア・プラスの法人活動理念

NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。

障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。


フェア・プラスの法人活動内容

〔主な活動実績〕

・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。

・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。

・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。

・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。

・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。

・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。

・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

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